この差って何ですか?

毎週火曜よる7時

次回予告

次回は6月18日(火)よる7時より放送!

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火曜のよる7時に、世の中の様々な差に着目して、MCの加藤浩次と川田裕美が、なぜその差が生じているかを解き明かすバラエティ。
レギュラーパネラーの土田晃之、上地雄輔に加え、準レギュラーの指原莉乃、ゲストに浅田美代子、光浦靖子を迎えて、賑やかにお送りする。

注目はセルフチェックでいち早く発見!隠れた病気のサインの差だ。
これまで番組ではさまざまな病気のセルフチェック法をご紹介してきたが、今回は隠れ軽度認知症や隠れ睡眠呼吸障害、老眼の症状を自宅で簡単にチェックする方法に迫る。
中でも注目なのが、加齢と共に症状が現れる“老眼”。
スタジオにも、近くの細かい文字が読みづらい、ピントが合いづらいといった悩みを抱える人がチラホラ。
MCの加藤浩次も、自宅では老眼鏡が欠かせないというのだが、今回はなんと、その老眼を改善させる驚きの視力回復法を紹介する。
これまで巷では「眼球」や「眼球の筋肉」を鍛えて視力を回復させる方法が数多く紹介されてきたが、今回の最大のポイントは、眼球ではなく「脳」を鍛えるということ。
しかも、だれでも持っているあるモノを使って簡単に視力が回復するというから驚きだ。
老眼だけでなく、近視にも効果的だというその改善方法とは!?
症状が悪化する前に、番組をご覧の方にもセルフチェックでご自身の健康状態をチェックしていただきたい!

そして、新企画「東京とふるさとの差」もお楽しみいただく。
地域や土地によってさまざまな文化や風習が残る日本。
地方では当たり前のものが東京では見たことがない…なんてことはないだろうか?
例えば、当たり前のように使っている「香典袋」も、京都を中心にした関西では、黒と白の水引ではなく、黄色と白の水引だというのだが、この差には一体どんな背景があるのか。
そのほか、ゴミ収集のルールの差や炊き込みご飯の差など、地方出身者が上京した時に仰天した情報を続々ご紹介する。
ほか、そばや牛丼、豚汁などの日本料理の薬味として親しまれれている“七味唐辛子”にもスポットを当てる。
日本全国、地域の食文化にあわせて七味唐辛子の配合にも特徴的な差があるというのだ。
スタジオでは、東京・京都・長野の日本三大七味を食べ比べながら、それぞれの薬味の配合の差を予想する。
東京の七味は「薬」としての意味があるものばかりを調合しているのだが、京都は「香り」を重視、長野は「体をあたためる」ことを重視。
テレビの前の皆さんも、一体何が入っているのか予想しながら御覧いただきたい。


【レギュラー】
土田晃之
上地雄輔

【パネラーゲスト(50音順)】
浅田美代子
指原莉乃
光浦靖子

【専門家ゲスト(50音順)】
内野勝行(金町脳神経内科)
斗鬼正一(江戸川大学 社会学部 名誉教授)
栗原隆(栗原隆ウェルネスクリニック 院長)
平松類(二本松眼科病院 眼科専門医)
室賀豊(八幡屋礒五郎 9代目当主)

過去の放送内容

2019年6月11日の放送内容

  1. あんぱんの「つぶあん」と「小倉あん」の差
  2. 「菜」の読み方、「ナ」と「サイ」の差
  3. 梅雨に起こりやすい健康トラブルにまつわる差

2019年6月11日 放送内容の詳細を見る

お知らせ

昨年、一昨年と大好評をいただいた番組本の総集編が登場!
特に人気の高かった料理や家事の裏ワザを一冊にまとめました。
サイズも大きく、読みやすくなっています。

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  • タイトル:「この差って何ですか? スペシャル」
  • 出版社:ぴあ(株)
  • 発売日:2018年3月30日
  • 本体価格(税抜):680円

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