危険なビーナス

お知らせ NEWS

2020.9.24 第5弾出演者発表

主演・妻夫木聡×
ヒロイン・吉高由里子
東野圭吾原作の
“危険な”ラブサスペンスに
大人気女性トリオ・3時のヒロイン
福田麻貴連続ドラマ
初レギュラー出演!
寝たきりの矢神家当主の
専属看護師を演じる!
はたして敵なのか!?
味方なのか!?

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このたび、大人気女性芸人トリオ「3時のヒロイン」の福田麻貴の出演が決定した。福田が演じるのは、矢神家当主・矢神康治の専属看護師・永峰杏梨(ながみね・あんり)。康治は末期がんで余命いくばくもなく寝たきり状態であり、その看護のため杏梨は頻繁に屋敷に出入りしている。矢神家の人間ではないものの、一族の強欲さや狡猾さを間近で見てきており、屋敷の内情もよく知る人物だ。一方で、仕事以外のことをあまり口にせず、杏梨自身は素性の知れない一面も。明人を捜すため矢神家にやってきた伯朗と楓にどう絡んでいくのか?
福田といえば、昨年12月に「女芸人No.1決定戦 THE W」(NTV)で優勝し、一気にブレイクした「3時のヒロイン」のリーダー。同時期に一躍人気者となった芸人と共に“お笑い第7世代”と称され、今年は上半期だけで146本もの番組に出演。昨年と比べ、今年の出演番組数が一気に増加し「2020上半期ブレイクタレントランキング」で見事1位に輝くなど、今まさに乗りに乗っている。

これまでバラエティを主戦場としてきた福田だが、連続ドラマのレギュラー出演は初めて。コントではなく連続ドラマというフィールドで福田がどのような演技を見せるのか、そして主演の妻夫木やヒロインの吉高をはじめとする豪華キャストとどのように関わってくるのか、ぜひご注目いただきたい。

福田麻貴さん

この作品に出演するというお話をいただいた時は、本当に信じられなくて絶対にドッキリだと思っていました(笑)。でも、台本をもらって初めてこの話は本当なんだと思って、改めてびっくりしました。このドラマは日曜劇場という由緒ある枠ですし、出演者の皆さんも錚々たる俳優さんたちなので非常にプレッシャーを感じていますが、足を引っ張らないように頑張りたいと思っています。
私が演じる杏梨は、一見普通の看護師のように見えて、ちょっと哀愁があり、実はいろいろなものを背負っている女性です。杏梨が持つ哀愁をじんわりと表現できたらなと思っています。
この作品はとても展開が早く、台本を読むだけでもジェットコースターに乗っているような楽しい気分になります。放送が始まったら視聴者の皆さんも楽しくてしょうがなくなると思います。観ている方があっと驚いて、感情移入できる作品になるよう頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください。

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2020.9.13 主題歌はback numberの新曲「エメラルド」に決定!

日曜劇場『危険なビーナス』の
主題歌は、
back numberの書き下ろしの新曲「エメラルド」に決定!

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back numberが主題歌を担当するのは、2019年1月期のTBS系火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌「HAPPY BIRTHDAY」以来となります。ドラマと共に、主題歌もお楽しみください。

清水依与吏さん
(back number)

とにかく原作が面白いですし、作品の中の世界や登場人物の持つ空気が好きなので、映像化されるにあたりその一角を担える事がとても嬉しいです。この曲の構想自体は2年前からあって。でも1番重要なパーツが不足していたり、タイミングとしてもしっくり来なくて。ミステリー作品としてのスリリングさとコミカルさを高いレベルで併せ持つ『危険なビーナス』を待っていたんだと思います。

プロデューサー・橋本芙美

back number さんから届いた曲を聴いた時、とっても興奮しました!まずイントロ、初っ端からテンションを気持ちよくガンガン上げてくれて鼓動が激しくなります。そして全体を通して、カッコよさの裏に切なさと哀愁が漂い、どんどんその世界に引きずりこまれます。
主人公・伯朗が、決して愛してはいけない弟の妻・楓に惹かれていってしまうどうしようもないラブの要素と、壮大な謎解きに巻き込まれていくミステリーの怪しい要素、それらを全て包括し、このドラマを盛り上げてくれること間違いなしと思いました。「危険なビーナス」をドラマ化させていただくにあたり、この様々な要素の詰まったラブサスペンスに相応しい主題歌はどんな曲がいいか、はじめは非常に悩んでいましたが、想像以上の最高にカッコよくて切なくて心酔できる曲に出会えてとっても幸せです。きっとたくさんの方がこの曲にハマるんじゃないかと思います。ぜひ、オンエアをお楽しみに!

