危険なビーナス

お知らせ NEWS

2020.11.24 オリジナル・サウンドトラックの発売決定!

日曜劇場『危険なビーナス』の
オリジナル・サウンドトラック
の発売が
決定いたしました。

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タイトル:TBS系 日曜劇場「危険なビーナス」オリジナル・サウンドトラック
音楽:菅野祐悟
発売元:Anchor Records
品番:UZCL-2199
発売日:2020年12月9日(水)
価格:2,500+税

iTunesにて、11月25日(水)より「THE VENUS」の先行配信がスタートします!

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2020.11.8 原作文庫本・東野圭吾公式ガイドをプレゼント

日曜劇場『危険なビーナス』原作文庫本・東野圭吾公式ガイドをセットで70名様にプレゼントいたします。
ハガキに住所、氏名、年齢を明記の上、ご応募ください。

【宛先】
〒107-8066
TBSテレビ 日曜劇場『危険なビーナス』原作文庫本・東野圭吾公式ガイド プレゼント係


締切:2020年11月15日消印有効

※当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。

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2020.11.2 『安全なビーナス』第4話に、3時のヒロイン・かなでの出演が決定!

Paravi オリジナルストーリー『安全なビーナス』
3時のヒロイン・かなで
出演が決定!
イケメン“彼氏”に恋する乙女を演じる!

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©東野圭吾/講談社 ©共同テレビ/TBS

オリジナルキャストの役どころは、“耳で恋する”悩める乙女♥
このたび、Paravi オリジナルストーリー『安全なビーナス』のオリジナルキャストとして、元AKB48 の永尾まりや、女優の梶原ひかり、そして大人気女性芸人トリオ「3時のヒロイン」のかなでが、11月15日(日)の本編放送終了後に配信開始する第4話に出演することが決定した。

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©東野圭吾/講談社 ©共同テレビ/TBS

彼女たちが演じるのは、伯朗が勤める池田動物病院で知り合った愛犬仲間の愛子、理子、花子の3人組。女子会の2軒目で「Venus」を訪れる。愛犬の話で盛り上がっていたのかと思いきや、それぞれ恋に悩んでいて・・・。

かなでは、昨年12月に「女芸人No.1決定戦 THEW」(NTV)で優勝し、一気にブレイクした「3時のヒロイン」のボケ担当。彼女たちは今年の上半期だけで146本もの番組に出演。昨年と比べて出演番組数が一気に増加し「2020上半期ブレイクタレントランキング」で見事1位に輝くなど、今まさに乗りに乗っている。かなでは大学で演劇を専攻し、卒業後は女優として活動していた過去を持つ。
『危険なビーナス』にレギュラー出演し、Paravi オリジナルストーリー『安全なビーナス』の第3話にも登場するメンバーの福田麻貴との共演は叶わなかったが、かなでが過去の経験を発揮してどのような演技を見せるのか、ぜひ注目いただきたい。

花子役・かなでさん

『危険なビーナス』に出演する相方に嫉妬していたら、『安全なビーナス』に出演させていただけることになりました。とてもうれしいです! 現場もとても楽しかったです! 是非、見てください!!!
■第4話あらすじ
シェリー(蒼井翔太)が営む「Venus」。今宵の悩めるお客様「たち」は、まるっきりのご新規さん。セキセイインコ・・・のように騒がしい、池田動物病院で知り合った3人、愛子(永尾まりや)、理子(梶原ひかり)、花子(かなで・3時のヒロイン)。愛子は副院長・手島伯朗(妻夫木聡)に、理子は自身が働く店のオーナー・矢神勇磨(ディーン・フジオカ)に、花子は声優の加々美星夜にそれぞれ恋をしていて、どうやら恋路に悩める様子。暗い表情の彼女たちを、シェリーは「笑顔が笑顔を呼ぶ」と諌め、特製パエリアで元気づけるのだった。

■第4話ゲスト
愛子:永尾まりや
理子:梶原ひかり
花子:かなで(3時のヒロイン)

■配信
日曜劇場『危険なビーナス』放送終了後に配信予定
※第4話は、11月15日(日)日曜劇場『危険なビーナス』第6話放送終了後に配信開始

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2020.11.2 堀田真由がParaviデー始球式に登場!

日曜劇場『危険なビーナス』
Paravi オリジナルストーリー『安全なビーナス』
支倉百合華役で出演中堀田真由
Paraviデー始球式に登場!

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©YDB

「マウンドに立つと、すごく広くて
思っていたよりも遠かった」

動画配信サービス「Paravi」では、11月1日(日)に横浜スタジアムで行われた「横浜DeNAベイスターズVS阪神タイガース」戦をParavi冠試合「Paraviデー」として開催。その始球式に、日曜劇場『危険なビーナス』と、そのParaviオリジナルストーリー『安全なビーナス』に支倉百合華(はせくら・ゆりか)役で出演中の堀田真由が登場した。
『危険なビーナス』と背中に書かれたユニフォーム姿でマウンドにあがり、大きく振りかぶって投げた1球は、惜しくもワンバウンド。堀田から思わず笑みがこぼれた。

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©YDB

堀田にとって、人生初の始球式。大役を無事に務めた堀田は、「始球式が始まる前に距離を測って練習したのですが、実際マウンドに立つと、すごく広くて思っていたよりも遠かったです。野球は家族でずっと見てきたので、マウンドに立つ機会をいただき本当に光栄でした。ベイスターズファンの皆さま、ありがとうございます。応援しています。日曜劇場『危険なビーナス』もぜひお楽しみください。」と感想を述べた。

始球式の模様と、「横浜DeNA ベイスターズVS 阪神タイガース」戦はParavi で見逃し配信中! もう一度見たい方も、見逃してしまった方も、Paravi 冠試合「Paravi デー」(横浜DeNA ベイスターズVS 阪神タイガース)でぜひチェックしていただきたい。

> 見逃し配信はこちら

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2020.10.29 堀田真由が始球式に登場!!

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11月1日(日)午後2時から横浜スタジアムで行われる「横浜DeNAベイスターズVS阪神タイガース」にて堀田真由さんが始球式を務めます!
前回(10月17日)は雨で無念の中止となりましたが、リベンジとなる始球式!!ぜひ、ご覧ください。

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2020.10.16 堀田真由がParaviデー始球式に登場!!

日曜劇場『危険なビーナス』
Paravi オリジナルストーリー『安全なビーナス』
支倉百合華役で出演中堀田真由
Paraviデー始球式に登場!!

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「Paraviデー 横浜DeNAベイスターズ
VS読売ジャイアンツ

10月17日 (土) 午後1時55分から
完全LIVE配信決定!!

動画配信サービス「Paravi」では、10月17日(土)午後2時から横浜スタジアムで行われる「横浜DeNAベイスターズVS読売ジャイアンツ」戦をParavi冠試合として開催、完全LIVE配信する。
この「Paraviデー 横浜DeNAベイスターズVS読売ジャイアンツ」の始球式に、日曜劇場『危険なビーナス』、およびParaviオリジナルストーリー「安全なビーナス」(10月25日から配信開始)に支倉百合華(はせくら・ゆりか)役で出演中の堀田真由が登場する。
今回の始球式は堀田にとって人生初の経験。『危険なビーナス』と背中に書かれたユニホームに身を包んだ堀田から投じられる1球は、果たして危険な1球か、それとも安全な1球か。ぜひ10月17日(土)Paravi冠試合「Paraviデー 横浜DeNAベイスターズVS読売ジャイアンツ」でご覧いただきたい。

堀田真由さん

昔、兄が野球をやっていたこともあって家族揃って土日は応援に行ったり、プロ野球のシーズン期間中は、テレビで観戦することも多く、どこか身近なスポーツに感じていましたが、まさか自分がマウンドに立つ日が来るとは思ってもみなかったので、こんな大役をいただけて光栄です!
日曜劇場『危険なビーナス』この作品を多くの方に楽しんでいただけるようくれぐれも「危険なピッチャー」にならないよう精一杯頑張ります!(笑)
■「Paraviデー 横浜DeNAベイスターズVS読売ジャイアンツ」配信概要
[タイトル]
「Paraviデー 横浜DeNAベイスターズVS読売ジャイアンツ」

