お知らせ

西日本を襲った大雨による被害を受けられた皆様へ

2018.7.10

西日本を襲った大雨による被害を受けられた皆様へ、心からお見舞い申し上げます。広島・呉の美しい町並みと、あたたかいご支援に支えられて、この作品を作ってきました。私たちに今できることは、良いドラマを作ることしかない。当たり前のことですが、キャスト・スタッフ一同改めてその決意を胸に刻み、撮影に臨んでいます。

亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りし、被害に遭われた皆様が、一日も早く、日常を取り戻せる日が来ることを願っております。

⇒ 「平成30年7月西日本大雨災害義援金」【JNN・JRN共同災害募金 】受付中

「この世界の片隅に」DVD & Blu-ray BOX発売決定!

2018.9.16

「この世界の片隅に」のDVD、Blu-ray BOXの発売が決定しました!

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概要

発売日(予定):2019年1月11日(レンタル同時リリース)
価格:DVD/19,000円(税抜)、Blu-ray/24,000円(税抜)
品番:TCED-4263(DVD)、TCBD-0777(Blu-ray)
発売元:TBS
販売元:TCエンタテインメント
⇒詳しくはこちら(TBSishopへ)

松本穂香が歌う「山の向こうへ」(作曲・編曲:久石譲 作詞:岡田惠和)先行配信が決定!!8月12日(日)24時配信スタート

2018.8.10

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ドラマの注目ポイントのひとつとなっているのが、久石譲が本作のために書き下ろした音楽。8月29日(水)にオリジナル・サウンドトラックの発売が決定しているが、これに収録される、松本穂香が歌うドラマオリジナルの劇中歌「山の向こうへ」の先行配信が決定した。8月12日(日)第5話放送後の24時(8月13日(月)0:00)に配信スタートする。
この曲は久石が作曲・編曲し、脚本を担当する岡田惠和が作詞したもので、劇中ですずが度々歌っている。わらべ歌とも唱歌とも子守唄ともとれるどこか懐かしいメロディ、シンプルながら奥深い歌詞が心地よく、レコーディング後に松本が「歌っていて自分自身、優しい気持ちになれました」とコメントしているように、聴く人をほっこりとやさしい気持ちにさせてくれる曲に仕上がっている。

<松本穂香さんコメント>
レコーディングは初体験なのですごくドキドキして、終わってほっとしています。
久石さんの曲と岡田さんの歌詞がとても合っていて、すずさんたちが暮らしている広島の江波や呉のちょっと昔の風景がふっと浮かぶような、優しい歌だなと思いました。
何度か歌わせていただいたのですが、最後のほうは、スタッフさんやみんなの顔を思い浮かべながら歌いました。歌っていて自分自身、優しい気持ちになれました。
久石さんが作ってくださった曲も、ドラマ全体の雰囲気も、とても優しく穏やかな時間が流れています。
ぜひ、この歌を聞いて、ドラマもご家族揃って見ていただきたいです。

概要

[先行配信]
松本穂香「山の向こうへ」
8月12日(日)24時(8月13日(月)午前0時)より
iTunes Store、レコチョク、mora他、各主要DLサイトにて順次配信開始
⇒[サントラCD]についてはこちら

「この世界の片隅に」公式ピアノ楽譜集の発売決定!

2018.8.10

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ドラマの公式ピアノ楽譜集の発売が決定しました!
「この世界の片隅に」の世界観を演出し、視聴者を映像の中へと引き込ませる音楽は、ストーリーと共に記憶に残る名曲ばかり。久石譲ファン待望の1冊。
ぜひピアノ演奏でお楽しみください。

概要

■ピアノミニアルバム TBS系日曜劇場『この世界の片隅に』
定価:1300円+税
使用:菊倍縦40ページ
発売日:2018年9月8日
⇒詳しくはこちら(TBSishopへ)

こうの史代先生監修のもと、スペシャルコラボが実現!