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2020.9.13 第4弾出演者発表

主演・妻夫木聡 ×
ヒロイン・吉高由里子
東野圭吾原作の
“危険な”ラブサスペンスに
小日向文世戸田恵子
麻生祐未斉藤由貴
豪華キャストが集結!!
誰が味方で、誰が敵なのか?
名家の遺産をめぐる
壮大なミステリーが幕を開ける

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さらにこのたび、この壮大な謎にかかわるキャラクターとして、豪華俳優陣の出演が決定した。
伯朗の叔父で、数学者の兼岩憲三(かねいわ・けんぞう)役は小日向文世。憲三は伯朗のよき理解者で、家で酒を酌み交わすこともある間柄だ。矢神家現当主の妹・矢神波恵(やがみ・なみえ)役は戸田恵子。病気で寝たきりの当主に代わり矢神家の遺産を管理しており、突然現れ明人の妻を名乗る楓を怪しんでいる。矢神家前当主である康之介の養女・矢神佐代(やがみ・さよ)役は麻生祐未。人の心の内を見抜く力に長けているが、本人は何を考えているかわからない人物。
伯朗と明人の母で、16年前に事故死した矢神禎子(やがみ・ていこ)を演じるのは斉藤由貴。禎子は夫(伯朗の実父)の死後、矢神家の御曹司・康治と再婚し、明人を出産した。その禎子の妹で、夫・憲三と共に伯朗を実の子のようにかわいがる兼岩順子(かねいわ・じゅんこ)役は坂井真紀。さらに、矢神家の前当主と後妻の間に生まれた支倉祥子(はせくら・しょうこ)役は安蘭けい。祥子の夫で介護施設グループを営む支倉隆司(はせくら・たかし)役は田口浩正。隆司と祥子の娘で、幼い頃から明人に好意を寄せている支倉百合華(はせくら・ゆりか)を堀田真由が演じる。矢神家の現当主・矢神康治(やがみ・やすはる)役は栗原英雄、矢神家前当主と後妻の間に生まれた矢神牧雄(やがみ・まきお)役に池内万作、矢神家の使用人で執事の君津光(きみつ・ひかる)役に結木滉星の出演がそれぞれ決まった。

先の読めないスリリングな東野ワールドを、脚本家・黒岩勉が連続ドラマとしてさらに魅力溢れるキャラクターで描いていく今作。莫大な遺産を前に人間の欲望が渦巻く世界観を、多彩な俳優陣がどう演じていくか、ぜひご期待いただきたい。

はたして、明人の失踪事件の黒幕はこの中にいるのか?
矢神家の30億におよぶ遺産相続の行方は?
そして、楓は本当に「弟の妻」なのか?

豪華な顔触れでお届けする2020年10月スタートの日曜劇場『危険なビーナス』に、ぜひご期待ください。

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2020.9.10 第3弾出演者発表

主演・妻夫木聡×
ヒロイン・吉高由里子
初共演で挑む“危険”な
ラブサスペンス!
2人を取り巻く重要キャストに
ディーン・フジオカ染谷将太中村アン
豪華メンバーの出演が決定!!