[配信日時]
10月17日(土)午後2:00試合開始

雨天のため中止となりました

> Paraviオリジナルストーリー「安全なビーナス」の詳細はこちら

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2020.10.11 日曜劇場『危険なビーナス』制作発表レポート

10月10日、都内で行われた制作発表の模様をお送りします。
妻夫木聡さん、吉高由里子さん、ディーン・フジオカさん、中村アンさんが出席し、ドラマの意気込みを語ってくださいました。

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——妻夫木さんがTBSの連続ドラマ、そして日曜劇場で主演を務めるのは『オレンジデイズ』以来16年ぶりとのことですが、この作品への意気込みからお願いいたします。
妻夫木:そうですね。16年たったというのは、まず本当に信じられなかったですね。それぐらい時間が空いて、こうやってTBSのドラマに帰ってこられたというのは本当にうれしく思っています。16年前の自分に恥じないような芝居が今またできればいいなと思っています。

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——今回、演じます手島伯朗というのはどのような人物ですか?
妻夫木:曲がったことが嫌いで自分に嘘がつけなくて正直な男です。けれども、美女に弱いという弱点があるんです。少々困ったことに妄想癖もあるという。ちょっとね、困った人なんです(笑)。

——冒頭から妄想シーンが炸裂しますよね?
妻夫木:本当にこれはミステリーなのかっていう(笑)。始まって10分でみなさんが疑ってしまうような妄想をするんです。もう恋が成就してしまうんじゃないかと勘違いさせてしまうぐらいの大胆な妄想があるので、ぜひ楽しんでいただければ。普通だったら最後のほうにそういうシーンがあると思うんですけどね。いきなりそのような展開になるので、ちょっとびっくりさせてしまうんじゃないかなと思います(笑)。

——妄想というのは1話以降も見られますか?
妻夫木:そうですね。毎回毎回いろんな妄想がありまして。基本的に吉高さんや中村さんにお付き合いいただくことが多いです(笑)。最初のほうは包まれることのほうが多かったんですけど、だんだん体育会系のノリになってきて、それが結構、大変で(笑)。
中村:そうなんですよ。妻夫木さんを私が…
妻夫木:ね。結構、体力勝負みたいな。そんな大変な妄想をしなくてもいいのにって思うんですけどね(笑)。

——吉高さんが演じる矢神楓はどのような人物ですか?
吉高:突然、弟の妻だと名乗って、遺産相続のタイミングに現れて矢神家と関わっていきます。人懐っこくて明るいんですけど、ふとした瞬間に“君は誰だかわからないような表情をする”と伯朗さんから言われるような…いろんな表情を持っている女性です。

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——ヒール役を演じておりますディーンさんにお話をうかがいます。矢神勇磨役、どのように感じられていますか?
ディーン:(少し笑いながら)いや、もう悪い奴ですよ。ちょっと心配になりますね、演じていて。

——ディーンさんというと爽やかな役どころのイメージがありますが、悪役というのはどのような気持ちで取り組まれましたか?
ディーン:めっちゃ楽しいですね(笑)。だからやり過ぎてしまわないように。本当に嫌悪感が出るようなところまでいっちゃうと、勇磨というキャラクターが生きてこなくなってしまうので。でもセリフで“負け犬”とかののしったりするんです。なかなかこのセリフってあるようでないので、そういうところも楽しんでいますね。

——では、嫌われ過ぎないようにするために、どのようなことを?
ディーン:下品にならないように気を付けています。ののしってはいるんですけど、矢神勇磨の生い立ちや、なぜこういう人間になってしまったのかっていうところをしっかり自分の中で持ち続けることが大事なのかなって。物語の中では描かれないと思うのですが、文脈やキャラクターから読み取った生い立ちなどを自覚しながら演じています。

——伯朗とのシーンはいかがでしたか?
ディーン:ボコボコにされました(笑)。幼いころは勇磨のほうが圧倒的で、伯朗がイジめられていたのですが、今は勇磨がイジめられているようなところもあって(笑)。言いすぎかな、ちょっと(笑)。
妻夫木:そんなことないですよ。ののしられていますよ、毎回僕は(笑)。
ディーン:じゃぁ、勇磨は言葉で攻めて、伯朗は暴力で…。
妻夫木:最低な男じゃないですか、僕が(笑)。
一同:(笑)

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——中村さんが演じる蔭山元美はどのような人物ですか?
中村:伯朗さんは病院に来る美女に弱いんです。そして優しいので、(元美が)キリっと指摘させていただいて。そうですね、(伯朗さんを)見守っている感じですね。

——伯朗は元美に対してステキな女性だという感情を抱いています。そのあたりは?
中村:そう思っていただけてうれしいという感情を持ちながらも、伯朗さんは女性全般に対してそうなので(笑)。まぁでも、女性としてはうれしいんじゃないでしょうか。

——動物と演じられるというのは初めてですか?
中村:初めてですね。猫ちゃんとか犬とかいっぱい出てきます。

——動物たちはいい子にしてくれているんですか?
中村:そうですね。
妻夫木:結構、教育を受けてらっしゃる動物たちなので、言うことをばっちりと聞いてくれます。むしろあまりにもお利口過ぎて、吠えて欲しいのに吠えてくれないっていうことの方がありますね(笑)。
中村:そうなんです。
妻夫木:なかなかね、暴れる子っていないですから。(動物が)怒るシーンも、こうやったらワンって吠えるように指導の方がいらっしゃって。そういうふうな撮り方も出来たので、そこまで出来るんだぁと思いました。
中村:長時間の撮影だとワンちゃんが眠そうになってきちゃったりして(笑)。
妻夫木:今だよ、出番だよ!ってね(笑)。

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——撮影現場の雰囲気についてもうかがっていきます。今回、妻夫木さんと吉高さんは初共演。お互いの第一印象は?
妻夫木:第一印象はみなさんが思い描いている吉高由里子さんのイメージのままだと思います。とても明るくて人懐っこくて。一緒にお芝居をやるにつれて、吉高さんのオンオフっていうのがあるんだなぁっていうのは、なんとなく気づきました。

——例えば、どういうところで?
妻夫木:お芝居しているときのオンは当たり前なんですけどね。なんとなく過ごしている中で、ただ現場にいるだけじゃなく、いろんなことを見て、いろんな人の動向をうかがいながら、いろんなことを考えているなぁって。クレバーな部分とかも見せてくれますし。たまに言うひと言で、すごく頭のいい方だってことも分かりました。基本的にはお茶目な人なんですけどね。

——そこは楓と似ていそうな部分ですね。
妻夫木:そうですね…楓よりも自由奔放ですけど(笑)。
吉高:ちょっと!。
一同:(笑)

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——吉高さん、妻夫木さんの第一印象はいかがでしたか?
吉高:妻夫木さんは、すごく明るくて“ハッピー、イェ〜イ!”みたいな感じのタイプかなって思っていたんです。けど、実際お会いしたら物事を10まで考えるタイプというか。ストイックで常に頭を働かせていて。見た目がすごく若く見えるんですけど、大人で落ち着いていて、ずっと面倒を見てくれるいいお兄さんって感じで。そんなに頭をずっと働かせていて大丈夫かな?って心配をさせるような人です。で、お人好しなところも優しさもあって。あっ、お人好しなところは伯朗さんと似ているのかな。笑った顔が印象的です。

——妻夫木さんは常に10割、頭を働かせているんですか?
妻夫木:いやぁ、余計なこととかいろいろ考えちゃうんです。今日も『王様のブランチ』に出演していて『(オールスター)感謝祭』のアーチェリーの映像が流れただけで、なんであそこで(アーチェリーの)ポイントが取れなかったのかって(笑)、生放送中に反省していました。
吉高:すごく反省しぃで、引きずりやすいんです(笑)。
妻夫木:だからあそこはディーンにやってもらえば良かったんだよ!って(笑)。
ディーン:めっちゃ引きずってる(笑)。

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——バラエティーでのご自身の結果も気になるんですか?
妻夫木:そりゃ当然ですよ。叙々苑弁当がかかっていましたからね!スタッフのみんなが待ち望んでいるワケですよ、叙々苑弁当を!
一同:(笑)

——続いてディーンさんにお話をうかがいます。矢神家のお屋敷がとっても豪華ですが、緑山スタジオ内に建てられたセットと聞きました。セットに入ってみていかがでしたか?
ディーン:重厚感を感じますね。毎回入るたびに。

