コメント

主演・向井理さん

設備の整った病院とは違い、山という特別な環境で診察をすることの相違点や難しさなど、お話を伺ってその状況に合わせた診療の大切さを感じました。
初の医師役ということで、また新たな挑戦ができるという喜びを感じています。白衣を着るのは久々ですが衣装に着られることなく気負わずに演じたいです。
医療指導はまだ初歩中の初歩の指導しか受けていないので勉強不足ですが、現場でたくさん吸収したいと思います。
人生初出演のドラマがTBSだったこともあり、思い入れがあります。日曜劇場という歴史と伝統のあるドラマの中で多くの人に何かを感じていただける作品を作っていきたいと思います。

尾野真千子さん

無愛想な人から始まりますが、山のステキさや命の大切さを伝えられたらいいですね。山育ちなので、山の気持ちはわかっているつもりです。山のステキさを伝え、けがのないように頑張りたいです。ドラマを観て、山に行きたいな?と思っていただけたらいいですね。
向井さんとは初共演なので、いろんな向井さんを知って芝居に繋げていけたらいいなと思います。
暑い夏を楽しんでいただけるようなドラマにしたいです!今までと違った尾野真千子をお見せできるように頑張ります。

時任三郎さん

倉木泰典は、自然が大好きという部分に共感を持ちました。自然の中にいるだけで生きるエネルギーが湧いてくる。そんな活力感を倉木には感じます。
また、自然の中では事故の危険というリスキーな側面もありますが、そんな中からも倉木はエネルギーを充填し、周囲の人達とそのエネルギーを共有しようという姿勢が見えます。演じるのがとても楽しみです。
もともとアウトドアが好きで、過酷なロケになればなるほど燃える性格。“僻地俳優”として「サマーレスキュー」がいい作品になるように頑張ります。(笑)

志村彰チーフプロデューサー

このドラマが今までの医療ドラマと違うところは、標高2000m超えという厳しい環境の診療所で、医療器材や薬が少ないなか、医師としてどうやって患者を救うのか?医師は何が出来るのか?を考え、患者に触れ治療するしかないという医者としての、人としての原点をテーマに、今までにないシンプルで血のぬくもりを感じさせるヒューマン・ドラマだという点です。
今まで向井さんが演じてきたイメージではなく、汗をかきながら必死になる姿や、極限な状況を突破していく彼の姿を見せたいです。向井さんはクールに見えて実は熱い人間ですから、彼の生き方と、このドラマの主人公が実はあっていると思い起用しました。
そして、その触れ合いで成長していく向井演じる速水が、医師として必要なことを見つけ成長していく姿をお楽しみください。