番組ラインナップ

ニュースの視点
事件・事故や政局、環境や教育問題、経済の動向から国際政治まで・・・。
限られた時間では、伝えきれない事実や真実、捉え方があります。

「ニュースの視点」では、時事問題の中から毎日一つのテーマを絞り、
時にはゲストや専門家を招いたり、現場から生中継を繋いだり、
ニュースバードのキャスターが、政治部、経済部、社会部、
海外特派員などの現役記者や解説委員と共に、ニュースの本質に迫ります。

2015年4月30日放送

#2163「アグネス大使 内戦続く南スーダン訪問」

ゲスト:日本ユニセフ協会大使 アグネス・チャンさん
キャスター:吉村優

【テーマ】
2011年の南スーダンの独立・建国は、長年にわたって紛争が繰り返されてきたスーダン南部に平和や希望をもたらす新しい時代の幕開けとして歓迎された。しかし、国家として誕生してわずか3年ほどで再び武力衝突が発生。現在、およそ200万の人々が、国内外で不自由な避難生活を強いられており、子どもたちは自宅や学校、生まれ育ったコミュニティを追われ、暴力や栄養不良、病気の危険に晒されている。日本ユニセフ協会大使として南スーダンを訪れた、アグネス・チャンさんに現地の状況を報告してもらった。

【放送後記】
アグネスさんが今回訪れた場所のひとつが首都から車で6時間ほどにある「ミンカメン避難民キャンプ」。アグネスさんは「配給は1日1回。主食、塩、砂糖、油程度しかありません。子どもたちにとっては最悪な環境です」と話していました。また、政府軍と反政府勢力が、少年たちを戦力として駆り集める「子ども兵士」の問題も深刻です。ユニセフなどの支援により一部の武装勢力から徐々に解放の動きも出ていますが、私たち日本も、国際社会の一員として、その取り組みをさらに支援していかなければなりません。(吉村優)
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2015年4月28日放送

#2162「いのちある限り、こどもたちにメッセージを… 〜追悼 三本杉祐輝さん〜」

解説:TBS報道局 小嶋修一 解説委員

【テーマ】
悪性リンパ腫と闘いながら、各地で「いのちの授業」を続けてきた、福島県の元中学教諭、三本杉祐輝さん。がんとの闘病中に、福島第一原発の事故に遭い、ふるさとの双葉町から会津若松や郡山での避難生活を強いられながらも、いのちの大切さを訴え続け、 昨年11月末に亡くなられました。番組では、その死の直前に福島の子どもたちに宛てたメッセージを紹介し、三本杉さんの一生を振り返ります。

【放送後記】
三本杉さんが遺された言葉から「ああ、そうだなぁ」と気づかされる事が、多くありました。一度立ち止まってみて自分、そして周りを見つめてみると、忘れがちな感謝や何気なくしてしまっている反省すべき点などなど、いろいろ見えてくる気がします。やさしさの種を蒔くというのはなかなかできる事ではありません。三本杉さんは多くのやさしさの種を蒔き、最後の最後まで子どもたちを想い、亡くなられるまで教師として生きられた方だと感じました。三本杉さんが蒔かれた「やさしさの種は」は花となり、子どもたちの笑顔に、さらに種が広く飛んでいき、多くの人の勇気につながっていくことを願います。(櫻木瑶子)
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2015年4月27日放送

#2161「機能性表示食品」

ゲスト:主婦連合会・河村真紀子 事務局長
キャスター:伊波紗友里

【テーマ】
2015年4月から食品に健康効果を表記できる「機能性表示食品」制度が始まった。「体のどの部分」に「どんな効果」があるか企業側の責任で表記できるが、国への届け出のみで審査がない点に消費者団体などは不安の声を上げている。近年、健康への意識が高まっているが、これから「健康食品選び」はどう変わっていくのか。

