みどころ

東京五輪イヤー開幕!
2020年最初の駅伝日本一に輝くのは!?

史上4度目の4連覇へ旭化成×3年ぶり王座奪還へトヨタ自動車×初出場、初優勝へGMO

日本長距離界のスター達が一挙集結!TOKYO2020に向け始動!

『ニューイヤー駅伝史上4度目の4連覇へ!』 旭化成

▽63回の歴史を数えるニューイヤー駅伝で、3回しか達成されたことのない『4連覇』を狙う前回王者
▽2019年は日本代表0、MGC出場者0とインパクトに欠けるものの、チームワークは随一
▽「宗兄弟イズム」を継ぐ2組の双子「村山兄弟」そして「市田兄弟」が4連覇に向け鍵となる
▽平成最初、平成最後の王者となった旭化成、4連覇で令和最初の王者に君臨できるか…?
2つの時代を牽引してきた最強軍団が、平成最後の駅伝王者に挑む。

《注目選手》
市田 孝(27)※兄
2017年4区区間賞
2018年3区区間賞

市田 宏(27)※弟
2017年6区区間賞⇒区間新記録
2018年6区区間⇒区間新記録(コース変更)
2019年6区区間賞

『東京五輪代表・服部勇馬を軸に、4年ぶり王座奪還へ!』 トヨタ自動車

▽2015・2016年に連覇した前駅伝王者。17年2位、18年・19年2位と安定感は抜群!!
▽チームのエースは、9月のMGCで2位となり東京五輪マラソン代表の座を勝ち取った服部勇馬(26)

《注目選手》
服部 勇馬(26)
マラソングランドチャンピオンシップ 2位
※東京五輪男子マラソン代表に内定!
2019年5区区間賞

藤本 拓(30)
マラソングランドチャンピオンシップ 9位
2019福岡国際マラソン 日本人トップ

宮脇 千博(28)
マラソングランドチャンピオンシップ 途中棄権
3区区間記録保持者

『ニューイヤー駅伝に電撃参戦!初出場・初優勝を目指す!』 GMOインターネットグループ

▽2016年に発足し、今年、駅伝参戦を表明。前代未聞の「初出場で初優勝!」を目指し、上州路を駆け抜ける
▽監督は、かつて上武大学の監督を務め、箱根駅伝初出場に導いた花田勝彦。
▽選手には渡邉・一色・下田・森田・林と、青学の箱根優勝メンバー5名を擁する。
▽エースはMGC5位の橋本崚。青学時代は箱根駅伝に出場することが出来なかった悔しさをバネに輝けるか!

その他、注目チーム

▽「東日本王者」 コニカミノルタ
21世紀8度の優勝を誇る名門。今回の東日本予選で9年ぶりの優勝を果たした。
▽「前回2位」 MHPS(三菱日立パワーシステムズ)
2018年アジア大会男子マラソンで32年ぶり日本人優勝を果たした井上大仁がチームのエース。
▽「悲願の初優勝へ」 Honda
男子マラソン前日本記録保持者・設楽悠太がチームのエース。
▽「悲願の初出場」 コモディイイダ
創業100周年。創部時から「目標はニューイヤー出場」を掲げ続け、遂に掴み取った夢舞台。

Go to 2020!東京五輪を目指す長距離界のスター達が一挙集結!

▽五輪イヤーの幕開け、まずは東京五輪マラソン代表・服部勇馬(トヨタ自動車)が2020年走り初め!
▽他にもマラソン代表、最後の1枠を狙うエース達が集結!
特に注目は、前日本記録保持者・設楽悠太(Honda)&井上大仁(MHPS)
▽トラック種目で五輪を狙う選手たちも勢揃い!
19年日本選手権優勝の田村和希(住友電工)をはじめ、混沌としたトラック長距離界で輝きを放つのは果たして…!?

《注目選手》
設楽 悠太(28)【Honda】
マラソングランドチャンピオンシップ 14位
男子マラソン前日本記録保持者で、褒賞金1億円を獲得し話題に
前回ニューイヤーは直前の体調不良で欠場

井上 大仁(26)【MHPS】
マラソングランドチャンピオンシップ 27位
2018年アジア大会で、日本人としては32年ぶりとなる金メダルを獲得
ニューイヤー駅伝は16年デビュー以降全て4区を走り、3位・3位・2位・1位と抜群の安定感

田村 和希(24)【住友電工】
青山学院大学時代、箱根駅伝4連覇全てに出場した唯一の選手
2019年日本選手権10000mでは、積極的な走りを見せ初優勝
2019ニューイヤー駅伝デビュー、3区を走り区間4位の快走

田村 友佑(21)【黒崎播磨】
田村和希の弟で、黒崎播磨の若きエース
今年は世界クロカン日本代表に選出
九州予選では旭化成などを抑え1区で区間新記録を樹立

服部 弾馬(24)【トーエネック】
2018年日本選手権5000m優勝、2019年日本選手権5000m3位
2018年ニューイヤー駅伝デビュー、1区を走り区間2位の快走
東京五輪マラソン代表内定を決めた服部勇馬の弟

今井 正人(35)【トヨタ自動車九州】
マラソングランドチャンピオンシップ 25位
順天堂大学時代にチームを優勝に導き、「元祖・山の神」として一世を風靡
2010年以降10年連続(11回)ニューイヤーに出場し、全て区間3位内という「駅伝の申し子」

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