2017年10月期連続ドラマ

お知らせ

番宣情報

2017年9月19日 (火)

・9月23日(土)あさ9時30分〜
『 王様のブランチ 』
役所広司さん、山﨑賢人さん、竹内涼真さんが出演されます!
  • ※ 放送内容は番組の都合で急遽変更・中止されることがあります。
  • ※ 一部放送されない地域もございます。詳しくはお住まいの地域番組表をご確認ください。

「こはぜ屋」の縫製課リーダー・正岡あけみ役に連続ドラマ初レギュラー出演となる阿川佐和子が決定!
「アトランティス」の営業部長・小原賢治役に15年ぶりのTBSドラマ出演となるピエール瀧
小原の部下・佐山淳司役にTBSドラマ初出演のお笑い芸人・小籔千豊
シューフィッター・村野尊彦役には襲名後、テレビ初出演の市川右團次
さらに内村遥、天野義久の出演も決定!
そして、役所広司演じる「こはぜ屋」社長・宮沢紘一の妻・美枝子役は26年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる檀ふみに決定!

2017年9月17日(日)

10月期日曜劇場『陸王』の豪華俳優陣の出演が続々と発表されていますが、このたび「こはぜ屋」の縫製課リーダー・正岡あけみ役に阿川佐和子さんの出演が発表されました。阿川さんは、連続テレビドラマ初のレギュラー出演となります。
阿川さん演じる正岡あけみは、平均年齢60歳のこはぜ屋の縫製課を束ねる元気なおばちゃん。感情表現が豊かな「こはぜ屋」のムードメーカーで、長年培ってきた縫製技術はピカイチ。新規事業「陸王」のメンバーとして参加します。
阿川さんは、TBSでは1989年から『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターを約2年間務め、現在は毎週土曜あさ7時30分から放送中のトーク番組『サワコの朝』に出演しています。文筆業や司会のみならずインタビュアーとしても活躍中の阿川さんが、陽気な正岡あけみをどう演じるのか期待が集まります。

さらに、「こはぜ屋」のライバルとなる大手スポーツメーカー「アトランティス」の営業部長・小原賢治役にはピエール瀧さんが決定しました。TBSドラマには2002年放送の『木更津キャッツアイ』以来、15年ぶりの登場となります。瀧さん演じる小原は、一流大学を卒業後、アメリカの有名大学で経営修士号を取得している「アトランティス日本支社」の営業部長。利益至上主義で、目上に敬意を払うということは一切なく、部下に汚れ役を押し付けるなど、悪代官の代表のような男です。
これまで映画やドラマで演じた悪役も好評な瀧さんが、悪役といえる小原をどう演じるのか注目です。

小原の部下・佐山淳司役を演じるのは、TBSドラマ初出演となるお笑い芸人の小籔千豊さん。小原に従順な佐山は言いたいことがあっても気圧されてしまう。小原にゴマすりをすることで生き残っていく佐山を、数々のバラエティ番組に出演し、吉本新喜劇の座長も務める小籔さんがどう表現するのか? ぜひお楽しみに。

そして“カリスマシューフィッター”と呼ばれるシューズ調整のプロ、村野尊彦役を演じるのは、襲名後初のテレビ出演で、連続テレビドラマ初挑戦となる歌舞伎俳優・市川右團次さんです。村野は「アトランティス」の営業部に所属し、シューフィッターとして熱心に選手のサポートをしている。高い技術力に加え、選手のことを一番に考え、選手一人ひとりの状態を把握しているため、選手からの信頼も厚い人物です。

そのほか、「こはぜ屋」の係長・安田利充を演じるのは、映画や舞台で活躍中の内村遥さん。安田は明るく面倒見が良く若手社員のまとめ役であり、宮沢社長の良き相談相手です。
そして、「こはぜ屋」に出入りしている「椋鳩通運」の社員・江幡晃平役を演じるのは、元ラグビー日本代表で現在は俳優として活動している天野義久さん。江幡は高校時代に名を馳せた長距離走者で、「陸王」の試作品を実際に履いて走りアドバイスするなど、商品開発までに無くてはならない人物。ラグビー選手だった天野さん演じる江幡の走りにも注目してください。

そして、役所広司さん演じる宮沢の妻・美枝子役には、檀ふみさんが決定いたしました。檀さんは20年ぶりの民放連続ドラマ出演となり、TBSドラマには1991年放送の連続ドラマ『次男次女ひとりっ子物語』以来、26年ぶりの出演となります。
そんな檀さんが演じる美枝子は、夫の仕事の心配をしつつも応援する良き妻であり、息子の大地が就職活動でうまくいかないときには、温かく包み込む良き母という役どころ。
昨年、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でナレーションを務め、万葉集を朗読するなど、映画やドラマだけでなく多方面で活躍する檀さんが、良き妻、良き母である美枝子をどのように演じるのか? 期待が高まります。

【 WEB限定動画 】
竹内涼真は意外と〇〇好き!?『陸王』田んぼアートに初挑戦!!

