はじめに

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有田哲平が連続ドラマ初主演!!
最初で最後!? の主演作に選んだのは
漫画家・古谷実原作の『わにとかげぎす』
さらに、主人公に一目惚れするヒロインには本田翼が決定!
“最強に最弱な男”の恋の物語が始まる! テッペン!水ドラ!!枠で放送!

TBSでは7月クールのテッペン!水ドラ!!枠(毎週水曜よる11時56分〜0時26分)で、『わにとかげぎす』を放送することが決定しました!

「わにとかげぎす」は、「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」「ヒメアノ〜ル」などで知られる漫画家・古谷実さんの連載6作目となる作品で、2006年から2007年にかけて講談社「ヤングマガジン」にて連載されました。
累計発行部数(紙と電子)が80万部の人気作品で、ショボクレ警備員の富岡ゆうじが“没な人生”にお別れするため「友達作り」に奮起するも、次から次へとアクシデントが起き、人生が思わぬ方向へと向かっていくストーリー。
なお、古谷作品が連続ドラマ化されるのは今回が初めて。主人公・富岡ゆうじを演じるのは、連続ドラマ初主演となる有田哲平さん(くりぃむしちゅー)。これまで「スルスルっとごまかしながら」ドラマ出演をすり抜けてきたと言う有田さんが、「今回ばかりは考えるよりも前に“やります”と答えてました!」と語るほどの気合の入れよう。

また、富岡に一目惚れしてしまう小説家志望の美女・羽田梓役には、本田翼さんが決定! 原作にあるキワドイシーンも体当たりで演じ、これまで見たことのない本田翼さんが炸裂しています。

そして、富岡の人生を大きく狂わせてしまうホームレスのオヤジ役に光石研さん、新人警備員として富岡の前に現れ、富岡をある事件に巻き込む花林雄大役と雨川勇役には賀来賢人さん吉村界人さん、さらに淵上泰史さん村上淳さんが物語の重要な役どころとして出演します。

古谷 実さんプロフィール

1972年、埼玉県出身。1993年に「行け!稲中卓球部」で漫画家デビューし、本作で第20回講談社漫画賞を受賞する。その後も、「僕といっしょ」(1997)、「グリーンヒル」(1999)などのギャグ漫画を発表。しかし2001年に、これまでのギャグ路線とは一線を画す「ヒミズ」の連載を開始。その他の代表作に「シガテラ」 (2003)、「ヒメアノ〜ル」(2008)、「サルチネス」(2012)、「ゲレクシス」(2016)などがある。

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コメント

主演 富岡ゆうじ役・有田哲平さん
『ドラマ主演のオファーを頂いた際、考えるよりも前に“やります!!”と返事をしてました。
どういうことなんだろう? なぜ僕が主演なんだろう?とは思ったのですが、悩んでる間に相手の気が変わるかもしれないんで、やりますよ! って言ってしまったのかな(笑)。
原作は人間の深い部分をついていて、恋愛も含めシリアスな人間ドラマ。笑える部分もたくさんありますけど、古谷さんの作品の重みはハンパなくて“この作品をやるんだ”という責任を感じますね。
そのせいなのか、撮影翌日は身体のあちこちが痛いんですよね。朝起きていろんなとこが痛い。身体は痛いですけど、撮影は楽しいですよ。やりがいのある、いい現場にめぐり合わせて頂きました。
ドラマのいろんな部分で自分自身と照らし合わせてしまうシーンがあると思うんで、割と等身大で見て頂けるのではないかと思っています。初々しい僕を見て下さい!』

羽田梓役・本田翼さん
『まず最初に有田さんが主演のドラマと聞いてびっくりしたのと同時に“面白そう”と思いました。
この作品でご一緒できるのがとてもたのしみです。
原作をとても大切にしている台本なので原作ファンの方はもちろん楽しんでいただけると思いますし、原作を知らない方でもドラマを見た方みんなが、孤独に怯え自分の人生を変えたいと葛藤しながら生きる有田さん(演じる富岡というキャラ)にどこか共感してしまい、応援したくなる、そんな作品だと思います。
私が演じる羽田という役は独特で、感覚が掴みづらい性格。役作りがむずかしいですがちょっと変な違和感と孤独の中にいる富岡さんを背後から引っ張り出す力強さを出せたらいいなと思います。
普通じゃない人たちが沢山出ていて、でもなんだかとても生々しい、そんな作品です。放送を楽しみにしていてください』

プロデューサー・峠田 浩

◇有田哲平さんの起用理由について
昔から大好きだった古谷作品。その中でも「わにとかげぎす」は、ぜひドラマ化してみたい作品でした。
しかし、純粋で真面目だけど、すごく不器用で愛らしい童貞・富岡という男を誰が演じることができるのか──。そこが大きな壁でした。
そんなことを考えていたとき、ふと飛び込んできたのが、テレビに映る有田哲平さん。その瞬間、この人だと思いました。有田さんが隠し持つ少年のような無邪気さや純粋さがこの役にぴったりだと感じたからです。
実際撮影に入ってみて、驚くほどハマってます。富岡はすごく優しい人間なんだけど、これまで周りの人と触れたことがないので、そこに全く気付いていない。そして、その優しさゆえに、周りに振り回されるが、毎日を必死に生きている・・・、そんな姿を的確に演じてくれてどんどん共感していきます。
有田さんが演じる富岡が次々といろんなことに巻き込まれていくと、かわいそうだが、どこか愛らしくて応援したくなりますし、一転、シリアスな場面では、これまで見たことのない表情を見せてくれます。とにかく今後の富岡が楽しみです。

◇本田翼さんの起用理由について
これまでに見たことのない本田翼さんを見てみたいと思い、オファーしました。
羽田は登場人物の中で、ある意味、一番変わっていて、冷めた目と圧倒的な熱量を持ち合わせているのですが、その両面を見事に演じてくださっていて、見ていて本当に楽しいです。
私たちがドキッとするシーンを平然と演じる本田さんを見て、羽田さんはこの人しかいないと改めて思いました。

◇みどころ
有田哲平さん、本田翼さんのほかにも、ぶっとびまくった男・花林役を賀来賢人さん、真面目な中に狂気を持つ男・雨川役を吉村界人さんが演じてくれ、さらには、光石研さん、村上淳さん、淵上泰史さんと本当に楽しみなキャストのみなさんが集まってくださいました。
さらに、楽しく観ていただけるようなキャストのみなさんも続々発表していきますので、ご期待ください!
有田さんとこのメンバーがどんな化学反応を起こすのか、今からワクワクしています。古谷作品の世界を大切にしつつ、恋愛、サスペンス、コメディーなど様々な顔を持ったドラマ『わにとかげぎす』を大事に作り上げたいなと思っています。
日常の何気ない幸せと、そのすぐそばに潜む闇の谷間を、行き来しながら真剣に日々を生きる男を、コミカルかつ真摯に表現していきたいです。

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