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伯朗と楓を取り巻く重要なキャラクターとして、ディーン・フジオカ染谷将太中村アンの出演が決定した。

ディーンが演じるのは、名家「矢神家」の養子で若手実業家の矢神勇磨(やがみ・ゆうま)。昔から伯朗のことを見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男だ。さらに、明人を捜すために矢神家を訪れた楓のことを気に入り、楓と行動を共にする伯朗を尻目に強引にアプローチをする。
ディーンがTBSの連続ドラマに出演するのは、2016年10月期の日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』以来4年ぶり。ドラマ、映画、さらにミュージシャンとして幅広く活躍するディーンが、ヒール役をどのように演じるのか期待が高まる。また主演の妻夫木とは、今回が初共演で奇しくも同じ年。そんな2人が吉高演じる楓をめぐって対峙するシーンも見どころとなる。

染谷が演じるのは、伯朗の弟で楓の夫・矢神明人(やがみ・あきと)。伯朗にとって、母が矢神家の御曹司と再婚してから生まれた弟で異父兄弟である。矢神の血を引き、30億の遺産の相続権を持つ明人が突然失踪したことで、伯朗は縁を切っていた矢神家と再び関わることになる。まさに、この物語のキーパーソンだ。
2011年の映画「ヒミズ」では、第68回ヴェネチア国際映画祭にて日本人初となる新人俳優賞を受賞した染谷。その後、数々の映画やドラマに出演し、現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では織田信長役を好演している。独特の存在感と確かな演技力で国内外から高く評価されている実力派俳優が、本作のカギを握る重要な役柄をどう体現するのか期待が膨らむ。

中村が演じるのは、伯朗が副院長を務める池田動物病院の看護師・蔭山元美(かげやま・もとみ)。一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ女性。常に冷静で、伯朗と共に池田動物病院を支えている有能な助手だ。
昨年10月期の日曜劇場『グランメゾン東京』では、主人公が起こした事件の真相を探るフードライター役で反響を呼んだ中村。本作では主人公の助手として物語にどう絡んでくるのか。時には伯朗に鋭い指摘をする中村のクールな表情にも、ご注目いただきたい。

主演の妻夫木、ヒロインの吉高に加え、ディーン、染谷、中村といった豪華キャストの共演でお届けする2020年10月スタートの日曜劇場『危険なビーナス』にぜひご期待ください!

ディーン・フジオカさん

東野圭吾さんの作品に初めて出演させていただくので、すごく楽しみにしています。
僕が演じる勇磨は、妻夫木さん演じる伯朗を昔から見下している人物です。伯朗にとって“大きな壁”のような存在でもあると思うので、とにかく僕はヒールに徹したいと思っています。そんな勇磨と伯朗の間でどんな駆け引きが生まれていくのか、ぜひ注目してください。妻夫木さんとは初共演になりますが、同じ年なので、芝居以外でも色々とお話させていただけたらと思っています。
このドラマは、回を追うごとにどんどん登場人物たちのどろどろした関係性が濃くなっていき、それぞれがどういう思いでそこにいるのかというのが暴かれていきます。毎週目が離せない展開になると思いますので、楽しみにしていてください。

染谷将太さん

この物語は僕が演じる明人が失踪したことから始まるので、とにかく僕は謎に包まれた人物として存在できればと思っています。
妻夫木さん演じる伯朗と明人は兄弟ですが、その関係性は複雑です。ただ、そこにたくさんの人物が絡んでくるという「複雑さ」が本作の見どころでもあると思っています。
妻夫木さんと面と向かってお芝居するのは本作が初めてなので、自分がどうなっていくのかが楽しみですし、何か面白い反応が起こるんじゃないかという期待感を勝手に持っています。夫婦役の吉高さんとも、ちゃんと一緒にお芝居をするのは今回が初めてです。予測できないエネルギーを放っていらっしゃる印象なので、どんな“夫婦”になるのか未知数なところを僕自身も楽しみにしています。

中村アンさん

私が演じる元美は、伯朗さんが院長代理を務める動物病院の看護師です。クールな雰囲気ですが、伯朗さんのために「何かしてあげたい」という優しさも秘めている女性、表には出さないけど、心の中は温かい人なんじゃないかなと思っています。時には助手として鋭い指摘をすることもあったりしますが、いい距離感で伯朗さんを支えていければと思います。また、お芝居の中で動物と触れ合うのは初めてなので、撮影もとても楽しみです。
妻夫木さんとは今回が初共演ですが、この仕事をする前から妻夫木さんの作品をたくさん見てきたので、ご一緒させていただけて光栄です。どんな現場になるか、今からとてもワクワクしています。
皆さまもぜひ楽しみにご覧ください。