——家具もあらゆるところから高級品を集めたと聞きました。それは本当なんですか?
ディーン:それ本当なんですか?(スタッフ:本当です)。ちなみに絨毯は1千万とか600万とかいう数字が飛び交っていましたよね?(スタッフ:絨毯だけで総額約1億です)。

——絨毯だけで1億円?
妻夫木:芝居をするのが怖いですね。
ディーン:なるほど。みなさん、ここは要チェックです!
妻夫木:見どころが絨毯って(笑)。
ディーン:いやいや、ちゃんと芝居を見ていただきたいんですけど、周りを支える小道具だったり美術だったり装飾だったりも抜かりはないってことですよ。

——その中で演じられているお気持ちは?
妻夫木:結構、みんな雑に扱っているから、大丈夫なのかな?って思っちゃうよね。
ディーン:忘れるよね、芝居しているときは(笑)。

——妻夫木さんとディーンさんは同い年。共演されての感想は?
妻夫木:僕、同い年の方と共演する機会が今まであまりなくて。僕、童顔だからディーンくんのほうが年上だと思っていたんですけど、同い年で。ディーンくんって誕生日いつだっけ?そうだ、(撮影に)入ってすぐだ。
ディーン:8月19日。
妻夫木:そっかそっか。
ディーン:(現場で誕生日の)お祝いしていただきまして。お返しに僕のBOOKIE(オフィシャルグッズ)をブッキーにプレゼントしました。
妻夫木:ディーンくんが作っている手帳ケースをね(笑)。
ディーン:いろんなアイテムがあるんですけど、たまたまBOOKIEって名前の(アイテム)があって。これブッキーにプレゼントしたら笑いがとれるかなって思って、お渡ししました。

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——そのBOOKIEは今?
妻夫木:家にありますよ。結構、でかいので、いつも持ち歩いていてもアレなんで、家でカワイイ手帳をはさんでいます。

——ディーンさん、やはり同い年の方がいると現場ではやりやすかったりしますか?
ディーン:どうなんですかね?
妻夫木:気は使わなよね?お互いに。
ディーン:そうね。もともと自分は日本でないところからスタートしたんですけど、ブッキーもいろんな国で今までお仕事されていて。そういうところで、“あ、わかる!”みたいな感じで共感し合えるエピソードがありました。年齢が近いというのも、もちろんあると思うんですけど、地球規模でいろいろな話が出来て楽しいなと思いました。

——中村さんは妻夫木さんと共演するシーンが多いと思いますが、いかがですか?
中村:妻夫木さんは吉高さんがおっしゃっていたように笑顔のイメージがあったんですけど、いろいろなことを考えてらっしゃる方だなって思いました。クランクインの日、うどんを一生懸命食べながら相談を受けるシーンがありまして。私のセリフがすごく多くて、ワタワタしていたら練習に付き合ってくださったんです。あのときは、ありがとうございました。
妻夫木:とんでもないです。この作品はクランクイン前に4話まで台本が完成していたので、クランクインの日にいきなり2話の撮影があったりして。アンちゃんもディーンくんも、いきなり長ゼリフからスタートしたので、大変だろうなと思って、ちょっとでも助けたかったんです。

——第1話の注目シーン、面白かったエピソードは?
妻夫木:真夏にインして、1話、2話、3話ぐらいまで撮っていて。みんな10月の恰好をしているので、すごく暑かったんです。小型扇風機がこの現場にいったいいくつあるんだろうっていうぐらい、カットがかかるたびにウィーンって音がいろんなところからしていました(笑)。それとメイク直しとの闘いだったよね?
吉高:汗をかかないように扇風機を使っていました。
妻夫木:あと吉高さんの衣装が風を通しません!みたいな衣装で大変そうでしたね。
吉高:汗で体に洋服が張り付いちゃって、着替えるタイミングもないし。あと私は基本的に虫が苦手で。夏は虫さんたちが生き生きしているのでおびえながら撮影していましたね。
妻夫木:おびえ方がすごいんです。ちょっと葉っぱが落ちてきただけで、“はぁ!”みたいになって、それにみんなが逆にびっくりするっていう(笑)。

——ディーンさん、撮影現場のエピソードはありますか?
ディーン:いろいろありましたね。1話は伯朗にとことんやられました(笑)。ブッキーの芝居にかける熱量をすごく感じて…いいの?これ言って。
妻夫木:いや、ディーンが大丈夫なら。
ディーン:全然(大丈夫)。(伯朗が僕の)襟をつかんで首を振るシーンがあったんですけど、リハーサルのときは、めっちゃ優しく気を使ってやってくれて。なんとなく、こういうレベルでくるんだなぁって思っていたら、本番になったら思いっきりきたから、全然準備できてなくて、頭がぐわんぐわんになっちゃったんです。ちょっと昔の古傷が痛んだってエピソードがありましたね。
妻夫木:ヒヤッとしました、ホントに。“いやちょっと首が”ってディーンくんが言い出して。え、俺、そんなに強くやった?って思って(笑)。テストのときまでは優しく演じていたんですけど、本番はもうちょっといってもいいかなって。何となく分かるよね?って感じで。
ディーン:いや、分かっていたよ(笑)。
妻夫木:まさか昔、ケガしていたとは思わなくて。
ディーン:(伯朗が)幼少期のトラウマを一気に爆発させるシーンだったからね。
妻夫木:そうそう、そうなんです。
ディーン:だから迫真のシーンになっていると思います。
妻夫木:いや、なんでそうなったかって言いますと、僕1話で吉高さんにビンタされるシーンがあって。テストのときまでは、“まぁ、そんなにはいかないですよ”って雰囲気が漂っていたんです。スタッフ含めて。で、本番が始まったら、すごいのがバチーンときて。思いのほか強烈なビンタをされまして、たぶん、それが頭に残っていたんだと思います。
吉高:ちょっと!
妻夫木:本番は思いっきりやっていいんだ!って。これは吉高さんのせいだと言っても過言ではありません。
吉高:道連れにされたんですけど(笑)。
一同:(笑)

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——吉高さん、ビンタのシーンはそうだったんですか?
吉高:私は左利きなので、普段、こういうシーンは左手でやるんです。でも、そのときバックを左手で持っていたので、持ち替えるっていう感じでもなかったですし。何回もやりたくないので、一発で決めたい!って思って、えぃ!ってやったらバコーンって(笑)。いい感じに思いっきり入ってしまい…利き手じゃなかったので、加減が分からなくなってしまったんです。で“えっ!?”って顔を(妻夫木さんが)されたんです。
妻夫木:いや、そういう芝居だからね(笑)。本当に“えっ!?”って顔をしたら、それNGだから!
吉高:私もヤバいと思ったんですけど、2回もやってられるか!って思って、そのまま強引に続けました(笑)。

——ヤバいとは思われたんですね?
吉高:入ったなぁって自覚はありました(笑)。
ディーン:これ、男性から女性には言いにくいと思う。男同士だったら“ブッキー、ちょっとケガしているから”って言えるけど、男の人が女の人に“ゴメン、ちょっと痛すぎる。手加減して”って言いにくいだろうなって(笑)。
妻夫木:でも思いっきりやってもらえたほうが僕たちも芝居としては、すごく感情が入りやすいので、うれしかったです。

——中村さんは何か面白エピソードはありますか?
中村:動物たちがいい子なので、こっちが物おじせず、動物たちと接するように心がけていました。
妻夫木:あっ、アンちゃんの面白エピソードありました。アンちゃんはすごくせっかちなんです。たぶん、想像以上にせっかちで。今回、元美という役はスカートを履いていることが多くて。伯朗さんがスカートを好きっていうか…どういう役なんだ、俺の役は(笑)。そういう設定があるので、元美がスカートを履いているとき“じゃぁ、みなさん、リハーサルやりましょう”って集まったんです。僕がアンちゃんの後ろを歩いていたら、アンちゃんがあまりにもせっかち過ぎて、スカートをちょっとたくし上げて。それで大股で歩いていったんです(笑)。
中村:スカートがあまりにも足が開かないスカートだったんです。ちょうど後ろに妻夫木さんがいらっしゃったときで。あぁやっぱりこういう所作は男性の前でやったらダメだなぁって思いました。
妻夫木:たくし上げて歩く人なんて、岡っ引きだけですよ(笑)。そんなに急がなくても大丈夫なのに。
中村:なんか気になっちゃうんですよね、早く行かなきゃって(笑)。

