初回2時間スペシャル 4月22日火曜よる9時スタート

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2014.06.03(火)

vol.22  第7話はいかがでしたか?

みんなの温かい気持ちを受けて、なんとか頑張っていこうと思えるようになった春菜ちゃん。良かった、本当に良かった!長島家を出てからマンガ喫茶に居た春菜ちゃんを探し出してくれた大悟さんに本当に感謝です!

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大丈夫だから一緒に帰ろう?

今、ネットカフェ難民などと言われていますが、ネットカフェやマンガ喫茶は小額でずっといられるし、近頃はシャワーなどもあって、春菜ちゃんのように行き先のない人たちが仕切られたブースに住み込んでしまうこともあるようです。そういうところから何とか抜け出して、社会復帰させていくことが行政などに叫ばれていますが、だからと言ってすぐに仕事が見つかるわけでもない、孤独感から悲観してしまう人は増えているそうです。大悟さんたちのように、手を差し伸べてくれる人がいれば、きっと元気を出して頑張ろうと思えるんだと思うんです。少しずつでいいから、自分の出来ることを見つけて世界を広げていってね!そしてたつさんの「憩いの家」のお手伝いに行くことになりましたが…一つのことをするのにも精一杯、また新しい人のところでなんて何が出来るんだろうと心配で仕方がないけれど、決して強制ではなく「あなたさえ良ければ」と言われたら、頑張ってみようと思いますよね!はい、お母さんここ大事!(どこの??)

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わたしでお役に立つなら

撮影のとき、カウンター越しに春菜ちゃんの意思を大事にしようと声をかけてくれた綾さんたち。
監督「ぐぐっと寄ってみましょうか」
「どう?行ってみない??」と迫られているさまは、あたかも「ヘビに睨まれたカエル」状態だった春菜ちゃん、そりゃあ断れませんよね…

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三すくみ…(ちょっと違う)

そして行ってみた、たつさんの「憩いの家」。すごいです、憩いというか、なんというか、超ゴージャス!!こんな素敵なサロンのようなところで、これまでなかなか話せなかったような苦労を話せる仲間に出会えるというのは、どれだけ心が軽くなるでしょう。「苦労」とあえて書きましたが、きれいごとではなく、苦労されている方がたくさんいらっしゃるんです。先日、ニュースで痴呆症の方が数年ぶりに身元が判明し家族の元に帰られた、というお話を聞きましたが、身体が丈夫だと、どこへどう行ってしまうのかわからないから、始終身近にいたりと、介護をする方が外へ出られずに、参ってしまうということも実際にあるんだそうです。そういう方々が情報を交換したり、ただ何となくどうでもいい話をしたりするところがあるだけで、どれだけ救われるか…。たつさんは、そういう方々がゆっくりできる場所を提供したかったんです。

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くつろいでらしてね

そこで一緒にお話を聞いたり、ちょっとお手伝いをしたり。春菜ちゃんが自分の役割を見出していけたら、そして自分の足で歩けるようになれたら、「憩いの家」の人たちも「あや」の仲間たちもみんな笑顔になれるのに。お店でもお客様の対応が上手だったし、こういう仕事向いてますよね!

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いろんな方がいるんだ

舘さんが「嵐の寝室」と呼ぶ寝室のシーン、でもここで話していることはとても深いです。孫もいるようにはとても見えない素敵な若々しいご夫婦ですけど、こういうシーンには積み重ねてきた年季も見えるのでとても素敵。実は綾さんの健康器具、美容など何をするかは浅野さんがシーンの流れなどからアイデアを出しているんです。

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今回はヘアバンド制作

しかし糸が通らない!!わかるなあ、あの針穴が小さくて特に近頃、目が悪くなってきているし…
放送では残念ながらカットされてしまっていますが、寝室のシーンの綾さんのセリフには、どこまで使われるか分からなくても浅野さんがどんどんアドリブでセリフをつなげています。
浅野さん「あなたぁ〜!」
舘さん「はいはい。」
浅野さん「糸なめちゃえ!なるように…ならなーーーい!!!」
自然と流れていくお芝居は、長年の共演からのあうんの呼吸!いつも綾さんが大悟さんに甘えるようなやりとりに落ち着くところが、やはり大悟さんの包容力なんだな、と思う独身HPスタッフです。現場スタッフだけのお楽しみになってしまっていますが、DVDのときに入るといいな。

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あなた頑張って!

そういえば気づいてました?寝室の羊さん。どんどん増えてます。実はそれぞれ名前があって、今いる従業員の皆さんに見立ててるんです。
綾さん、大悟さんにとっては、血が繋がってなくたって、今一緒に居るのが大事な家族。大切な家族が幸せになってくれるように、今日も綾さん、大悟さんは笑顔で頑張ってます。たくさんの感想を送ってくださいね!

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この子が涼くん、香子ちゃん

(予告動画)