2012年10月21日スタート日曜よる9時放送


平塚平八語録

礼儀正しく丁寧すぎて、かえって相手に無礼になる=慇懃無礼と言われる平塚平八。
部下となった西園寺を巧みな話術で利用し、捜査に役立てています。(失敗をも、楽しんでいます。)
そんな平八の話術は、みなさんの生活においても人間関係を構築する上でのコミュニケーションのヒントになるかも!?
慇懃無礼にならない程度に、参考にしてくださいね。

第5話より

時には、ずうずうしさも大事。初対面の相手に印象付ける

平八
お久しぶりです、四条さん。(手を握り) 明後日のコンペティション、頑張って下さい。
四条 (料理人)
どこかでお会いしましたでしょうか?
平八
(ニッコリ) いつもテレビで見ております。
平八
これはこれは丸岡先生、いやあ、お会いできるとは。今回勝てば、いよいよ永世王座ですね。
丸岡 (料理人)
平八
では、失礼します。あーそのままそのまま。

〜後日〜

平八
これはこれは!丸岡先生ではないですか。こんな所でまたお会いするとは
丸岡
!! あなた、あの時のずうずうしい、いや… 刑事さんだったんですか!
平八
(ニッコリと) …

無知を装い、何を聞いても許される状況を作る

平八
あの携帯についていた匂いがますます気になってきました。この料理には最後まであれと同じ匂いのものは使われなかったんですよ。
丸岡
でしたら、私にその携帯を見せて頂ければよかった。料理に使われるものでしたら、たいていの物は匂いで判別がつきます。
平八
(笑顔で) ああ、そうですよね〜。そんな事、なぜ気付かなかったんでしょうか。
丸岡
(笑顔で)
平八
あのひとつだけお伺いしてもよろしいでしょうか?
丸岡
ええ
平八
先生がここに着いたのは、大河原さんの奥様の後でしたよね。何分くらい後だったか覚えておられますか?
丸岡
……。刑事さん、後に着いた私に分かるわけないじゃないですか。
平八
ああ、そうか!そうですよね。これはまた間抜けな質問を (にっこり)。

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