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——続きましてタイトル『危険なビーナス』にかけまして、みなさんにとって「危険な○○」をうかがっていきます。何かありますでしょうか?
吉高:小日向さんとのシーンを撮影した際、小日向さんの笑いにつられてしまって。本番も笑いがこみ上げちゃって、ちゃんと出来なくなってしまったことがありました。

——どのような状況だったんですか?
吉高:あれなんだっけ?
妻夫木:コヒさんが、変な噛み方をして。それで坂井真紀さんが笑い上戸な方で、すぐツボに入っちゃうんです。で、その真紀さんを見ていたら僕たちも笑いのツボに入っちゃって(笑)。最初はスタッフさんもみんな笑ってくれていたんだよね?
吉高:そうなんです。
妻夫木:それが、だんだんと“お前らいい加減にしろよ!(笑)”みたいな雰囲気になってきたんです(笑)。そしたらコヒさんが“分かった。もう僕見ないでやるから”って。いや、見なかったら芝居にならないじゃないですか!って。
吉高:僕のことを見ないでって言い始めたんです(笑)。
妻夫木:根本的に俺たち何をやっているんだろう?ってことになってきて(笑)。全然笑えない普通のシーンなんですけどね。
吉高:(小日向さんは)後ろを向きながらセリフを言い始めたりしていました(笑)。

——それは危険な状況でしたね。ディーンさんは何かありますか?
ディーン:危険な減量!実はですね、この作品にインしたとき3作品同時になってしまいまして。映画で減量しなくちゃいけなかったんです。ちょっとプランニングがくるって急にやり始めることになっちゃったんです。食事とかも削って、最後は水抜きまでして。そんな中、勇磨がずっとしゃべるシーンの撮影があったんです。僕、脂質とか糖分とか糖質とかなくなると、セリフがまったく入ってこなくなるんです。入ってきても、すぐ抜けちゃうし。それで、もしかして今日終わらないんじゃないかなって一瞬、ドキッとした危険な1日がありました。

——確かクランクインのときから長ゼリフがあったんですよね?
ディーン:それはクランクインの日じゃなかったんですけど、8月最終日の撮影で。終わったら別の作品にいくので、ここを決めれば無事送り出していただけるようなタイミングだったんです。そのとき、久しぶりにヒヤッとしました。

——どうやって乗り切られたんですか?
ディーン:……カット割り?
妻夫木:あはははは。ちゃんとやっていましたよ(笑)。
ディーン:いやいやいや。みなさんの温かい応援のもと、みんなで一緒に作品を作っているんだなぁってことをすごく感じました。誰かと競って、どっちのNGが少ないとか、そういうことじゃなくて。みんなでワンシーンワンシーンをチーム一丸となって作り上げているので、すごくいい環境を与えてもらっているなと思いました。

——女性陣は「危険な○○」はありますか?
吉高:違います。私が言ったことなのに、妻夫木さんが自分のことのようにおっしゃったんです(笑)。

——そうでした。吉高さんが小日向さんのエピソードを話してくださったんですね(笑)。
一同:(笑)
中村:さっきのお話にもありましたように、(元美と伯朗には)危険な妄想があるので、そこをみなさんには面白く受け取っていただけたらいいなと思います。伯朗さんも面白いことを全力でやってくるので、私自身が笑わないようにこらえていることがたくさんありましたね。

——では、みなさんにはいろいろなお話をうかがってまいりましたが、このあたりで…。
吉高:あれ?座長には何か聞かなくていいんですか?

——はい(笑)。座長は何かありますか?
妻夫木:危険かどうか分からないんですけど、ちょっと年を取ったからなのかもしれませんが、最近、危険な勘違いとか聞き間違いが多くて。伯朗のお父さん役が誰なのか決まってないときに、マネージャーから“妻夫木さん、お父さん役が決まりました。R-指定さんです”って言われたんです。えっ!?日曜劇場がR指定になるの?って思って(笑)。R-指定さんがお父さん役をやるっていう発想がなくて。日曜劇場がなんでR指定になるんだ?そんなシーンあったかな?って、びっくりしたんですよね。“違います違います、ラップをやられているR-指定さんです”って言われて、あっ、そっちかぁって。だから最初、びっくりしました(笑)。

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——Creepy NutsのR-指定さんですね。
妻夫木:まさかお芝居をやられるとは思わなかったので、ホントにびっくりしました。良かったです、R指定がつかなくて(笑)。
一同:(笑)

——最後に見どころを含めたメッセージをお願いします。

中村:いろいろな要素が詰まった作品になっています。ぜひ明日から楽しんで見てほしいなと思います。

ディーン:動物たちも可愛いし、矢神家の家具もすごく高いものを使っています(笑)。物語も素晴らしい原作があって、素晴らしい脚本があって、素晴らしい演出があって。僕ら演じる人間たちが、そこに最後のキャップをはめるような作業をして、ワンシーンワンシーンしっかり撮っております。そんな手ごたえを感じておりますので、動物とか家具にも目がいってしまうと思うんですけど、芝居も楽しんでいただきたいです。あと自分が演じる矢神勇磨というキャラクターは“なんなんだこいつ!”と思っていただけると信じていますので、最終話は乞うご期待です。今日はお集りいただきありがとうございました。

吉高:登場人物のみ〜んながあやしくて、個性的で、全員が敵か味方かわからない感じです。毎週毎週、来週が楽しみになるように妻夫木さんをはじめ、キャストのみなさん、スタッフのみなさんと取り組んでいます。どいつがあやしい、こいつがあやしいと想像をしながら、予想をしながら見ていただけたらうれしいなと思います。今日はありがとうございました。

妻夫木:まずは東野圭吾さん原作の連続ドラマということもすごく期待していただきたいなと思いますし、黒岩さんの脚本によって、さらに脚色され、魅力を増したドラマとなっております。一話ごとに謎が謎を呼ぶ展開になっています。登場人物も曲者しかいないです。それぞれの人物に謎が必ず一個はあるので、見てくださるみなさんも一緒に謎解きをしていただけるとうれしいなと思います。明日9時から放送となりますので、どうかよろしくお願いいたします。


以上で、日曜劇場『危険なビーナス』の制作発表は終了!
出演者みなさんの想いが少しでも伝われば幸いです。
いよいよ本日よる9時から始まる日曜劇場『危険なビーナス』第1話をお見逃しなく!!

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2020.10.9 『危険なビーナス』ナビ番組を配信中!

10月3日放送のナビ番組『新・日曜劇場「危険なビーナス」放送直前!見どころ徹底解剖スペシャル!』を無料見逃し配信サービス「TVer」「TBS FREE」にて、10月11日(日)よる8時59分まで配信中。これを見ればドラマ本編がより一層楽しめること間違いなし!ぜひ、ご覧ください。

配信は終了いたしました

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2020.10.8 Paraviオリジナルストーリー配信決定

日曜劇場『危険なビーナス』
Paravi オリジナルストーリー

安全なビーナス

10月25日(日)から
Paravi 独占配信決定!!

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©東野圭吾/講談社 ©共同テレビ/TBS

主演は蒼井翔太
不思議な魅力があるバーのマスターを演じる!

動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、10月11日(日)よる9時から放送スタートする日曜劇場『危険なビーナス』のParavi オリジナルストーリー「安全なビーナス」を独占配信することが決定した。10月25日(日)の本編第3話の放送終了後から配信を開始する。

■「安全なビーナス」の主演は蒼井翔太!

Paravi オリジナルストーリー「安全なビーナス」の主演を務めるのは、声優の蒼井翔太。蒼井が演じるのは、本編には登場しない、とあるバーのオーナー兼バーテンダー・シェリー。美しい容姿で物腰が柔らかく、悩みを抱えて訪れる客の心をほぐす美味しいカクテルを提供する。そのカクテルを飲むと、シェリーの不思議な魅力と相まって、客はみんな本音を語り始めるのだ。
蒼井は、昨年放送された新感覚ミステリードラマ『REAL⇔FAKE』(MBS)に天使の歌声をもつ歌姫・朱音役で出演。また、昨年11月から今年1月にかけて上演されたブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」Season1では宮野真守とのWキャストで主役のトニー役に抜擢され、見事に演じ切った。
声優のみならず、俳優、さらにはアーティストとしても活躍中の蒼井。包容力のあるハイトーンボイスがミステリアスな雰囲気を醸し出している彼がどうシェリーを演じるのか、ぜひ注目いただきたい。

■本編では語られなかった物語の裏側を暴露!?

