番組ラインナップ

報道の魂タイトル

「報道の魂」 TBS地上波で毎月第1・第3日曜日に放送中の「報道の魂」をJNNニュースバードでもご覧頂けるようになりました。 TBS報道局のベテラン記者が透徹した取材で構成した極上のドキュメントです。地上波を見逃した方、もう一度ご覧になりたい方は是非ご覧ください。       番組ホームページへ

○4月の放送日

  • 4月 6日(木)23:00〜23:30 『言論のちから 民主主義のかたち〜ヒトラーを生まないために〜』
  • 4月13日(木)23:00〜23:30 『SEALDs 919以降の“それから”』
  • 4月20日(木)23:00〜23:30 『なぜ、私は変わったのか?元総理・小泉純一郎と3.11』
  • 4月27日(木)23:00〜23:30 『日本の大学生が見た北朝鮮〜語り合った同じ『夢』と乗り越え難い『壁』〜』
なぜ、私は変わったのか?元総理・小泉純一郎と3.11

なぜ、私は変わったのか?〜1

○内容○ なぜ、私は変わったのか?〜2
去年9月14日、元総理・小泉純一郎氏の単独インタビューに成功した。1時間あまり、今彼が取り組んでいる「原発ゼロ」運動について話を聞いた。
総理時代は国是・国策として原発を推進していた小泉氏が、2011年3月11日に起きた福島第一原発のメルトダウン事故をきっかけに、なぜ立場を180度変えたのか。古来、自分の信念や考えを変える人は“変節漢”などと呼ばれ、いい受け止め方はされてこなかった。ましてや、彼は日本の元総理である。
インタビューはその「謎」を解き明かすべく進んでいく。
繰り返し短いフレーズを使い、訴えかける小泉氏独特の話法は健在で、インパクト十分だ。話題は「原発ゼロ」にとどまらず、安倍政権、次男・進次郎氏のこと、そして人としてどうあるべきか?という人生論にまで及んでいくのだった…。

なぜ、私は変わったのか?〜3  なぜ、私は変わったのか?〜4 

ディレクター:津村健夫(MBS毎日放送)

日本の大学生が見た北朝鮮〜語り合った同じ『夢』と乗り越え難い『壁』〜

日本の大学生が見た北朝鮮〜1

○内容○ 日本の大学生が見た北朝鮮〜2
北朝鮮・平壌。去年8月、日本の大学生8人が降り立った。主な目的は平壌外国語大学で日本語を学ぶ同世代の若者との交流だ。
これは絵画制作を通じて日本と朝鮮半島の子供たちの交流を進めるNGOの働きかけで始まり、5回目だ。年々、日朝の学生が一緒に過ごす時間は増え、話す内容に制約はなくなった。
恋バナで盛り上がったりスマホでセルフィーを撮ったり、屈託のない笑顔を見せる一方で、核・ミサイル開発に話がおよぶと、途端にかみ合わなくなる。
「核兵器を持つのは自分たちを守るため」
「制裁は痛くもかゆくもない」
「アメリカと戦争になっても勝つ能力がある」
滞在中も北朝鮮は、潜水艦発射弾道ミサイルを発射し、平壌外大の学生は「強い軍事力を誇示できた」と胸を張った。
わかりあえない部分のほうが多かったかもしれない。それでも友情を築いた日朝の学生はそろって言った。
「わたしたちの世代で関係改善しよう。会いたいときに会えるような関係に」

日本の大学生が見た北朝鮮〜3 日本の大学生が見た北朝鮮〜4  

ディレクター:遠藤弥生(TBSテレビ)

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