【放送後記】
今月からスタートした「機能性表示食品」制度。特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品に続いて「第三の保健機能食品」と言われています。ただ、トクホなどのようにヒトを対象にした臨床試験や、栄養成分の明確な規格基準はなく、根拠とするデータを提出さえすれば、国は安全性を確認することなく「機能性表示食品」と商品に表示することができるようです。国としては、国民の健康増進と医療費で圧迫される財政の赤字という二つの課題を、この「第三の保健機能食品」で解決したいという思惑もあるようですが、この制度があまりにも早急にできた印象は拭えません。購入する消費者の負担をなるべく抑え、企業は正確な表示、国は今後増える機能性表示食品にしっかり対応してほしいと思います。(伊波紗友里)
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2015年4月23日放送

#2160「空き家問題 現状と対策」

ゲスト:NPO法人 空家・空地管理センター 上田真一代表理事
キャスター:槙あやな

【テーマ】
いまや全国に820万戸あるとされる空き家。近隣に危険や迷惑を及ぼす可能性がある空き家の解消を進めるための法律、「空き家対策特別措置法」が来月(5月)施行されるのを前に、改めて空き家問題の現状と対策について伺いました。

【放送後記】
空き家の数が今820万戸にも上っていることに驚いたことはもちろん、空き家となってしまった理由なども、複雑なものが多く、一筋縄ではいかない現実がそこにあることを痛感しました。どの空き家も本来は財産として残るはずだったもの。今回「空き家対策特別措置法」が成立したことで、これまで目を向けられていなかった空き家も新たな方法で、持ち主となる方々にとっての新たな財産になるよう変わっていくことを願います。(槙あやな)
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2015年4月22日放送

#2159「なぜいま高松次郎」

ゲスト:学芸員 中西博之さん
ゲスト:情報科学芸術大学院大学 松井茂 准教授
キャスター:菊野理沙

【テーマ】
1960年代、「点」や「影」などのシリーズで、その活動が注目され、広く海外でも知られた高松次郎。1998年に亡くなりましたが、近年その再評価が始まっています。なぜ、いま高松次郎なのかを考えます。

【放送後記】
人間や物体などの影を描くことで「存在」と「不在」を表現する『影』のシリーズで有名な高松次郎氏。近年再評価が始まっている理由を考察しました。高松氏の「存在感」の探求に多くの共感が得られていることはもちろん、彼の作品に影響を受けた世代がじっくりと振り返る時間を持てるようになったこと。また高松氏の死後、彼の作品や文章を整理してまとめるという地道な努力があり、実を結び始めたことなど様々挙げられます。機会がありましたらみなさんも高松次郎の世界に触れてみてはいかがでしょうか。(菊野理沙)
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2015年4月21日放送

#2158「米キューバ首脳会談〜米大統領選・安倍首相訪米〜」 

ゲスト:東京大学 久保文明 教授
キャスター:櫻木瑶子

【テーマ】
先週、半世紀以上にわたり対立を続けていたアメリカとキューバの首脳が会談した。「歴史的な会談」の裏には、アメリカの政治状況の変化も読み取れる。21日のニュースの視点は、東京大学の久保文明教授をお迎えし、この「歴史的会談」の意味について考えた。また、ヒラリー・クリントン 前国務長官が出馬を表明した「アメリカ大統領選挙」、来週に迫った「安倍首相の訪米」についてもあわせて解説して頂いた。

【放送後記】
今回、歴史的な会談が行われたことで、アメリカとキューバの新たな関係にとって、大きな一歩となりました。まだまだ各国内で解決すべき課題があり、半世紀にわたる“反目の”歴史を考えると、協議がすんなりと進むというのは難しいものの、今後、中南米各国も含めてどのように関係が変わっていくのか注目です。また、早くも動きが始まっている、次のアメリカ大統領選挙。こちらも各候補者の主張だけでなく、任期が2年あまりとなったオバマ政権が、本格的な選挙戦までにどのような実績を残せるかなども関係してくるということで、さまざまな角度から見ていく必要があります。そして、日米関係においても課題が山積していますが、来週の日米首脳会談で何が話し合われ、その先に、どのような形になっていくのか、注目したいと思います。(櫻木瑶子)
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2015年4月20日放送

