劇中歌/BGM

JUJU 「Take Five」

TBSメロディにてJUJUさんの歌う劇中歌「Take Five」の配信がスタートしました! ぜひ、ダウンロードしてお楽しみください♪
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JUJU・コメント
ドラマの現場を体験して、皆さんの演技のスイッチの入った瞬間の空気の変わり方がすごいなと思いました。今もツアー中なんですが、撮影はライブの本番よりも緊張しました。ジャズ・シンガー役だからできたのかも(笑)。本当に貴重な機会を頂きました。すごく面白い作品なので、私自身もオンエアが楽しみです。

伊與田プロデューサー・コメント
5年前からこの企画を考えていて、この「Take Five」という曲は肝となります。この曲を誰に唄ってもらったらいいのか…そう思っていた時に、ブルーノート東京でJUJUさんのライブを観たんです。その時、この「Take Five」は是非ともJUJUさんに唄ってもらいたい、というよりJUJUさん以外にはありえないと、勝手に確信していた自分がいました。その念願が叶って、本当に嬉しく思います。JUJUさんには、バーのセットで唄っていただきました。実は、出演者の皆さんや、スタッフも楽しみにしいて…。そして、一声発した瞬間、セットがアッという間に実際にあるジャズバーに変身してしまって私は、思わず仕事中なことを忘れてしまったほどです。
今回、JUJUさんの役はジャズ・シンガーでありながら、「TAKE FIVE」の中でも、重要なキーとなる役どころでもあるので、是非ドラマの中のJUJUさんも楽しみにしていただきたく思います。 このような素敵な時間を演出していただいたJUJUさんに心から感謝しています。

JUJUプロフィール
18歳より、ジャズ・シンガーを目指して単身NYへ渡米。自らのアーティスト名である「JUJU」は、本人もこよなく愛する名ジャズ・サックスプレイヤーのWAYNE SHORTERの不朽の名アルバム「JUJU」から引用するほどジャズに心酔。2011年11月30日には、自身初のジャズ・アルバム「DELICIOUS」をリリース。ジャズ・アルバム史上初のオリコントップ5にランクインの大ヒットを記録している。2月からは、全国 33 都市 39 公演・総動員約 12 万人にも及ぶ自身最大規模となる全国ツアー「JUJU BEST STORY HALL & ARENA TOUR 2013」を開催中。

「Take Five」とは
ドラマで歌唱する楽曲の「Take Five」は、The Dave Brubeck Quartet(デイヴ・ブルーベック・カルテット)が1959年に制作した日本でも人気のジャズ・ナンバー。
1962年、ブルーベックの妻Iola Brubeck(アイオラ・ブルーベック)が作詞したボーカル・バージョンをCarmen McRae(カーメン・マクレエ)が歌唱し大ヒットとなった。
“Take Five”というタイトルは、「5拍子」と「(5分程度の)休憩をしよう」という略式英語のダブル・ミーニングから名付けられた楽曲。

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