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堀尾正明 生年月日:1955年4月24日 大学在学中に文学座附属演劇研究所に入り、研究生としてミュージカルに出演。81年にNHKにアナウンサーとして入局、初任地はNHK北九州放送局。 |
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生年月日:1979年1月5日 79年、3人姉妹の末っ子として北海道に生まれる。姉の影響で水泳を始め、通っていたスイミングスクールで選抜されて上京。94年に私立八王子高校に入学、JSS東京八王子クラブに移籍。その年、日本水泳選手権100mと200m平泳ぎで2冠達成。97年に中央大学入学、4年の時に、シドニー五輪で競泳女子400mメドレーリレーで銅メダルを獲得。 |
人権に関わる身近な話題をテーマに掲げて、ホットなニュースをお伝えしています。
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放送日:2006年06月17日
「電動車椅子サッカー」で使うのは直径50センチの大きなゴムボール。車椅子の足を置くところに、自動車のバンパーのように半分に切ったタイヤを取り付け、ボールをこれではじきます。1チームは4人。ゴールの幅は6メートルで、ゴールをボールが通過すれば、得点となります。 試合は20分ハーフ。バスケットボールと同じ広さのコートで、ボールをめぐって電動車椅子が激しくぶつかりあいます。大事なのは車椅子の操作技術と、4人のチームワークです。 もともと電動車椅子を使ったサッカーは、アメリカやカナダで広まっていたんですが、80年代に日本独自のルールが考案されました。「日本電動車椅子サッカー協会」には昨年度で37チームが加盟していまして、この日はエキシビションマッチも行われ、「関東ブロック」に所属するチームがプレーしました。
協会関東ブロックとNPO法人「STAND」が連携して開いたこの日の「体験会」は、携帯電話とインターネットを利用した中継システムで東京、石川、静岡、の3カ所の会場などをつなぎ、参加者が交流しながら、行われました。PK合戦やスラロームリレー、体験試合などが行われ、電動車椅子に乗るのが初めての人も懸命に操作して、ボールを蹴っていました。普段から電動車椅子を使っているという男の子を連れてきたお母さんは「いままでスポーツらしいことがなかなかできなかったので、良いチャンスかな、と思って参加を申し込みました」と話していました。 また、普段は手動の車椅子を使っている男の子が参加していたのですが、お父さん、お母さん、お姉さんと一家総出。障害のあるなし、障害の程度や種類で競技内容に差はでませんから、男女の区別も年齢の区別もなく楽しめる「ユニバーサル」なスポーツ、それが「電動車椅子サッカー」なんです。
これから実行委員会を立ち上げ、会場やスポンサーを探すわけですが、1人でも多くの人に面白さを伝え、応援して手伝ってくれる「サポーター」を1人でも増やしたいということでした。本家ワールドカップのような盛り上がりを期待したいですね。 |
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