「安全なビーナス」は、バー「Venus」を舞台に、蒼井演じる名物マスター・シェリーを中心として展開。『危険なビーナス』に出演するキャストたちが登場し、本編とは違った魅力を放つ物語となる。

結木滉星が演じるドラマのオリジナルキャラクターである矢神家の執事・君津光や、中村アン演じる獣医の伯朗の助手・蔭山元美、堀田真由演じる明人(染谷将太)の従妹・支倉百合華、さらに福田麻貴(3時のヒロイン)演じる矢神家当主の専属看護師・永峰杏梨らが本編では語られなかった物語の裏側を暴露していく。

ある日、矢神家から少し離れた隠れ家バー「Venus」を訪れたのは、遺産相続の渦中にある矢神家で執事兼使用人を務める君津光。彼は矢神家に献身的に尽くしているが、以前は「Venus」でバーテンダーとして働いていた。楓の登場により矢神家に波乱が巻き起こり、疲弊した君津はふと「Venus」を再び訪れたのだ。そして名物マスター・シェリーの不思議な魅力に、「Venus」には君津以外にもストレスを抱えた人々が癒しを求めた人々が集まって、裏話を話し始め・・・!?

本編では語られなかった物語の裏側やキャラクターの素顔が見られ、『危険なビーナス』がさらに面白くなる! ぜひ本編とあわせてお楽しみください!

蒼井翔太さん

このたび、「安全なビーナス」にてシェリー役を演じさせていただくこととなりました、蒼井翔太です。バーのオーナー兼バーテンダーであり、ご来店いただくお客様の心に寄り添う役柄になので、ここにしか存在しない、心地よい空間を、表現出来ればと思います。是非、ご覧ください!

プロデューサー・村木美砂

今をときめく蒼井翔太さんに、Paravi オリジナルキャラクターとしてご出演いただけることになりました。誰もが自然と心をひらいてしまう、バーのマスター、シェリー。そんな「安全な」ビーナスを、蒼井さんに魅力的に演じていただけるのが楽しみです。本編に登場する個性豊かな登場人物たちの、意外な一面もご覧いただけます。これを見れば『危険なビーナス』をさらに楽しめること間違いなしです。日曜の夜更けにバー・Venusへ皆さま是非お立ち寄り下さい。
■配信情報
[タイトル]
Paravi オリジナルストーリー「安全なビーナス」

[配信開始日時]
2010年10月25日(日) 『危険なビーナス』第3話 放送終了後に配信予定

[出演]
シェリー:蒼井翔太
君津 光:結木滉星
支倉百合華:堀田真由
永峰杏梨:福田麻貴(3時のヒロイン)
蔭山元美:中村アン

[スタッフ]
原作:
東野圭吾『危険なビーナス』(講談社文庫)

脚本:
山本奈奈

プロデューサー:
橋本芙美(共同テレビ)
久松大地(共同テレビ)
村木美砂(共同テレビ)

演出:
北坊信一(共同テレビ) ほか

製作:
共同テレビ
TBS

■Paravi(パラビ)とは
国内ドラマのアーカイブ数は日本最大級。人気バラエティやアニメ、ビジネス、映画、スポーツ、海外作品、音楽、さらにはLIVE配信など豊富なラインナップがいつでも楽しめる。月額1,017円(税込)で見放題のParavi ベーシックプランの他、コンテンツ毎に購入できるレンタル作品も視聴可能。Paravi ベーシックプランは初回登録から2週間無料。

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2020.10.5 第6弾出演者発表

主演・妻夫木聡×
ヒロイン・吉高由里子
東野圭吾原作の
“危険な”ラブサスペンスに
大人気音楽ユニット・Creepy Nuts
R-指定連続ドラマ
本格出演!
妻夫木演じる主人公・伯朗の
亡くなった実父を演じる!

写真

このたび、このドラマに大人気音楽ユニット・Creepy NutsのR-指定の出演が決定した。R-指定が演じるのは、伯朗が幼い頃に病死した実父・手島一清(てしま・かずきよ)。一清は売れない画家で、一家の暮らしは貧しかったが、伯朗にとっては父の優しい笑顔と最後に描いていた絵が印象深く記憶に残っている。
R-指定といえば、昨年DJバトル世界一に輝いたDJ松永とともに活動する大人気HIPHOPユニット・Creepy Nutsのラッパー。自身はフリースタイルラップバトル全国大会「UMB GRAND CHAMPIONSHIP」で2012年、2013年、2014年の3年連続で優勝し、全国3連覇という前人未到の記録を成し遂げている。また、芸能界でもCreepy Nutsのファンを公言する人物が多く、バラエティ番組・ラジオ・CMなどにも引っ張りだこ。最近では俳優の菅田将暉とのコラボ曲を発表して話題となるなど、今まさに乗りに乗っている。
これまで音楽という場所を主戦場としてきたR-指定だが、連続ドラマに本格的に出演するのは今回が初めて。ラップではなく連続ドラマというフィールドでR-指定がどのような演技を見せるのか、ぜひご注目いただきたい。

R-指定さん

このドラマに出演するお話が来たときは全く信じていなくて、「絶対嘘でしょ!?」って思いました。「だって日曜劇場でしょ!」みたいな(笑)。からかうなよって思っていました。だけど、その話がだんだん具体的になってきて本当だったと認識して。改めて腰を抜かすかと思いました(笑)。今はそれを受け止めて、主人公の妻夫木さんの父親役という大事な役どころをいただいていることもあってプレッシャーも大きいですが、精一杯頑張ろうと思っています。
僕が演じる一清は病気の影響もあって一つのことに過剰に集中するような性格があるんですが、僕も曲を書いたり、ラップについて考えている時はそうなってる瞬間があるので、その時を思い浮かべながら演じるようにしています。
このドラマは、台本を初めて読んだ瞬間にすごく引き込まれました。展開も早くて非常に面白いドラマになると確信しています。それに、昔からテレビで拝見していた俳優さんが大勢出演しているドラマですし、東野圭吾さんの作品ということで、足をひっぱらないように頑張らないとなって思っています。皆さんの期待に応えられるような演技ができるよう全力を尽くしますのでぜひ放送を楽しみにしていてください。

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2020.9.30 謎解きイベント開催決定

京王電鉄沿線
ドラマオリジナル
“謎解き”開催決定!
「現地調査型ミステリー
危険なビーナス
〜手島伯朗もうひとつの解読記録〜」

ドラマの世界観をリアル体験できる
回遊型イベントが実現!
伯朗・楓と共に事件の謎を
解き明かそう!

写真

主人公・伯朗とヒロイン・楓が、30億円の遺産相続をめぐる壮大な謎に立ち向かう本作。このたび、ドラマの内容にちなんだオリジナル謎解きイベント「現地調査型ミステリー 危険なビーナス〜手島伯朗もうひとつの解読記録〜」を京王電鉄沿線で開催することが決定した。
TBS×京王電鉄×原作元・講談社の共催によって実現した本イベントは、京王線・井の頭線の各駅に仕掛けられた謎解きを楽しめる回遊型イベントとして10月3日(土)〜12月20日(日)まで開催される。

イベントには、『危険なビーナス』LINE公式アカウントを友だち追加すれば誰でも参加可能。ドラマのアナザーストーリーとして描かれる矢神家の屋敷で発生した“ある事件”が展開され、伯朗と楓がさまざまな推理をしながら事件の真相に追っていく。
参加者は物語に沿って謎を解きながら、指定された駅に次々と移動。京王線・井の頭線沿線を回遊しながら事件の真相を解き明かしていくシステムだ。ドラマの世界観を感じながら、まるで伯朗・楓と共に事件を追っているような感覚で“謎解き”を楽しめるリアル体験型イベントとなっている。全ての謎が解けると、抽選でドラマのノベルティグッズなど素敵な賞品が当たるチャンスも。
また京王線・井の頭線の各駅や沿線地域を中心に展開する啓文堂書店各店には、謎を解く際に便利な冊子も設置される(>> イベント紹介ページからもダウンロード可能)。

『危険なビーナス』LINE公式アカウントではそのほかにも、『危険なビーナス』オリジナル謎解きクイズを9月27日(日)から毎週配信。数多くの“謎解き”を世に送り出している放送作家・矢野了平が制作を担当し、伯朗が働く池田動物病院を舞台にユーモアあふれるクイズを出題していく。

ドラマで描かれる“壮大な謎”と合わせて、京王電鉄やLINE公式アカウントで展開される“謎解き”もぜひ楽しんでいただきたい。

> イベントの詳細はこちら

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2020.9.24 第5弾出演者発表

主演・妻夫木聡×
ヒロイン・吉高由里子
東野圭吾原作の
“危険な”ラブサスペンスに
大人気女性トリオ・3時のヒロイン
福田麻貴連続ドラマ
初レギュラー出演!
寝たきりの矢神家当主の
専属看護師を演じる!
はたして敵なのか!?
味方なのか!?