2018.8.8

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原作「この世界の片隅に」
×
日曜劇場「この世界の片隅に」
×
呉市公式PRキャラクター「呉氏」

TBS系日曜劇場「この世界の片隅に」のキャッチフレーズ 「いま向いている方が、前なんだ。」 前を向いて「手と手」を繋いでいる、すず呉氏が描写されており時代を飛び越えて〈今〉と〈昔〉、共にどんな困難な時でも前を向く!!
そう描かれたデザインには「平成30年7月豪雨」の災害復旧を願う呉市及び被災地域、全ての方への〈エール〉となってもらいたく、実現したトリプルコラボグッズです。

※このコラボグッズの売上金の一部は「平成30年7月広島県豪雨災害義援金」の復興支援金として寄付します。

商品ラインナップ

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t-shirt(S.M.L.XL) 2,800円(税込)

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クリアファイル 350円(税込)

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スケッチブック 650円(税込)

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キーホルダー 680円(税込)

販売店舗:
●ゆめタウン … ゆめタウン広島・ゆめタウン廿日市・ゆめタウン呉・LECT・ユアーズふるさとコレクション
※随時拡大予定
●ヴィレッジヴァンガード
●TBSストア … 赤坂店・東京駅店

販売先オウンドメディア:
●ヴィレッジヴァンガード
●TBSストア … 赤坂店・東京駅店

販売サイトEC:
TBSishop(順次UP予定)

女優生活70年・香川京子が平和への願いを胸にドラマ出演

2018.8.4

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日曜劇場『この世界の片隅に』に、女優・香川京子が出演することが決定した。香川がTBSのドラマに出演するのは2001年に放送された単発ドラマ『明るいほうへ明るいほうへ』以来、17年ぶり。また、TBSの連続ドラマに出演するのは1997年放送の日曜劇場『オトナの男』以来21年ぶりとなる。
香川が演じるのは“節子”という女性。原作者のこうの史代氏からもアイディアをいただき、本編と現代篇とを繋ぐキーパーソンの役割を果たすドラマオリジナルのキャラクターだ。彼女が何者なのかはドラマで徐々に明らかにされていく。
黒澤明、小津安二郎を始めとした日本映画の巨匠監督たちの作品に数々出演し、テレビドラマでも活躍。いまもなお女優として現役で活動する香川は、今年出版した女優生活70年を記念する本のなかで戦争について触れるなど、平和に対する想いを持ち続けている。“平和”について考える機会が多くなる8月。ドラマとともに「日常のかけがえのなさ」について想いを馳せてほしい。

コメント

<香川京子さん>
このたび、久々にドラマに出演させていただくことになりました。脚本の岡田さんとは『ちゅらさん2』(2003年/NHK)以来なので、またご一緒できるのが楽しみです。 私が演じる節子は誰にでも言いたいことを言える明るい性格です。普段は真面目な役が多いので、前向きで人のために自分のできることをしてあげられる明るい節子を演じるのが楽しみです。そして、なかなか若い方たちとご一緒する機会がないので、榮倉さんたちとの共演も楽しみです。
広島には何十年も前に一度来たきりで、また来なければいけないと思っていました。それが今回このドラマがきっかけで再訪することができました。平和記念公園でお祈りするシーンもあり、自分の気持ちでお祈りできました。あそこに立っただけで胸がいっぱいになりますね。お花も供えることができましたし、平和へのお祈りができてよかったです。
広島はとてもきれいで素敵な街だと思います。原爆で何もなくなったところから復興を果たせたのは平和が続いてきたから。これからも平和な時代を続けなければならないと思います。

<佐野亜裕美プロデューサー>
すずさんたちと同じ時代を生きてきた香川京子さんが、この大変重要な役を引き受けてくださったことを幸福に思います。
見ているこちらが姿勢を正される、凛とした佇まい、たおやかさと強さが、すずさんたちと私たちを優しくつなげてくださると思います。

第1話で話題の“わらべうた”は久石譲作曲、岡田惠和作詞のドラマオリジナル劇中歌!
松本穂香が歌うこの曲が久石によるドラマサントラに収録されることが決定!!

2018.7.18

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番組の音楽を担当する久石譲。ドラマの映像と融合し、どこか懐かしく優しい気持ちにさせてくれる久石の音楽は放送前から注目を集めていたが、このたびドラマのオリジナル・サウンドトラックを8月29日(水)に発売することが決定した!
さらに、第1話ですずが歌ったわらべうたがこのサントラに収録されることも決定。この曲はドラマオリジナルの劇中歌で、久石譲が作曲・編曲し、ドラマの脚本を担当する岡田惠和が作詞したもの。「山の向こうへ」と名付けられ、誰もが口ずさめるメロディーになっている。ぜいたくなコラボレーションによって生まれたこの劇中歌を歌うのは、ヒロイン・すずを演じる松本穂香。松本は初めてのレコーディングに緊張気味だったが、透明感のある声で聴く人をドラマの世界に引き込む歌になった。

次回放送は7月22日(日)よる9時から15分拡大スペシャル。流れる音楽にも注目してお楽しみください!