2017年9月11日(月)

田んぼアートに初挑戦した竹内涼真さんのWEB限定動画が公開されました。
竹内さんの意外な一面も見られるかも?
ぜひチェックしてみたください!

老舗足袋屋「こはぜ屋」を応援する若手銀行員・坂本太郎役に風間俊介が決定!
そして! 坂本の上司・大橋浩役には馬場徹!
支店長・家長亨役には落語家の桂雀々がそれぞれ決定!

2017年9月11日(月)

この度、老舗足袋屋「こはぜ屋」の将来を考え新規事業を始めるべきだと宮沢に提案する重要人物、「埼玉中央銀行行田市店」融資課の銀行員・坂本太郎役に、風間俊介さんが決定いたしました。
風間さん演じる坂本太郎は、企業の大小関係なく、人とのつながりを大切に考える銀行員という役どころ。「陸王」の開発過程を応援する中で支店長と衝突し、前橋支店へ異動するが、「こはぜ屋」の新規事業がピンチだと知ると、知り合いを紹介するなどして応援し続けます。
まだ若いが遠慮せず物言いをする芯の強さと、改善点を的確に指摘する知性、そして何よりも熱い情熱を持った人物です。銀行員役を演じるのは初めての風間さんですが、その熱い思いをどう演じるのか注目が集まるところ。
また、今作の演出を担当する福澤克雄は、1999〜2000年に放送した『3年B組金八先生』第5シリーズ(TBS)で、演技を始めて間もない頃の風間さんを演出。その後風間さんが2001〜2002年放送の『金八先生』第6シリーズに出演した際も福澤が演出を担当した。そんな2人が今回約16年ぶりのタッグを組みます。風間さんは
「(福澤さんのことを)本当に自分のお芝居の師匠だと思っているので、原点にかえりつつ、一緒に仕事をしていない間にこれだけのことをやっていたんだということを見ていただければと思っています」
と意気込みを見せています。

そして、坂本と同じ「埼玉中央銀行行田市店」融資課長の大橋浩役には、日曜劇場3度目の出演となる馬場徹さんが決定いたしました。馬場さん演じる大橋は、坂本が推進する「こはぜ屋」の新規事業に対して懐疑的な見方をする人物。しかし、それでも「陸王」の開発を諦めないひたむきな宮沢たちの姿勢に、徐々に共感していきます。坂本や宮沢と対立するシーンで、馬場さんがどのような迫力ある演技を見せるのか注目が集まります。

また、「埼玉中央銀行行田市店」の支店長・家長亨役には、民放連続ドラマ初レギュラーとなる落語家の桂雀々さんが決定いたしました。桂さんが演じる家長は、銀行の看板を鼻先にぶら下げたような男で、中小零細企業に対する扱いを軽視し、「こはぜ屋」の新規事業を応援する坂本とはソリが合わず、面白く思っていないという人物。果たして、落語家の桂さんが卑怯な手を使う家長をどのように演じるのか!? ぜひ注目してください。

予告動画が公開されました!

2017年9月10日(日)

埼玉県行田市の銘菓「十万石まんじゅう」×「陸王」のコラボが決定!

2017年9月8日(金)

ドラマの舞台となる埼玉県行田市の銘菓「十万石まんじゅう」と「陸王」がコラボレーションすることが決定しました。ドラマ放送スタートに先駆けて、9月8日(金)~9月10日(日)までの期間限定で十万石ふくさやにて「陸王」焼印入り十万石饅頭を先行店頭販売いたします。
10日以降は、予約販売のみいたします(ご注文の詳細に関しましては、十万石公式HPをご覧下さい)。

またドラマの初回放送日より毎週日曜日のみ、十万石ふくさや各店舗(埼玉県行田市)での店頭販売も予定しておりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!

物語のキーとなる陸上競技部員・茂木裕人役に竹内涼真が決定!
そして!「陸王」を世界一にするべく挑む「飯山産業」の元社長・飯山晴之役に寺尾聰!
さらに音尾琢真、志賀廣太郎、光石研、キムラ緑子などの豪華俳優陣も出演決定!!

2017年9月7日(木)

10月期の日曜劇場『陸王』の出演者情報が追加発表され、物語のキーとなる陸上競技部員・茂木裕人を、若手俳優として大躍進中の竹内涼真さんが演じることが決定いたしました。
竹内さんが演じる茂木裕人は、学生時代に箱根駅伝5区を走った有力選手で、実業団「ダイワ食品」期待の新人だったが、国際マラソンで膝を痛めてしまう。そして、その原因が走法によるものと判明し、フォーム改良に取り組む中で、こはぜ屋のランニングシューズ「陸王」に出会うという、「陸王」開発の最重要人物の一人です。
竹内さんは、半年前に行なわれたオーディションにて激戦を勝ち抜き、茂木役を射止め、その後、多忙な合間を縫ってトレーニングを重ね、文字通り過酷な撮影に挑みます。自身はサッカー経験者ではあるものの、長距離ランナーは未経験の竹内さんが、どのような演技をするのかにも注目が集まります。

