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朋輩日記

日曜劇場「流星ワゴン」:最終回 2015年3月22日 日曜よる9時〜放送
by. 川嶋ディレクター
【27】 2015.01.12 Mon.
皆さん、こんにちは!

今日は、「若い衆」の一人、三宅十空さんを紹介します。

ご本人も書いてますが、「夜ふかしの会」でコントをやってらして、とっても面白いコントグループです。

しかも広島弁を武器に狭きオーディションを勝ち上がってきました!!
写真:27-1
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皆様、はじめまして!

香川照之さん演じる永田忠雄社長の部下、若い衆四人組の一人を演じます、三宅十空(みやけそら)と申します。
普段は、夜ふかしの会というコントユニットとしても活動してます。

若い衆。
社長に惹かれてついていくやんちゃな奴ら、社長の手となり足となりとにかく走り回っております。

実は僕広島出身でして、今回、この流星ワゴンの実家の舞台は広島県福山市!
そう、リアル故郷になるわけです。
いやぁ、もう大感激ですよ、ホント。

福山へやって来てまず聞こえた地元の方の広島弁…あぁ、コレコレ!コレなんよ!
僕の懐かしがってる様を熱弁してもしょうがないですね(笑)

福山ロケ、たくさんの地元福山の方々が協力してくださってます。
エキストラの方々、地元食材のおいしい食事、鞆の浦などの町並み、福山でしかできない撮影になっています。
地元の方とお話しすると、やっぱり戻りますね、広島弁。

おじいちゃん「ここらへんは海も穏やかじゃし、景色もえぇし、えぇ町じゃろ?」
三宅「いやぁ、ほんまにえぇとこですねぇ」
おじいちゃん「あんたぁ、東京から来とんのに広島弁うまいのぉ、勉強したん?」
三宅「いや、ワシ、東京から来とるけど広島出身なんよ」
おじいちゃん「ほんまか!東京でも広島弁でいけるんか?」
三宅「いや、東京では広島弁ではしゃべらんけど、こっち戻ってきたら出てしまうわ」
おじいちゃん「広島で育ったら忘れるわけなかろう、たまにはしゃべらんとの。ま、みかん食べんさい」


こんな感じ(笑)
福山を知らなかった方も出来上がったドラマを見ていただければ、行ってみたくなるのではないでしょうか。

そして、この流星ワゴンで僕が教えてもらったことがあります。
それは『朋輩』(ほうばい)という言葉。正直に言います、すいません恥ずかしながら、僕、知りませんでした。

先輩でも後輩でもなく、朋輩。その言葉がこの流星ワゴンでどう使われているのか?確かめてください。
その朋輩の言葉を胸に、社長と共に若い衆、走り回ります!

撮影の裏話、おいしいネタがあったらこっそり更新しちゃう?かもしれません(笑)
写真:27-2

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