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インタビュー 第十一回 高橋和也さん(萩本営業課長 役)

——台本を読んでの感想。

親子の愛が描かれていて、率直に良いお話だな…と思いました。

——演じる萩本営業課長について。

内野聖陽さん演じるヤスが勤めている、運送会社・天ヶ崎通運の営業課長さんの役です。
ヤスさんのよき相談相手といったところでしょうか。

——ヤスを演じる内野聖陽さんと共演して。

舞台でもご一緒したことがありますし、この作品がはじめての共演ではありません。
ものすごくお芝居に対して情熱のある俳優さんですよね。

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——昭和の時代背景について。

自分が生まれたころが背景のお話なので懐かしく、子どものころを思い出しながら演じています。
昔のお父さんは、どこかヤスさんみたいな感じだったと思います。
高度経済成長の時代…勢いがある時代に生きていらっしゃいますから、みなさん元気で活力があり、バイタリティがあり…今よりも明るい時代だったように思えます。

——公式サイトをご覧のみなさまにメッセージをお願いします。

昭和と平成の話が交互に出てくるお話なので、懐かしく昔を思い出しながらこのドラマの世界をたっぷり楽しんでいただければと思います。