東野圭吾SP〜ドラマの裏の謎に迫る〜

パナソニック ドラマシアター『東野圭吾ミステリー 浪花少年探偵団』(東野圭吾 原作)毎週月曜よる8時〜放送

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『浪花少年探偵団』には、原作者である東野圭吾先生にまつわるエピソードがいろいろと隠されているというウワサ。そこでドラマ制作の舞台裏を極秘調査ーっ!

vol.4『東野圭吾先生はドラマ化をどう思っている?』

脚本を作る際、東野先生も積極的に意見やアイデアを出してくださったそうです。例えば、ミステリー部分に関しては「トリックの説明が言葉足らずにならないように」とか「伏線を張り忘れないように」といったアドバイス。それから、原作の発売は今から20年以上前なので「子どもたちの名前は今風に変えてもいいですよ」といった提案まで。設定を現代に変えることで違和感がないよう気にかけてくださったんですね。でも子どもたちの名前に関しては原作のまま。ドラマの設定と小説の世界観はしっかりマッチしていますよね?
また、しのぶ役が多部未華子さんになったことを、先生はとても喜んでいたそうです。そして、原作にある11のエピソード(事件)はどれも思い入れが強いため「ぜひ11個すべてをドラマにして欲しい」ということで制作がスタート。出来上がった作品も順次ご覧になって、毎回喜んでくださっているそうです。

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