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このたび、大人気女性芸人トリオ「3時のヒロイン」の福田麻貴の出演が決定した。福田が演じるのは、矢神家当主・矢神康治の専属看護師・永峰杏梨(ながみね・あんり)。康治は末期がんで余命いくばくもなく寝たきり状態であり、その看護のため杏梨は頻繁に屋敷に出入りしている。矢神家の人間ではないものの、一族の強欲さや狡猾さを間近で見てきており、屋敷の内情もよく知る人物だ。一方で、仕事以外のことをあまり口にせず、杏梨自身は素性の知れない一面も。明人を捜すため矢神家にやってきた伯朗と楓にどう絡んでいくのか?
福田といえば、昨年12月に「女芸人No.1決定戦 THE W」(NTV)で優勝し、一気にブレイクした「3時のヒロイン」のリーダー。同時期に一躍人気者となった芸人と共に“お笑い第7世代”と称され、今年は上半期だけで146本もの番組に出演。昨年と比べ、今年の出演番組数が一気に増加し「2020上半期ブレイクタレントランキング」で見事1位に輝くなど、今まさに乗りに乗っている。

これまでバラエティを主戦場としてきた福田だが、連続ドラマのレギュラー出演は初めて。コントではなく連続ドラマというフィールドで福田がどのような演技を見せるのか、そして主演の妻夫木やヒロインの吉高をはじめとする豪華キャストとどのように関わってくるのか、ぜひご注目いただきたい。

福田麻貴さん

この作品に出演するというお話をいただいた時は、本当に信じられなくて絶対にドッキリだと思っていました(笑)。でも、台本をもらって初めてこの話は本当なんだと思って、改めてびっくりしました。このドラマは日曜劇場という由緒ある枠ですし、出演者の皆さんも錚々たる俳優さんたちなので非常にプレッシャーを感じていますが、足を引っ張らないように頑張りたいと思っています。
私が演じる杏梨は、一見普通の看護師のように見えて、ちょっと哀愁があり、実はいろいろなものを背負っている女性です。杏梨が持つ哀愁をじんわりと表現できたらなと思っています。
この作品はとても展開が早く、台本を読むだけでもジェットコースターに乗っているような楽しい気分になります。放送が始まったら視聴者の皆さんも楽しくてしょうがなくなると思います。観ている方があっと驚いて、感情移入できる作品になるよう頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください。

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2020.9.13 主題歌はback numberの新曲「エメラルド」に決定!

日曜劇場『危険なビーナス』の
主題歌は、
back numberの書き下ろしの新曲「エメラルド」に決定!

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back numberが主題歌を担当するのは、2019年1月期のTBS系火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌「HAPPY BIRTHDAY」以来となります。ドラマと共に、主題歌もお楽しみください。

清水依与吏さん
(back number)

とにかく原作が面白いですし、作品の中の世界や登場人物の持つ空気が好きなので、映像化されるにあたりその一角を担える事がとても嬉しいです。この曲の構想自体は2年前からあって。でも1番重要なパーツが不足していたり、タイミングとしてもしっくり来なくて。ミステリー作品としてのスリリングさとコミカルさを高いレベルで併せ持つ『危険なビーナス』を待っていたんだと思います。

プロデューサー・橋本芙美

back number さんから届いた曲を聴いた時、とっても興奮しました!まずイントロ、初っ端からテンションを気持ちよくガンガン上げてくれて鼓動が激しくなります。そして全体を通して、カッコよさの裏に切なさと哀愁が漂い、どんどんその世界に引きずりこまれます。
主人公・伯朗が、決して愛してはいけない弟の妻・楓に惹かれていってしまうどうしようもないラブの要素と、壮大な謎解きに巻き込まれていくミステリーの怪しい要素、それらを全て包括し、このドラマを盛り上げてくれること間違いなしと思いました。「危険なビーナス」をドラマ化させていただくにあたり、この様々な要素の詰まったラブサスペンスに相応しい主題歌はどんな曲がいいか、はじめは非常に悩んでいましたが、想像以上の最高にカッコよくて切なくて心酔できる曲に出会えてとっても幸せです。きっとたくさんの方がこの曲にハマるんじゃないかと思います。ぜひ、オンエアをお楽しみに!

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2020.9.13 第4弾出演者発表

主演・妻夫木聡 ×
ヒロイン・吉高由里子
東野圭吾原作の
“危険な”ラブサスペンスに
小日向文世戸田恵子
麻生祐未斉藤由貴
豪華キャストが集結!!
誰が味方で、誰が敵なのか?
名家の遺産をめぐる
壮大なミステリーが幕を開ける

写真

さらにこのたび、この壮大な謎にかかわるキャラクターとして、豪華俳優陣の出演が決定した。
伯朗の叔父で、数学者の兼岩憲三(かねいわ・けんぞう)役は小日向文世。憲三は伯朗のよき理解者で、家で酒を酌み交わすこともある間柄だ。矢神家現当主の妹・矢神波恵(やがみ・なみえ)役は戸田恵子。病気で寝たきりの当主に代わり矢神家の遺産を管理しており、突然現れ明人の妻を名乗る楓を怪しんでいる。矢神家前当主である康之介の養女・矢神佐代(やがみ・さよ)役は麻生祐未。人の心の内を見抜く力に長けているが、本人は何を考えているかわからない人物。
伯朗と明人の母で、16年前に事故死した矢神禎子(やがみ・ていこ)を演じるのは斉藤由貴。禎子は夫(伯朗の実父)の死後、矢神家の御曹司・康治と再婚し、明人を出産した。その禎子の妹で、夫・憲三と共に伯朗を実の子のようにかわいがる兼岩順子(かねいわ・じゅんこ)役は坂井真紀。さらに、矢神家の前当主と後妻の間に生まれた支倉祥子(はせくら・しょうこ)役は安蘭けい。祥子の夫で介護施設グループを営む支倉隆司(はせくら・たかし)役は田口浩正。隆司と祥子の娘で、幼い頃から明人に好意を寄せている支倉百合華(はせくら・ゆりか)を堀田真由が演じる。矢神家の現当主・矢神康治(やがみ・やすはる)役は栗原英雄、矢神家前当主と後妻の間に生まれた矢神牧雄(やがみ・まきお)役に池内万作、矢神家の使用人で執事の君津光(きみつ・ひかる)役に結木滉星の出演がそれぞれ決まった。

先の読めないスリリングな東野ワールドを、脚本家・黒岩勉が連続ドラマとしてさらに魅力溢れるキャラクターで描いていく今作。莫大な遺産を前に人間の欲望が渦巻く世界観を、多彩な俳優陣がどう演じていくか、ぜひご期待いただきたい。

はたして、明人の失踪事件の黒幕はこの中にいるのか?
矢神家の30億におよぶ遺産相続の行方は?
そして、楓は本当に「弟の妻」なのか?

豪華な顔触れでお届けする2020年10月スタートの日曜劇場『危険なビーナス』に、ぜひご期待ください。

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2020.9.10 第3弾出演者発表

主演・妻夫木聡×
ヒロイン・吉高由里子
初共演で挑む“危険”な
ラブサスペンス!
2人を取り巻く重要キャストに
ディーン・フジオカ染谷将太中村アン
豪華メンバーの出演が決定!!