また、竹内さんのほかにも物語を彩る多彩な豪華出演陣が決定いたしました。茂木が所属する「ダイワ食品」陸上競技部の監督で、厳しくも温かく部員たちを見守る城戸明宏役にTEAM NACSの音尾琢真さん。「こはぜ屋」の経理担当で勤続40年以上のベテラン、宮沢の父である三代目の頃から番頭を務める富島玄三役に志賀廣太郎さん。「こはぜ屋」が新規事業であるランニングシューズの開発に乗り出す際に、その豊富な知識で宮沢に対し数々の助言を与えるスポーツショップの経営者・有村融役に光石研さん。そして、後に紹介される、倒産した「飯山産業」の元社長・飯山晴之をどんな時にも献身的に支える妻・飯山素子役にキムラ緑子さん。さまざまなドラマや映画で活躍する豪華出演者たちがドラマを盛り上げます!

さらに、「陸王」の完成に欠かせない素材「シルクレイ」を作る「飯山産業」の元社長・飯山晴之を演じるのは、ベテラン俳優の寺尾聰さん。「こはぜ屋」が大手スポーツメーカーの「アトランティス」と真正面から戦うのに重要な役割を果たすことになります。

なお、現在「こはぜ屋」が創業以来営業を続ける埼玉県行田市において、「陸王」のドラマ化を記念した「田んぼアート」が実現しています。秋にかけて徐々に黄金色に染まっていく予定ですが、この「田んぼアート」の田植えには、茂木裕人役の竹内涼真さんも参加し、スタッフと共に汗を流しました。

「陸王」田んぼアート・田植えの様子(陸上競技部員の茂木裕人選手を演じる竹内涼真さん)

役所広司が演じる 老舗足袋業者「こはぜ屋」社長の長男役に日曜劇場初出演の山﨑賢人が決定!
さらに!物語の舞台となる埼玉県行田市で田んぼアートが完成!

2017年8月9日(水)

主人公で創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一を役所広司さんが演じることが決定していますが、このたび、その長男・宮沢大地を、若手俳優として大躍進中の山﨑賢人さんが演じることが決定いたしました。
山﨑さんが演じる宮沢大地は、大学卒業後就職活動をするものの失敗し、就職活動の傍ら「こはぜ屋」の手伝いをしているという青年で、経営を立て直す打開策として、マラソン足袋「陸王」の開発をスタートさせた父や、プライドを持って仕事をする従業員の姿を目の当たりにして成長していきます。
大地は「陸王」のソール部分に使われる特許「シルクレイ」の生産を任されますが、無事に生産するまでにはいくつもの困難が立ちはだかります。その困難をどう乗り越えていくのか!? 一見、飽きっぽく無責任ですが、自分の道と決めたことには熱中できる大地を、山﨑さんがどのように演じるのか注目が集まります。

またこのたび、物語の舞台である「こはぜ屋」が創業以来営業を続けるという設定の町・埼玉県行田市で、「陸王」のドラマ化を記念した「田んぼアート」が実現しました。
展望台に上って、高さ50メートルから俯瞰して眺めることができ、山﨑さんも行田市を訪れました。8月上旬現在、見ごろを迎えており、秋にかけて徐々に黄金色に変化していきます。

「陸王」田んぼアート(8月3日の様子)

また山﨑さんは、同市の足袋製造会社「きねや足袋」や「足袋とくらしの博物館」、関東七名城の一つ・忍城(おしじょう)にも足を運びました。
足袋の歴史やその製造工程、ロケ地にもなる行田市の街並みを肌で感じ、演技への意欲をより一層高めたようです。

足袋づくりの工程を見学する山﨑賢人さん(中央)

物語の舞台となる埼玉県行田市で田んぼアートの実施が決定!

2017年7月13日(木)

『陸王』田んぼアート・完成予想図

TBSでは2017年10月期の日曜劇場枠で池井戸潤原作の『陸王』をドラマ化し、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長の主人公・宮沢紘一を、役所広司さんが演じることが決定しています。
そしてこの度、原作で描かれる「こはぜ屋」が創業以来営業を続ける埼玉県行田市において、『陸王』のドラマ化を記念した「田んぼアート」を実施することが決定しました。
行田市は平成20年度から「田んぼアート」に取り組んでおり、今年が記念すべき10周年目。およそ10,000平方メートル(1.0ha)の土地に、池井戸氏『陸王』の書影を模したデザインと、主演・役所広司さんの似顔絵が浮かび上がる予定です。

『陸王』田んぼアート・田植え直後の様子

行田市は今年4月に「足袋蔵のまち行田」として日本遺産に認定されるなど、足袋の生産で古くから知られており、この度、日曜劇場『陸王』とのコラボレーションが実現することとなりました。

【『陸王』田んぼアート概要 】
実施箇所:古代蓮の里南側の田んぼ
※埼玉県行田市「古代蓮会館展望室」高さ50mからご覧になれます。
面積:約10,000平方メートル(1.0ha)

公式サイト オープンしました!

2017年9月7日(木)

2017年10月期の日曜劇場『陸王』の番組サイトがオープンしました!

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