プロデューサー・橋本芙美

勇磨は、常に余裕があり一番頭が切れる人物です。伯朗のことを見下しながら楓にアプローチをし、伯朗の心を引っ掻き回していきます。次々と狡猾に駆け引きを仕掛けてくる勇磨には、目の奥に光るような鋭さがあり、佇まいが美しく、冷静さと情熱を併せ持つ方に演じていただきたいと思い、ディーン・フジオカさんにオファーさせていただきました。ディーンさんの勇磨は、徹底したヒールであるにも拘らず、見る人を惹きつける悪魔的な魅力があります。回を追うごとに勇磨の虜になる方も出てくるんじゃないかと思います(笑)。ぜひ、お楽しみに!
弟の明人は幼少期から秀才で、30億もの遺産の正当な相続者です。物語の冒頭から失踪してしまうので、誰にも真似できないオーラを放ち、とにかく強い存在感のある方にと思い、染谷さんにオファーさせていただきました。
撮影はまだ1日だけですが、その独特の雰囲気で既に明人の存在感を完璧に作り出しています。失踪した明人は生きているのかどうか?その辺りも物語の重要なポイントになっていきますので、ぜひ伯朗たちと共に明人失踪の謎を追っていただけたらと思います。
獣医の伯朗が勤める動物病院の美人看護師・元美は、明るく聡明で的確に仕事をこなし、時には上司である伯朗へも鋭い指摘をします。謎解きとは別の部分で伯朗を支えていきます。そんな元美には、クールさと可愛さが共存し、男女問わず支持の高い中村アンさんがピッタリと思い、オファーさせていただきました。
妻夫木さん演じる伯朗をめぐる、吉高さんと中村アンさんのやり取りにもぜひ注目していただきたいです!

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2020.9.3 第2弾出演者発表

妻夫木聡演じる
主人公・伯朗を翻弄する
謎の美女・楓役で
吉高由里子出演が決定!!
初共演の2人が繰り広げる
“危険”なラブサスペンス!
30億の遺産を
めぐる壮大な謎解きに挑む

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主人公・手島伯朗(てしま・はくろう)を演じる妻夫木に続き、吉高由里子の出演が決定した。
TBS連続ドラマへの出演は2019年4月期に放送した主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』以来で、主演の妻夫木とは今回が初共演となる。ドラマ、映画、CM、舞台とジャンルを問わず幅広い役柄を自在にこなす吉高が本作で演じるのは、伯朗の前に突然現れる謎の美女・矢神楓(やがみ・かえで)。伯朗の「弟の妻」だと名乗り、突然失踪した夫・明人を一緒に捜して欲しいと伯朗に願い出る。

伯朗にとって明人は異父弟。母が名家「矢神家」の御曹司と再婚してから生まれた弟だ。母の死後、伯朗は矢神一族とは疎遠になっていた。矢神の血を引く明人は、総額30億とも言われる遺産の相続権を持つ。現当主が危篤状態に陥ったことで、遺産を狙う親族の誰かがさらったのではと楓は疑っているという。困っている女性を放っておけない伯朗は、楓と共に明人の行方を追うことになり、巨額の遺産が絡んだ矢神家の争いに巻き込まれていく。そんな中、伯朗は「弟の妻」である楓の魅力に次第に惹かれていき・・・。

吉高が演じるミステリアスでありながらも明るく聡明で魅力的な美女・楓が、妻夫木演じる伯朗をどのように翻弄していくのか!? 初共演となる2人が見せる絶妙なコンビネーションにもご注目いただきたい。

