撮影レポート

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317日(日)

本日、ついに「とんび」と鷹の物語に終止符が打たれました。
ヤスの息子であるアキラが、美佐子とヤスの遺伝子を持つ息子を生み、子どもだったアキラが親として新たな人生を送る…愛は連鎖し、家族がどんどん増えていきます。アキラに育てられた健介と康介(2人合わせて“健康”なのも、おもしろいですよね^^)が、今後どんな大人になっていくのかも気になるところです。
さて、最終回では1話のヤスと美佐子とアキラがいた浜辺で、今度はアキラの家族がいる…そんなシーンで終わりました。
家出をした健介をアキラが迎えにきたシーンでは、思わず「ビンタ!」をしてしまうお芝居も。監督とお芝居の話し合いをしている健介を演じた宏貴くんの顔はもう1人の俳優!
アキラに叱られるシーンが終わると、健くんと宏貴くんは緊張もほぐれ、撮影の合間には手をつなぎながらずっとお話をしていました。
最後に…撮影レポートでは引き続き、最終話の撮影の様子をレポートしていきます!
トピックスのコーナーでは、約5ヶ月間走りつづけてきたキャストたちのクランクアップコメントを紹介しています。あわせてお楽しみくださいね^^


(写真)

316日(土)

ヤスさんがまさかの婚姻届を食べてしまうシーン。
婚姻届を口の中でもぐもぐ食べるカットでは、マシュマロを用意して食べているように見せかけるテクニックを使うはずでしたが、リハーサル中に内野さんから
「こうもぐもぐやっていて…口からチョロっと紙が出ていたらおもしろいよね。」
との一言にマシュマロ作戦は使われず…。
「じゃあ、ヤスさんは一体どうやって婚姻届を食べたのか…。」
それはヤスさんだから食べることが出来たということで^^


(写真)

315日(金)

こちらはヤスのウワサ話をひそひそとする同じ町内のみなさん。
不自然に見えないよう町内のみなさんの動きを演出するのは監督からの指示を受けながら助監督がするお仕事。歩く方向やタイミングを1人ずつそれぞれに演出をつけています。


(写真)

314日(木)

9話の舞台になったのは、ヤスとアキラが生まれ育った町でした。
ちょうど大漁祭を行っているときでした。
夜が明ける前から美術スタッフさん総出で、祭のセッティング…。
衣装・メイクスタッフもたくさんのエキストラさんの仕度…。
時間は限られていますから、明るくなったと同時にすぐ撮影を始めないと、冬場はすぐ日が落ちてしまうのがネックです…。