#2157「深まる混乱イエメン情勢」

ゲスト:敬愛大学 水口章 教授
キャスター:吉村優

【テーマ】
アラビア半島の先端に位置する「イエメン」。イスラム教シーア派の武装組織「フーシ派」が、サレハ前大統領派と協力して首都サヌアを含む広い範囲を掌握。これに対して、ハディ暫定大統領を支援する隣国サウジアラビアなどが先月から空爆を続けている。この空爆にイランが反発、スンニ派 対 シーア派の宗派対立の構図も見られ、内戦の危機も指摘されているイエメンで何が起きているのか。

【放送後記】
中東の混乱が長引けば、原油価格の高騰につながる可能性もあり、遠く離れた日本にいる私達にも影響することが考えられます。イエメン情勢をめぐり調停役として期待されているトルコの動向や、湾岸諸国とアメリカとの首脳会議で協調態勢が取れるのかなど、今後の動きに注目したいです。(吉村優)
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2015年4月16日放送

#2156「新局面のAIIB」

ゲスト:津上工作室 津上俊哉 代表
キャスター:櫻木瑶子

【テーマ】
中国が主導して設立する、AIIB=アジアインフラ投資銀行の創設メンバーは57か国となった。日本とアメリカは「組織運営や融資の審査体制に不安が残る」として、参加表明を見送ったが、日本政府内部からは「最終的には参加すべきだ」という意見も出ており、今後の行方が注目される。

【放送後記】
津上さん曰く、中国からしても予想外に参加国が集まったというAIIB。中国をどうみているのかというのは、日本の意見が万国共通ではなく、各国どのように見ているのかを知ることも大切であり、論点に対して様々な角度からみないければならない、ということで、これはどんなことにも言えるのだろうなと感じました。AIIBが今後どのように進んでいくのか、そして、日本がどのような姿勢をとっていくのかに注目していきたいと思います。(櫻木瑶子)
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2015年4月15日放送

#2155「若者に難聴のリスク〜ヘッドホン難聴・突発性難聴」

ゲスト:日本橋大河原クリニック 大河原大次 院長
キャスター:菊野理沙

【テーマ】
今、若い人たちに「音が聞こえにくい」「耳鳴りがする」など、難聴の症状が現れる危険が大きくなっている。大音量の音楽等による耳へのダメージが原因だ。症状が現れないと、気にすることのない難聴の危険。現代の若者たちの耳は、深刻な問題を抱えている。

【キャスター放送後記】
大きな音で音楽を長時間聴き続けるなど、現代の若者たちのライフスタイルは難聴の原因の一つになっています。聴力は失うと二度と回復しません。ただ、大きな音にさらされるときには耳栓をする、音楽は音量に気をつけ1時間ほど聴いたら5分でもいいので休憩を挟み耳を休ませる、など日常のほんの少しの心がけでヘッドホン難聴からは聴力を守ることができるということです。耳に少しでも違和感を感じたら出来るだけ早く耳鼻科を受診することも併せて心がけるなど、健康な耳は自分で守るという意識が大切だなと感じました。(菊野理沙)
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2015年4月14日放送

#2154「ストーカー被害 3年連続で過去最多」

ゲスト:NPO「ヒューマニティ」理事長 小早川明子さん
キャスター:佐藤友香

【テーマ】
去年1年間、警察が相談・通報を受けたストーカー被害は2万2823件。また、加害者を逮捕・書類送検したのは2473件と、いずれもストーカー規制法が施行された2000年以降で過去最多となり、「殺人・殺人未遂」はあわせて14件だった。凶悪なストーカー事件の発生が相次いでいることから、全国の警察では対策を進めているが、その増加に歯止めをかけることができていない。なぜ被害は相次ぎ、また殺害までエスカレートしてしまうのか。500人以上のストーキング加害者と向き合い、カウンセリングを行ってきたNPO「ヒューマニティ」理事長の小早川明子さんに聞いた。

