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TBS日曜劇場「佐々木夫妻の仁義なき戦い」

01:稲垣吾郎

佐々木法倫役

――初めて台本を読んだ感想は?
自分が演じるとか云々抜きにして、読み物として本当におもしろいと思いましたね。続きが読みたいって、心の底から思いましたし。自分が演じるから、考えながら読むというのではなくて、自分の好きな本を買ってきて読んでいる気持ちになれたので、(演技も)やりやすい感じです。
でもやっぱり、コメディーは難しいですけどね。コントとは違いますし、作品としてもキャラクターとしても、異次元のものではなくてリアリティーを持たせなければいけませんし。コントだったら、なんでもおもしろく笑いの方向へ行けばいいんですけど、コメディーの場合は人物や背景にリアリティーがないといけないんで、「どこまでやっていけばいいのか?」というさじ加減など難しい。やり過ぎて反省もしますし。それでも、やり過ぎても、周りの人たちがいいって言ってくれればいいんでしょうね。あとは、バラバラになっているパズルを合わせて、一つの作品にしていくという作業は監督にしていただくものなので…。ボク自身は、いい作品になるという手ごたえは感じてます。

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2008年1月20日スタートよる9時(初回75分スペシャル)