壮大な謎と人間の欲望が絡み合う“危険な”ラブサスペンス!!
2020年10月スタートの日曜劇場『危険なビーナス』、ぜひご期待ください。

吉高由里子さん

妻夫木さんが日曜劇場に出演されるのが16年ぶりと聞き、そのような作品で初めてご一緒させていただけることをとてもうれしく思います。妻夫木さん演じる伯朗と楓のやり取りも、ドラマならではのテンポの良い会話劇になると思います。その中で、2人の距離がどのように縮まっていくのか楽しみに見ていただけたらうれしいです。
ドラマで描かれる楓は、原作よりも少し人間味のあるキャラクターになっていると思います。勝気な部分もあれば怯えることもあったり…。いろんな表情を持っているので緩急つけて演じていければと思っています。その一方で謎めいている部分もあるので、「怪しい?」「怪しくない?」と観ている方にも伯朗と同じように揺れ動きながら見ていただければうれしいです。
一話一話の展開が早く、毎週見逃せないストーリーになっています。見た後は「来週の放送早く来い〜!」と思っていただけるドラマになるよう、妻夫木さんはじめ他キャスト、スタッフの方々と精一杯撮影に取り組んでいきたいと思います。

主演・妻夫木聡さん

最初に台本を読んだ時から、吉高さんが楓を演じている姿がすごく想像できていました。普段は明るくて人懐っこいイメージの吉高さんが楓を演じる中で見せるちょっとマジになった時とのギャップは、とても魅力的だと思います。原作でも描かれている「捉えどころのない雰囲気」に加え、ドラマでは楓のチャーミングな部分も出てくると思うので、僕自身も楽しみにしています。伯朗と楓のコミカルなシーンでは、テンポの良い掛け合いをお見せしたいと思っています。

プロデューサー・橋本芙美

タイトルにもなっているように、この作品はヒロインが重要な鍵を握っています。
その楓役を吉高由里子さんが演じてくださることが決まった時、最高に魅惑的でみんなを惹きつける今までにないヒロイン像になるだろうと確信して、物凄くワクワクしました。
楓は、主人公・伯朗の「弟の妻」と名乗りながら怪しさでいっぱいです。天真爛漫な笑顔を向ける時もあれば、突然鋭い眼差しになったり、伯朗に甘えたり、怒ったり、時には涙を見せたり・・・どれが本当の顔なのか最後までわかりません。8月下旬から撮影がスタートしましたが、吉高さん演じる楓の、その1つ1つの表情が非常に魅力的で、同時にミステリアスさをどんどん醸し出しています。
妻夫木さんと吉高さんのかけ合いからも目が離せません! 楓は本当に「弟の妻」なのか? 伯朗と一緒にハラハラドキドキしてほしいと思います。ぜひ、お楽しみに!

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2020.8.20 妻夫木聡が16年ぶりに日曜劇場主演!

東野圭吾の傑作ミステリーで
妻夫木聡
16年ぶりに日曜劇場主演!
突然現れた「謎の美女」
翻弄されながら、
30億の遺産をめぐる
名家の争いに巻き込まれていく!
人間の欲望が渦巻く
壮大な謎解きが始まる

写真

TBSでは、2020年10月スタートの日曜劇場枠で、妻夫木聡主演の『危険なビーナス』を放送することが決定した。

原作は、多くのベストセラーを生み出している東野圭吾による同名小説。とある失踪事件をきっかけに、主人公が巨額の遺産をめぐる謎に挑む壮大なミステリー作品だ。
東野の小説が日曜劇場でドラマ化されるのは、『新参者』(2010年)以来10年ぶり。東野ミステリーといえば、「引き込まれる世界観」や「緻密なトリック」、そして「魅力的な登場人物たち」で多くの読者を魅了しているが、本作はそれに加え「ラストの大逆転」もみどころとなっている。

脚本を担当するのは、『グランメゾン東京』、映画「キングダム」など話題作を数多く手がける黒岩勉。東野作品の個性的なキャラクターをドラマ版で黒岩がどう描くのか、連続ドラマならではの観る者を惹きつけて離さない展開にもご期待いただきたい。

