TBS 金曜ドラマ「うぬぼれ刑事」

あらすじ

「姉妹坂」2010年9月10日(金)よる10時

ある夜、高校のプールで女子高生の遺体が発見された。被害者はこの高校に通う 宮下サキ (相楽 樹) で、目立った外傷はなく、死因は溺死と断定された。学校関係者によると、サキは転校生で、通報者で第一発見者の 結城あかね (岡本杏理) と仲がよかったという。うぬぼれ (長瀬智也) と 冴木 (荒川良々) は話を聞くために、あかねの自宅を訪ねるが、そこに現れたあかねの母・明日香 (石田ゆり子) の、まるで姉妹であるかのような若々しさに心を奪われてしまう。

あかねによると、その夜はフットサルの練習のために学校で会う約束をしていたが、約束の時間になってもサキが現れないことから不審に思い、プールの方へ行ったところ、サキの遺体を発見したという。若くて美人の母親と美少女の娘。どちらに惹かれているのか、わからなくなったうぬぼれは、一人ずつ個別に尋問しようとするのだが…。
後日、うぬぼれは、あかねとサキがファンだという サダメ (生田斗真) を連れてあかねの家を訪れる。そこでサダメは、サキと一緒に書いた「うぬぼれ刑事」の台本を預かって欲しいと渡される。その内容は意外なもので…。