【放送後記】
男女関係のいざこざの延長と捉われがちなストーカー犯罪。恋愛感情を挟まないストーキング行為もあることや、一部のストーカー加害者の中には「早くストーキングを止めたい」と思い、カウンセリングに自ら足を運んでいることなどを小早川さんに聞き、私自身のストーカーに対する認識が大きく変わりました。ストーキングから事件に発展してしまったニュースがある度に、防ぐことはできなかったのかとの議論がなされます。警察だけではく、ストーキングをしてしまう加害者側の心に直接アプローチして事件を防ぐ、今回のゲスト・小早川さんのようなカウンセラーの活躍が今後益々期待されます。(佐藤友香)
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2015年4月13日放送

#2153「皆殺しのバラッド~麻薬戦争から見える悲劇のスパイラル~」

ゲスト:書籍「メキシコ麻薬戦争 アメリカ大陸を引き裂く『犯罪者』たちの叛乱」翻訳者 山本昭代さん
解説:「報道特集」 金平茂紀キャスター
キャスター:伊波紗友里

【テーマ】
2006年メキシコのカルデロン大統領が麻薬カルテル撲滅を宣言して以降、少なくとも7万人を超える人々が麻薬戦争の犠牲になり、2万2千以上の人々が行方不明になっていて、その数は今現在も増え続けている。そんな中「メキシコ麻薬戦争」を捉えたドキュメンタリー映画「皆殺しのバラッド〜メキシコ麻薬戦争の光と闇〜」が公開され、話題を呼んでいる(2015年4月11日公開)。日本では報道されることが少ないメキシコ麻薬戦争について聞いた。

【放送後記】
多くの麻薬密売組織(麻薬カルテル)が存在するメキシコ。犠牲者は増え続け、また犠牲者が出ても、カルテルからの買収され、報復を恐れる警察は、ほとんどの殺人事件について追求せず、被害者の家族は悲しみに暮れています。一方で、麻薬カルテルを英雄視した音楽「ナルコ・コリード」がメキシコ系の若者の間で支持されていることにとても衝撃を受けました。こうしたメキシコ社会の背景には、歴史的に見ても麻薬消費大国アメリカとの根深い問題があります。2014年、世界中の関心を呼んだ学生43人殺害事件。そして、この事件を契機に起こった警察の腐敗に対する激しい市民デモ。この草の根の動きが、この根深い問題の根本的な解決の糸口になることを願います。(伊波紗友里)
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2015年4月9日放送

#2152「成田空港にLCC専用ターミナル〜シェア拡大する格安航空会社」

ゲスト:航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗さん
キャスター:佐々木真奈美

【テーマ】
成田空港にLCC(=格安航空会社)専用のターミナルが開業した。世界中でシェアを拡大し続けているLCC。一方で成田空港は、国内外の空港との競争が激しくなり、利用客の増加が課題となっている。22年ぶりの新ターミナルとなる成田空港第3ターミナルを見てまわるとともに、LCCの現状や今後について考察する。

【放送後記】
以前からLCC=格安航空会社を使っていた私にとって、成田空港第3ターミナルの完成は待ちに待った出来事でした。取材で伺うと、ピカピカの新ターミナルは他の空港には見られなかったようなLCC利用者のための工夫が随所にあって、歩くだけでもワクワク!今後、LCC各社の拠点として、大きな役割を果たしていきそうだと感じました。世界的に見てもLCCの勢力拡大は顕著ですが、一方で、安全性や経営面での不安は指摘され続けています。LCCが掲げるコスト削減が過度になってしまい、そういった部分がおざなりにはなっていないか。ジャーマン・ウイングス機の墜落事故や国内でも起こったパイロット不足・・・。対策は、事故が起こってからでは遅いということを肝に銘じ、“空の安全”が守られ続けることを願うばかりです。(佐々木真奈美)
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2015年4月8日放送