写真

伯朗と楓を取り巻く重要なキャラクターとして、ディーン・フジオカ染谷将太中村アンの出演が決定した。

ディーンが演じるのは、名家「矢神家」の養子で若手実業家の矢神勇磨(やがみ・ゆうま)。昔から伯朗のことを見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男だ。さらに、明人を捜すために矢神家を訪れた楓のことを気に入り、楓と行動を共にする伯朗を尻目に強引にアプローチをする。
ディーンがTBSの連続ドラマに出演するのは、2016年10月期の日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』以来4年ぶり。ドラマ、映画、さらにミュージシャンとして幅広く活躍するディーンが、ヒール役をどのように演じるのか期待が高まる。また主演の妻夫木とは、今回が初共演で奇しくも同じ年。そんな2人が吉高演じる楓をめぐって対峙するシーンも見どころとなる。

染谷が演じるのは、伯朗の弟で楓の夫・矢神明人(やがみ・あきと)。伯朗にとって、母が矢神家の御曹司と再婚してから生まれた弟で異父兄弟である。矢神の血を引き、30億の遺産の相続権を持つ明人が突然失踪したことで、伯朗は縁を切っていた矢神家と再び関わることになる。まさに、この物語のキーパーソンだ。
2011年の映画「ヒミズ」では、第68回ヴェネチア国際映画祭にて日本人初となる新人俳優賞を受賞した染谷。その後、数々の映画やドラマに出演し、現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では織田信長役を好演している。独特の存在感と確かな演技力で国内外から高く評価されている実力派俳優が、本作のカギを握る重要な役柄をどう体現するのか期待が膨らむ。

中村が演じるのは、伯朗が副院長を務める池田動物病院の看護師・蔭山元美(かげやま・もとみ)。一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ女性。常に冷静で、伯朗と共に池田動物病院を支えている有能な助手だ。
昨年10月期の日曜劇場『グランメゾン東京』では、主人公が起こした事件の真相を探るフードライター役で反響を呼んだ中村。本作では主人公の助手として物語にどう絡んでくるのか。時には伯朗に鋭い指摘をする中村のクールな表情にも、ご注目いただきたい。

主演の妻夫木、ヒロインの吉高に加え、ディーン、染谷、中村といった豪華キャストの共演でお届けする2020年10月スタートの日曜劇場『危険なビーナス』にぜひご期待ください!

ディーン・フジオカさん

東野圭吾さんの作品に初めて出演させていただくので、すごく楽しみにしています。
僕が演じる勇磨は、妻夫木さん演じる伯朗を昔から見下している人物です。伯朗にとって“大きな壁”のような存在でもあると思うので、とにかく僕はヒールに徹したいと思っています。そんな勇磨と伯朗の間でどんな駆け引きが生まれていくのか、ぜひ注目してください。妻夫木さんとは初共演になりますが、同じ年なので、芝居以外でも色々とお話させていただけたらと思っています。
このドラマは、回を追うごとにどんどん登場人物たちのどろどろした関係性が濃くなっていき、それぞれがどういう思いでそこにいるのかというのが暴かれていきます。毎週目が離せない展開になると思いますので、楽しみにしていてください。

染谷将太さん

この物語は僕が演じる明人が失踪したことから始まるので、とにかく僕は謎に包まれた人物として存在できればと思っています。
妻夫木さん演じる伯朗と明人は兄弟ですが、その関係性は複雑です。ただ、そこにたくさんの人物が絡んでくるという「複雑さ」が本作の見どころでもあると思っています。
妻夫木さんと面と向かってお芝居するのは本作が初めてなので、自分がどうなっていくのかが楽しみですし、何か面白い反応が起こるんじゃないかという期待感を勝手に持っています。夫婦役の吉高さんとも、ちゃんと一緒にお芝居をするのは今回が初めてです。予測できないエネルギーを放っていらっしゃる印象なので、どんな“夫婦”になるのか未知数なところを僕自身も楽しみにしています。

中村アンさん

私が演じる元美は、伯朗さんが院長代理を務める動物病院の看護師です。クールな雰囲気ですが、伯朗さんのために「何かしてあげたい」という優しさも秘めている女性、表には出さないけど、心の中は温かい人なんじゃないかなと思っています。時には助手として鋭い指摘をすることもあったりしますが、いい距離感で伯朗さんを支えていければと思います。また、お芝居の中で動物と触れ合うのは初めてなので、撮影もとても楽しみです。
妻夫木さんとは今回が初共演ですが、この仕事をする前から妻夫木さんの作品をたくさん見てきたので、ご一緒させていただけて光栄です。どんな現場になるか、今からとてもワクワクしています。
皆さまもぜひ楽しみにご覧ください。

プロデューサー・橋本芙美

勇磨は、常に余裕があり一番頭が切れる人物です。伯朗のことを見下しながら楓にアプローチをし、伯朗の心を引っ掻き回していきます。次々と狡猾に駆け引きを仕掛けてくる勇磨には、目の奥に光るような鋭さがあり、佇まいが美しく、冷静さと情熱を併せ持つ方に演じていただきたいと思い、ディーン・フジオカさんにオファーさせていただきました。ディーンさんの勇磨は、徹底したヒールであるにも拘らず、見る人を惹きつける悪魔的な魅力があります。回を追うごとに勇磨の虜になる方も出てくるんじゃないかと思います(笑)。ぜひ、お楽しみに!
弟の明人は幼少期から秀才で、30億もの遺産の正当な相続者です。物語の冒頭から失踪してしまうので、誰にも真似できないオーラを放ち、とにかく強い存在感のある方にと思い、染谷さんにオファーさせていただきました。
撮影はまだ1日だけですが、その独特の雰囲気で既に明人の存在感を完璧に作り出しています。失踪した明人は生きているのかどうか?その辺りも物語の重要なポイントになっていきますので、ぜひ伯朗たちと共に明人失踪の謎を追っていただけたらと思います。
獣医の伯朗が勤める動物病院の美人看護師・元美は、明るく聡明で的確に仕事をこなし、時には上司である伯朗へも鋭い指摘をします。謎解きとは別の部分で伯朗を支えていきます。そんな元美には、クールさと可愛さが共存し、男女問わず支持の高い中村アンさんがピッタリと思い、オファーさせていただきました。
妻夫木さん演じる伯朗をめぐる、吉高さんと中村アンさんのやり取りにもぜひ注目していただきたいです!

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2020.9.3 第2弾出演者発表

妻夫木聡演じる
主人公・伯朗を翻弄する
謎の美女・楓役で
吉高由里子出演が決定!!
初共演の2人が繰り広げる
“危険”なラブサスペンス!
30億の遺産を
めぐる壮大な謎解きに挑む

写真

主人公・手島伯朗(てしま・はくろう)を演じる妻夫木に続き、吉高由里子の出演が決定した。
TBS連続ドラマへの出演は2019年4月期に放送した主演ドラマ『わたし、定時で帰ります。』以来で、主演の妻夫木とは今回が初共演となる。ドラマ、映画、CM、舞台とジャンルを問わず幅広い役柄を自在にこなす吉高が本作で演じるのは、伯朗の前に突然現れる謎の美女・矢神楓(やがみ・かえで)。伯朗の「弟の妻」だと名乗り、突然失踪した夫・明人を一緒に捜して欲しいと伯朗に願い出る。

伯朗にとって明人は異父弟。母が名家「矢神家」の御曹司と再婚してから生まれた弟だ。母の死後、伯朗は矢神一族とは疎遠になっていた。矢神の血を引く明人は、総額30億とも言われる遺産の相続権を持つ。現当主が危篤状態に陥ったことで、遺産を狙う親族の誰かがさらったのではと楓は疑っているという。困っている女性を放っておけない伯朗は、楓と共に明人の行方を追うことになり、巨額の遺産が絡んだ矢神家の争いに巻き込まれていく。そんな中、伯朗は「弟の妻」である楓の魅力に次第に惹かれていき・・・。

吉高が演じるミステリアスでありながらも明るく聡明で魅力的な美女・楓が、妻夫木演じる伯朗をどのように翻弄していくのか!? 初共演となる2人が見せる絶妙なコンビネーションにもご注目いただきたい。

