前回のレポートに引き続き、制作発表〜質疑応答編〜をお届けします!
現場の仲良しな雰囲気が感じ取れる、笑顔いっぱいの制作発表になったんですよ♪
Q共演者の印象や撮影現場の雰囲気を教えてください。
北川景子さん
「今回、私は、みなさんとお芝居をご一緒するという点では、初めての共演です。初めてお芝居をした時に、しっくりくるまで時間がかかるかな…と思っていたのですが、今回はそれがなく、最初からチームが出来上がっているように感じました。きっと、共演者の皆様が引っ張っていただいているからだと思うのですが…。こういった職業モノのドラマのサスペンスだと、現場もピリピリしているんじゃないかと思われがちですが、和気あいあいとしていて、ドラマ以外の会話もするくらい、本当に仲良く撮影が進んでいます。」
木村多江さん
「北川景子ちゃんはとにかく潔くて、男前です。
最初にイメージ方とはぜんぜん違い、役のイメージに最初からぴったりでした。
お芝居もとても素敵で、彼女がお芝居しているのをもっと見てみたいなって思います。演じている翔子の事も、もちろん彼女自身の事も、どんどん好きになっていっています。
景子ちゃんだけではなく、みなさんと一緒に居ると本当に楽しくて、毎日笑っています。」
平岡祐太さん
「僕は、現場ではいじられ役として、みなさんの癒しになっていればいいなと思っています(笑)。
僕も北川さんとお芝居をするのは初めてでした。テレビなどで見る印象とは少し違い、男前な方だと思ったのですが、その中にも隙があり、素敵な女性だなと思いました。」
須藤理彩さん
「本当に皆さんがおっしゃったとおり、この雰囲気を見ていただければ、現場の空気もご理解いただけるかなと思います(笑)。
メイクルームに入り、お化粧をしている傍から、笑いすぎてお化粧が崩れてしまうという(笑)。それくらいいつも笑顔が絶えない現場です。」
小澤征悦さん
「みなさんの話を聞いていて、寂しくなりました…。
役柄的にみなさんと対峙する役なので、ちょっと距離を感じています(笑)。
北川さんのお芝居は、セリフにスピード感がありますよね。
翔子が思った事を言うシーンでは、すごく長いセリフを早いテンポで言うんですが、意味がきちんと頭に入ってくるんです。お芝居を見ていて、素晴らしい女優さんだなと思いました。
そして、以前からユースケさんのお芝居が大好きだったので、今回ご一緒できて本当に嬉しかったです。要さんとも、以前ご一緒したことがありますし、須藤さんは今回が初めてなのですが、まだ現場でご一緒するシーンはありません。平岡さんも、独特の雰囲気をだしていらっしゃいますよね。
多江ちゃんはすごくスイートな方なのにも関わらず、演じている役柄はパリっとしているので、その点も今回見ていて楽しいなと思っています。素晴らしい現場です。」
要潤さん
「僕は今回LADYの撮影に入ってから、twitterデビューをしました(笑)。ぜひ、みなさんフォローしてくださいね(笑)。」
ユースケ・サンタマリアさん
「小澤さん、要くん、平岡くんの男性陣は、10年前の自分を3人に分けたらこうなるな…昔の自分を見ているようです(笑)。
多江ちゃんとは3、4回夫婦役で共演させていただいています。理彩ちゃんも、2、3回僕と恋人役で共演していただいた事があり、僕の数少ないキスシーンの相手をされた方です(笑)。久しぶりにご一緒しましたね。
景子ちゃんは初めての共演なのですが、可愛いくて…「俺のニャンコロ。」といった感じですね(笑)。非常に可愛らしい方です。
景子ちゃんといると、とても居心地がよく、歳は離れているのにも関わらず、ジェネレーションギャップを感じさせない、気を使わなくて良い数少ない方です。」
このニャンコロ発言には景子ちゃんも思わず笑いが止まらない様子でした(笑)。
ユースケさんのお話にはいっつもみんな大爆笑なんですよ♪
さて、前回のレポートでCPS内での会見を行ったキャスト全員揃っての写真を載せましたが…
実は、小澤さんはCPSに来るのが初めてだったのです!
あまりに精巧なセットに「すごいねー。」と小澤さんはびっくり!CPSの中へはじめての第一歩を踏み入れたのでした!
そして、ユースケさんはというと…写真撮影中もキャストだけではなく、カメラマンも大爆笑の一言を言って、周囲を笑わせてくれていたんですよ!
“笑いすぎちゃって写真撮れない〜(泣)!”とキャストたちから悲鳴が…。
放送終了後にも1話のレポートをアップいたします!
新しいコンテンツもどしどしOPENしますので、
放送終了後も公式サイトにぜひお立ち寄りくださいね☆
それでは、キャスト・スタッフが満を持してお届けする
金曜ドラマ LADY〜最後の犯罪プロファイル〜は今夜よる9時からついに放送です!