#2151「イラク軍、北部ティクリート奪還 〜深刻化する難民問題〜」

ゲスト:フォトジャーナリスト・久保田弘信さん
キャスター:菊野理沙

【テーマ】
過激派組織「イスラム国」が支配してきたイラク北部の重要都市ティクリートの中心部をイラクの治安部隊が奪還しました。一方、ティクリートを奪還された「イスラム国」は、シリアの首都ダマスカスにある難民キャンプを攻撃、シリア側を侵攻しています。内戦が激化するシリアやイラクでは、現在、390万人以上の人が戦禍を逃れ、避難生活を送る事態となっています。難民キャンプや現地の様子を、フォトジャーナリスト・久保田弘信さんが取材ました。

【放送後記】
中東での戦争の様子は報じられるものの、その地域に住む方々についてはあまり報道されていないのが現状です。現地に実際に足を運ばれている久保田さんのお話はどれも見たもの、聞いたことそのもので・・・戦禍に住む人々の大変さが伝わってきました。一方で、その苦労の中でも笑顔はあること、たくましく生きている姿があることもお話下さいました。「実際に見ることが難しいからこそ、誰かが伝えなければいけない。」報道を通して関心を持ってもらうことが彼らへの支援にもつながるとのお言葉にも身が引き締る思いです。(菊野 理沙)
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2015年4月7日放送

#2150「イラン核協議 枠組み合意」

ゲスト:日本エネルギー経済研究所 田中浩一郎氏
キャスター:佐々木真奈美

【テーマ】
核拡散に歯止めをかけられるかどうか、注目が集まるイランの核開発問題。スイスのローザンヌで行われた、イランと欧米など関係6か国による協議では、最終的な解決に向け 交渉の土台となる枠組みで合意、共同声明が出されました。合意の意味と今後の課題について考えました。

【放送後記】
歴史的合意ともいわれたイランの核協議。特に、イラン・アメリカ双方が互いの国民に対し成果を強調するような発言をしたことで、前向きなイメージばかりが私自身の中で先行していました。しかし今回、日本エネルギー経済研究所の田中浩一郎さんからお話しを聞くと、最終合意に至るまでには、それぞれの国内にいる強硬派の説得や、必要と判断すれば単独で行動する姿勢も明確にしているイスラエルの存在など解決すべきことも多く、すんなりと具体的数値を盛り込んでの合意とはいかないようです。あらためて今回の核協議を紐解くと、国際的な問題の話し合いによる解決の難しさを感じる一方、今後の手本となるような平和的解決を望みたいところです。(佐々木真奈美)
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2015年4月6日放送

#2149「トクホの現在」

ゲスト:フードアナリスト 重盛高雄さん
キャスター:杉本麻衣

【テーマ】
特定保健用食品。通称、トクホ。消費者庁長官の許可を受けており、保健の効果を表示することのできる食品です。5月にはトクホの認定を受けたノンアルコールビールまで発売され、ますますトクホの商品が身近なものとなってきています。増え続けるトクホの食品ですが、私たちは何に注意し、何を選んでいけば良いのか。今一度、保健用食品について考えてみた

【放送後記】
保健効果が認められているトクホ=「特定保健用食品」は、現在およそ1150もの品目が認定されています。4月からは「機能性表示食品制度」も始まり、健康志向の消費者にとっては選択肢がさらに増えることになります。トクホ商品は「コレステロールが気になる」「歯の健康を維持したい」など、自分の要望にあった商品を選ぶことを可能にします。日頃から健康状態に関心を持ち、こうした商品との上手な付き合い方を覚えていきたいです。(杉本麻衣)
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