壮大な謎と人間の欲望が絡み合う“危険な”ラブサスペンス!!
2020年10月スタートの日曜劇場『危険なビーナス』、ぜひご期待ください。

吉高由里子さん

妻夫木さんが日曜劇場に出演されるのが16年ぶりと聞き、そのような作品で初めてご一緒させていただけることをとてもうれしく思います。妻夫木さん演じる伯朗と楓のやり取りも、ドラマならではのテンポの良い会話劇になると思います。その中で、2人の距離がどのように縮まっていくのか楽しみに見ていただけたらうれしいです。
ドラマで描かれる楓は、原作よりも少し人間味のあるキャラクターになっていると思います。勝気な部分もあれば怯えることもあったり…。いろんな表情を持っているので緩急つけて演じていければと思っています。その一方で謎めいている部分もあるので、「怪しい?」「怪しくない?」と観ている方にも伯朗と同じように揺れ動きながら見ていただければうれしいです。
一話一話の展開が早く、毎週見逃せないストーリーになっています。見た後は「来週の放送早く来い〜!」と思っていただけるドラマになるよう、妻夫木さんはじめ他キャスト、スタッフの方々と精一杯撮影に取り組んでいきたいと思います。

主演・妻夫木聡さん

最初に台本を読んだ時から、吉高さんが楓を演じている姿がすごく想像できていました。普段は明るくて人懐っこいイメージの吉高さんが楓を演じる中で見せるちょっとマジになった時とのギャップは、とても魅力的だと思います。原作でも描かれている「捉えどころのない雰囲気」に加え、ドラマでは楓のチャーミングな部分も出てくると思うので、僕自身も楽しみにしています。伯朗と楓のコミカルなシーンでは、テンポの良い掛け合いをお見せしたいと思っています。

プロデューサー・橋本芙美

タイトルにもなっているように、この作品はヒロインが重要な鍵を握っています。
その楓役を吉高由里子さんが演じてくださることが決まった時、最高に魅惑的でみんなを惹きつける今までにないヒロイン像になるだろうと確信して、物凄くワクワクしました。
楓は、主人公・伯朗の「弟の妻」と名乗りながら怪しさでいっぱいです。天真爛漫な笑顔を向ける時もあれば、突然鋭い眼差しになったり、伯朗に甘えたり、怒ったり、時には涙を見せたり・・・どれが本当の顔なのか最後までわかりません。8月下旬から撮影がスタートしましたが、吉高さん演じる楓の、その1つ1つの表情が非常に魅力的で、同時にミステリアスさをどんどん醸し出しています。
妻夫木さんと吉高さんのかけ合いからも目が離せません! 楓は本当に「弟の妻」なのか? 伯朗と一緒にハラハラドキドキしてほしいと思います。ぜひ、お楽しみに!

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2020.8.20 妻夫木聡が16年ぶりに日曜劇場主演!

東野圭吾の傑作ミステリーで
妻夫木聡
16年ぶりに日曜劇場主演!
突然現れた「謎の美女」
翻弄されながら、
30億の遺産をめぐる
名家の争いに巻き込まれていく!
人間の欲望が渦巻く
壮大な謎解きが始まる

写真

TBSでは、2020年10月スタートの日曜劇場枠で、妻夫木聡主演の『危険なビーナス』を放送することが決定した。

原作は、多くのベストセラーを生み出している東野圭吾による同名小説。とある失踪事件をきっかけに、主人公が巨額の遺産をめぐる謎に挑む壮大なミステリー作品だ。
東野の小説が日曜劇場でドラマ化されるのは、『新参者』(2010年)以来10年ぶり。東野ミステリーといえば、「引き込まれる世界観」や「緻密なトリック」、そして「魅力的な登場人物たち」で多くの読者を魅了しているが、本作はそれに加え「ラストの大逆転」もみどころとなっている。

脚本を担当するのは、『グランメゾン東京』、映画「キングダム」など話題作を数多く手がける黒岩勉。東野作品の個性的なキャラクターをドラマ版で黒岩がどう描くのか、連続ドラマならではの観る者を惹きつけて離さない展開にもご期待いただきたい。

主人公・手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡。
数々のドラマや映画に出演し、名実ともに日本を代表する俳優の一人として活躍している妻夫木だが、
TBSの連続ドラマで主演を務めるのは2004年4月期の日曜劇場『オレンジデイズ』以来、16年ぶりとなる。
そんな妻夫木が今作で演じる伯朗は、正義感が強くウソのつけない独身獣医。ある日突然「弟の妻」と名乗る謎の美女が現れ、弟が失踪したと聞かされる。困っている女性を放っておけない伯朗は、その美女と共に失踪した弟の行方を追うことに。そして、30億もの遺産が絡んだある名家の争いに巻き込まれていく。
伯朗にとって、その名家「矢神家」とは、実父の死後に母親が嫁いだ先であり、失踪した弟は異父弟。連れ子として肩身の狭い思いをしてきた伯朗は、母亡き後から矢神一族と距離を置いていたが、弟の失踪により矢神家に再び足を踏み入れることに。
弟の行方を追う中で「謎の美女」の危険な魅力に翻弄されていく伯朗を、妻夫木がどのように体現するのか期待が高まる。

弟の失踪は、「矢神家」の誰かの仕業なのか?
 そして、謎の美女は
本当に「弟の妻」なのか・・・!?
人間の欲望が渦巻く
壮大なミステリーが幕を開ける!

日曜劇場で16年ぶりの主演を務める妻夫木が挑む、2020年10月スタート『危険なビーナス』にぜひご期待ください!

主演・妻夫木聡さん

TBSのドラマに出演させていただくのが16年ぶりということに、僕自身も驚いています(笑)。
出演させていただくからには、16年前の自分に負けないように、今年40歳となる自分自身ができることをこのドラマで体現していきたいと思います。
東野圭吾さんの小説は昔からずっと読ませていただいていたので、今回主人公を演じさせていただけることになり、とても光栄です。突然現れた「謎の美女」を「信じていいのか?」と悩みながらも、その魅力に翻弄されていく主人公・伯朗の葛藤をドラマの中で表現していければと思っています。
本作は東野さんの原作が持つ魅力はそのままに、毎週続きが気になる連続ドラマとして、とても面白く描かれていきます。僕が子どもの頃、ドラマを見るために急いで家に帰っていたワクワク感をこの作品で皆さんにも味わっていただけたらうれしいです。
日本中が大変な時ですが、「このドラマがあるから、家にいるのも悪くない!」と思っていただけるような、少しでも皆さまの助けになる作品をお届けできればと思っています。ぜひ、お楽しみに。中が大変な時ですが、「このドラマがあるから、家にいるのも悪くない!」と思っていただけるような、少しでも皆さまの助けになる作品をお届けできればと思っています。ぜひ、お楽しみに。

原作・東野圭吾さん

自分でいうのも変ですが、「危険なビーナス」には面白いピースがたくさん詰まっています。
それらを玩具にして、もっといろいろと遊びたかったのですが、小説ではミステリ要素を重視したため泣く泣く我慢をしました。その分ドラマの制作陣、役者さんたちには、思い切り好きなように遊んでもらいたいです。期待しています。

プロデューサー・橋本芙美

原作・東野圭吾×脚本・黒岩勉×主演・妻夫木聡というもの凄いタッグが誕生します!
東野先生の原作を読んだ時に、人物描写に引き込まれ、次々と明らかになる事実に驚かされ、気づいたらどんどんページをめくっていました。そしてラストは度肝を抜かれました。この小説が、黒岩さんの筆によってドラマの脚本になった時、面白すぎてとってもワクワクしました。
主人公・伯朗は、その育った環境から、母や弟、親戚たちに対して複雑な想いを抱えています。どちらかというと恋愛にも奥手です。過去とは距離を置き、獣医として充実した日々を過ごしていましたが、突然謎の美女=「弟の妻」が現れたことで生活が一変し、遺産相続争いと壮大な謎解きに巻き込まれていきます。
時には過去の辛い思い出と対峙したり、好きになってはいけない「弟の妻」に惹かれる自分にジレンマを感じたり・・・。一見頼りなさそうな伯朗ですが、誰よりも真っ直ぐな心が、どんな状況も変えていく力を持っています。
非常に難しい役どころであり、新しいヒーローでもある伯朗を、妻夫木さんがどう演じられるのか? 私自身、今から楽しみで仕方がありません! 監督陣も、とっても気合いが入ってます!
日本中、世界中が未曾有の状況にある今だからこそ、みんなで楽しめる極上のエンターテインメントドラマを、スタッフ&キャストが文字通り全力で、日曜の夜にお届けします! ぜひ、ご期待ください!

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