インタビュー

内藤剛志さん

およそ4年ぶりとなります今回の『水戸黄門』スペシャルが決定したときの感想を教えてください。
嬉しかったです、それは、また演じられるという喜びもありましたが「御一行の到着を待ってくださってる方がいらっしゃるんだ」という嬉しさの方が大きかったです。
改めて「風車の弥七」という役柄について、意識されていることなどございましたら教えてください。
「危機が訪れれば必ず助けに現れる」という強さと「激しい怒りや憎しみがあっても、それを表に出さず冷静に判断し行動する」強さ、そして風車に象徴される「子供たちや、弱い立場の人々」への優しさだと思います。

里見浩太朗さんはじめ、原田さん、合田さん、共演者の皆さまと再会したとき、どう感じられましたか?
嬉しい、懐かしい、あたたかい 家族のもとに帰ってきたという感じです。
前回シリーズの撮影が終わっても、役が体のどこかで生き続けているのでしょうか、あっという間に『水戸黄門』の時代に戻りました。
撮影現場の雰囲気はいかがですか?
あれだけ長くやらせていただいた役だからなのでしょうか、テレビの画面にこそ登場しなかったけれど、ずっとみんなで旅を続けていたような、この4年間もずっと撮影を続けてきたかのような不思議な感覚でした。
最高に楽しかったです。
忍びの者たちのシーンでの見どころなどがありましたら教えてください。
静と動があってこその『水戸黄門』だと思います。
敵役の皆さんとともに、アクションシーンを頑張りました「すっきりした」「かっこよかった」と楽しんでいただければ嬉しいです。
ご覧の皆さまにメッセージをお願いします。
かつて月曜日の夜になると、どこからともなく『水戸黄門』の御一行が現れ「弱ってる人」「悲しんでる人」「悩んでる人」たちに手を差し伸べ、笑顔を取り戻させてくれ、人生は捨てたものじゃないと励ましてくれました。
今回もまたその御一行がやってきます、ぜひ泣いて笑って、「明日は今日より少し良い日になるな」と思っていただければ嬉しいです。
そして、時代劇はこの国の宝物だと思っています。
今後とも応援のほどよろしくお願いします。

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