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面白かった

とても面白かったです!
ありがとうございました!
また家にテレビが無いので毎回TVerで見てました
tbsが入らない地域などでは良いシステムだと思いました

ロックだぜ/男性 (21)  2015.12.30 (Wed) 13:45

素晴らしいドラマ

まずオダギリジョーの魅力全開だったのではないか。
そこに名優勝地くんが相方なんだから、コントでも泣きでも最高の人間臭いものができるよね。
なんか、はしゃいでる時なんて、ごっつの松本と今田のシュールなコントみたいだったね。
あとは八千草薫さんのグラフィティー感も相まって、敬うって意味も強く感じた。時に残酷で可愛くて正直なドラマだったと思う。ありがとうサクラや!

たかふー/男性 (45)  2015.12.29 (Tue) 09:26

最後の5分間

太郎は、春馬を突然抱きしめ、いつか思い出してくれ、と静かに語る。
おばあちゃんの許へ向かう車の中で、悔やみきれない思いにかられる太郎。
俺は本当に馬鹿だ
…… おばあちゃん、ごめん。
テーマ曲が静かに流れてくる。
ああ、あの風景が蘇った。さくらやの前に佇むおばあちゃんとまるで少年のような太郎。永遠の風景が目の前にあった。こんなすごいドラマを見ることができた偶然を、とてもしあわせに思いました。ありがとうございました。

takeo/男性 (55)  2015.12.29 (Tue) 00:50

ありがとう

八千草薫さんをみるだけで泣けてきます
あの声と表情と。

大好きなドラマでした。
たくさん泣きました。

素敵な時間をありがとうございました。

ゆかり/女性 (37)  2015.12.28 (Mon) 23:58

せつない…

喪失と忘却の痛み・悼みを、ものすごく繊細にすくいとって見せてくれてるんだなあ、って思いました。

駄菓子のような他愛ない日々が、いつか終わるだろうことは、最初から予感的に示されていて。
そして、最終回、「忘却」のタイトルが沁みます。

太郎さんは駄菓子屋の主として、忘れられてしまう方だと思ってたんですけど、いつのまにか忘れてしまう側になっていたんですね。
仕方ない、どうしようもないことなんだけど、忘れる側に立ってしまうことへの喪失感と罪悪感。

「おかしの家」っていうタイトルも、後からじわじわキいてきます。童話の世界を思わせるメルヘンでかわいらしいおかしの家、そこに住んでいた懐かしい慕わしい日々は、他愛なく儚く消えてしまったことだよ。

なんとなく“もののあはれ”ていう言葉を思い起こしました。
すごいドラマでした。素晴らしい。

わに/女性 (42)  2015.12.28 (Mon) 16:34

最後の5分間

最後の5分間。
太郎は、春馬を突然抱きしめ、いつか思い出してくれ、と伝える。おばあちゃんの居る施設に向かう車の中で、ため息をつき 俺は本当に馬鹿だ。…… おばあちゃん、ごめん。と静かに語る。そして、おばあちゃんと太郎の佇む懐かしい「さくらや」の風景が最後に映る。ドラマを作る人、ドラマを演じる人、ドラマを見る人に理想郷のような思い出を残し幕を閉じた。太郎が悪い意味ではなく本当に子供に見えた。すばらしい余韻をありがとうございました。

TAKEO/男性 (55)  2015.12.27 (Sun) 20:46

自分の今までとこれから

ずっと怖くて観る事の出来なかった最終回。
終わるのが寂しくて辛くて。。。でも素敵な時間はいつか終わる。

自分も50も半ばになっていわゆるもう「初老」
タロウの時間を過ごしおばあちゃんの気持ちもわかる年になって観るこのドラマは
甘く切なく寂しく温かく、人生80年をいっぺんに感じる事が出来たドラマでした。

おばあちゃんは最後までタロウを愛した。
引き際の鮮やかさの苦渋の想いに涙が止まらない。

でも護送車のようなお迎えの車、事務的な職員のお仕事。。。
世の中はそんなモノだと
時折現実を挟んで来る手法が切なさを倍増させる。

そしてタロウもまたそんな中に流されてゆく。。。

素敵な時間はいつかは終わる。

確かに終わるし、いくつも終わったし。
ずっと「さくらや」の時間にいたタロウにはそれがわからなかったのだろうな。
その時の為におばあちゃんは最期まで用意をしてあげたんだろうな。
終わる事を知っていたおばあちゃんの優しさは終わらなければ気付かない。
人は皆そうやって後になって気付くんだ。

でも終わる事と忘れる事は違う。
終わっても忘れる事は出来ないんだから。。。

春馬くんの幼さが私を無頓着だった幼い頃に引き戻した。。。
あの頃に今の自分を知っていたら。。。
大人はずっとそれを教えてくれていたのにね。

良いドラマでした。
石井監督、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、そして清志郎さん、ありがとう。

虹子/女性 (55)  2015.12.27 (Sun) 13:16

ありがとう、しかありません。

こんな素晴らしいドラマを作ってくれた石井監督、スタッフの皆さん、キャストの皆さんにありがとうと言う気持ちしかありません。
優しくて、可笑しくて、どこかほろ苦い味のする、思い出に残るドラマになりました。
なによりオダギリさんと八千草さんが本当に素晴らしかった。何度2人に泣かされたことか。。
天使の声とか、猫裁判とか、毎回えぇー?!となる展開も、私はゆるくて好きでした。寄り道と思えるようなエピソードも、「すてきな時間は、いつか終わる」のメッセージにすべて集約されるような気がします。
さりげなく過ぎていく日常を、もっと愛そうと思いました。過ぎ去ってしまった戻らない日々にも、思いを馳せました。あの頃のように会えないとしても、久し振りに連絡をしたいと、思い出した人もいました。
こんなに豊かな時間を過ごせる30分はありません。こういうドラマ無くならないでほしいです。本当にありがとうございました。

さとつん/女性 (31)  2015.12.27 (Sun) 07:35

心の奥底

始まりから終わりまで素適な時間をありがとうございました。
毎回、涙なしでは観る事は出来ませんでした。
温かさ、悲しさ、寂しさ…いろいろなものが心の奥底まで響いてきて最終回の余韻はまだ涙腺を刺激します。

お婆ちゃんの太郎への感謝の言葉と表情。
私の宝箱に入れて一生大切にしたいと思います。
ありがとうございます。

太郎がお婆ちゃんに会いに行かなかった気持ちは……。
今までそれを考えていました。
お婆ちゃんの気持ちの尊重?傷心?怒り?恐怖?逃れ?解放感?……。
全部違っているような気がしますが全部当たっているような気もします。

そんな風に心の奥底に響いてきては毎回毎回考えさせてくれるドラマでした。

ありがとうございます。

最終回にはなりましたが、温かい眼差しのお婆ちゃんと太郎の表情が心に残っています。。
ほっこりした幸せな気分にさせてくれる表情です。

多分、お婆ちゃんは容態が良くなり今ではきっと太郎家族と一緒に幸せに暮らしていると私の中ではそうなっています^^

最初から最終回までありがとう!

おかし大好きっこ/女性  2015.12.26 (Sat) 21:45

涙が止まりませんでした。
すばらしいドラマでした。

オンデマンドがあって
よかったです。

DVD買います。
特典に期待してます。

素敵なドラマを
ありがとうございました。

ときこ/女性 (47)  2015.12.25 (Fri) 21:46

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