インタビュー

野村将希さん

およそ4年ぶりとなります今回の『水戸黄門』スペシャルが決定したときの感想を教えてください。
ひと言で「うれしい!」です。全国の『水戸黄門』ファンの方に「お待たせしました」という感じですかね(笑)。
改めて「柘植の飛猿」という役柄について、意識されていることなどございましたら教えてください。
「意識」と言っても、もう自分の分身みたいなものですから。でも飛猿の扮装をすると身が引き締まる思いがします。

里見浩太朗さんはじめ、原田さん、合田さん、共演者の皆さまと再会し、撮影現場の雰囲気はいかがですか?
久しぶりに実家に帰ってきた気分で「皆、かわってないなあ!」と思いましたね。いつも通り、なごやかな現場です。
今回の吉川監督にはいろいろ注文をつけられました(笑)。とてもハキハキした方で、ぼくもだいぶベテランになった気でいましたが、ぼくのほうが年下なので、仕方ないですね!
飛猿、といえば「怪力!」というイメージですが、今回のアクションシーンなどはいかがでしたか?
壁を破って登場するシーンは、やはり懐かしく思いました。
スタッフに「まだまだイケてる!」って言われ、励みになりました。当時のプロデューサーが考案した、奇抜な飛猿の衣装は夏すごく暑く、冬はすごく寒いんです。この衣装を着ると、厳しい気候の中で撮影していたことを思い出しますね。
ご覧の皆さまにメッセージをお願いします。
これまで、全国のどこへ行っても『水戸黄門』は、次いつ放送するのと、ファンの方々からよく聞かれていました。やっと嬉しい報告ができますね。どうぞじっくりとお楽しみください。

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