主人公・手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡。
数々のドラマや映画に出演し、名実ともに日本を代表する俳優の一人として活躍している妻夫木だが、
TBSの連続ドラマで主演を務めるのは2004年4月期の日曜劇場『オレンジデイズ』以来、16年ぶりとなる。
そんな妻夫木が今作で演じる伯朗は、正義感が強くウソのつけない独身獣医。ある日突然「弟の妻」と名乗る謎の美女が現れ、弟が失踪したと聞かされる。困っている女性を放っておけない伯朗は、その美女と共に失踪した弟の行方を追うことに。そして、30億もの遺産が絡んだある名家の争いに巻き込まれていく。
伯朗にとって、その名家「矢神家」とは、実父の死後に母親が嫁いだ先であり、失踪した弟は異父弟。連れ子として肩身の狭い思いをしてきた伯朗は、母亡き後から矢神一族と距離を置いていたが、弟の失踪により矢神家に再び足を踏み入れることに。
弟の行方を追う中で「謎の美女」の危険な魅力に翻弄されていく伯朗を、妻夫木がどのように体現するのか期待が高まる。

弟の失踪は、「矢神家」の誰かの仕業なのか?
 そして、謎の美女は
本当に「弟の妻」なのか・・・!?
人間の欲望が渦巻く
壮大なミステリーが幕を開ける!

日曜劇場で16年ぶりの主演を務める妻夫木が挑む、2020年10月スタート『危険なビーナス』にぜひご期待ください!

主演・妻夫木聡さん

TBSのドラマに出演させていただくのが16年ぶりということに、僕自身も驚いています(笑)。
出演させていただくからには、16年前の自分に負けないように、今年40歳となる自分自身ができることをこのドラマで体現していきたいと思います。
東野圭吾さんの小説は昔からずっと読ませていただいていたので、今回主人公を演じさせていただけることになり、とても光栄です。突然現れた「謎の美女」を「信じていいのか?」と悩みながらも、その魅力に翻弄されていく主人公・伯朗の葛藤をドラマの中で表現していければと思っています。
本作は東野さんの原作が持つ魅力はそのままに、毎週続きが気になる連続ドラマとして、とても面白く描かれていきます。僕が子どもの頃、ドラマを見るために急いで家に帰っていたワクワク感をこの作品で皆さんにも味わっていただけたらうれしいです。
日本中が大変な時ですが、「このドラマがあるから、家にいるのも悪くない!」と思っていただけるような、少しでも皆さまの助けになる作品をお届けできればと思っています。ぜひ、お楽しみに。中が大変な時ですが、「このドラマがあるから、家にいるのも悪くない!」と思っていただけるような、少しでも皆さまの助けになる作品をお届けできればと思っています。ぜひ、お楽しみに。

原作・東野圭吾さん

自分でいうのも変ですが、「危険なビーナス」には面白いピースがたくさん詰まっています。
それらを玩具にして、もっといろいろと遊びたかったのですが、小説ではミステリ要素を重視したため泣く泣く我慢をしました。その分ドラマの制作陣、役者さんたちには、思い切り好きなように遊んでもらいたいです。期待しています。

プロデューサー・橋本芙美

原作・東野圭吾×脚本・黒岩勉×主演・妻夫木聡というもの凄いタッグが誕生します!
東野先生の原作を読んだ時に、人物描写に引き込まれ、次々と明らかになる事実に驚かされ、気づいたらどんどんページをめくっていました。そしてラストは度肝を抜かれました。この小説が、黒岩さんの筆によってドラマの脚本になった時、面白すぎてとってもワクワクしました。
主人公・伯朗は、その育った環境から、母や弟、親戚たちに対して複雑な想いを抱えています。どちらかというと恋愛にも奥手です。過去とは距離を置き、獣医として充実した日々を過ごしていましたが、突然謎の美女=「弟の妻」が現れたことで生活が一変し、遺産相続争いと壮大な謎解きに巻き込まれていきます。
時には過去の辛い思い出と対峙したり、好きになってはいけない「弟の妻」に惹かれる自分にジレンマを感じたり・・・。一見頼りなさそうな伯朗ですが、誰よりも真っ直ぐな心が、どんな状況も変えていく力を持っています。
非常に難しい役どころであり、新しいヒーローでもある伯朗を、妻夫木さんがどう演じられるのか? 私自身、今から楽しみで仕方がありません! 監督陣も、とっても気合いが入ってます!
日本中、世界中が未曾有の状況にある今だからこそ、みんなで楽しめる極上のエンターテインメントドラマを、スタッフ&キャストが文字通り全力で、日曜の夜にお届けします! ぜひ、ご期待ください!

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