コメント

<松本穂香さん>
レコーディングは初体験なので、すごくドキドキしました。終わってほっとしました(笑)。
久石さんの曲と岡田さんの歌詞がとても合っていて、すずさんたちが暮らしている広島の江波や呉のちょっと昔の風景がふっと浮かぶような、優しい歌だなと思いました。
何度か歌わせていただいたのですが、最後のほうは、スタッフさんやみんなの顔を思い浮かべながら歌いました。歌っていて自分自身、優しい気持ちになれました。
久石さんが作ってくださった曲も、ドラマ全体の雰囲気も、とても優しく穏やかな時間が流れています。ぜひ、この歌を聞いて、ドラマもご家族揃って見ていただきたいです

<久石譲さん>
このお話をいただいて原作を読み「あ、いい話だな」と思いました。監督やプロデューサーとの最初の打ち合わせでもありましたが、“すずのやさしさ”を感じられる音楽にしたいと思い、久しぶりにメロディを中心に作っていきました。昭和の時代ですから、ちょっと日本的なものとモダンなものがうまく組み合わされる
といいなと思い、そのあたりも意識しました。呉や尾道、広島はよく行っていましたので、雰囲気はよくわかります。そういう点は少し影響があるかもしれませんね。自分としてはとても満足した仕上がりになっています。
私が音楽を提供して、その作品が出来上がって、うまく見てくれる人に伝わる、その手助けになればいいなと思います。

<プロデュース・佐野亜裕美>
子守唄のようにも、わらべ唄のようにも、労働歌のようにも聴こえる、ドラマオリジナルの劇中歌をつくりたい、その想いからスタートしました。
久石さんが素晴らしい曲をつくってくれ、岡田さんが素敵な詞をつけてくれました。松本穂香さんが一生懸命歌ってくれました。
この歌が皆さんの心に残って、いつまでも響いてくれるといいなと思います。

概要

■サントラCD
タイトル:TBS系 日曜劇場「この世界の片隅に」オリジナル・サウンドトラック
アーティスト名:久石 譲
発売日:8月29日(水)
品番:UMCK-1606
価格:2,700円(税抜)2,916円(税込)
商品番号:UMCK-1606
・久石譲によるオリジナル・サウンドトラック
・松本穂香が歌う劇中歌収録(作曲・編曲:久石譲、作詞:岡田惠和)

「この世界の片隅に」公式商品発売決定!

2018.7.11

ドラマとのコラボレーション商品が決定しました!
『この世界の片隅に』×広島発祥「八天堂」【クリーム生あんぱん】

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商品名:『この世界の片隅に』生あんぱん つぶ
価格:278円(本体価格)
取扱店舗:
7月13日(金)〜 八天堂各店舗
※豪雨の影響による、工場周辺の断水や物流網の混乱等の被害で一時的に製造ができない状態となっております。工場・その他状況の復旧次第販売を開始いたします。
広島港町店、八天堂カフェリエ、広島空港店、JR広島駅新幹線口店、広島ブランドショップtau(東京・銀座)

8月より下記を始め県外でも順次販売開始
●販売決定店舗
JR池袋店、エキュート京葉ストリート店(東京駅)、JR名古屋タカシマヤ店、博多デイトスいっぴん通り店

『この世界の片隅に』×「越乃雪本舗 大和屋」【くれよん型和三盆糖】

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商品名:『この世界の片隅に』くれよん型和三盆糖
価格:1750円(税別)
発売日:7月13日(金)
取扱店舗:
TBSストア、TBSishop、「越乃雪本舗大和屋」本店、日本橋三越本店(菓遊庵売場)、銀座三越(菓遊庵売場)、広島三越(菓遊庵売場)、新潟三越(越乃雪本舗大和屋ショップ)、新潟伊勢丹(越乃雪本舗大和屋ショップ)、アピタ長岡古正寺店、長岡駅ビル 越後のれん街店、新潟駅ビル 本館駅のれん街店 ほか

そのほか続々登場予定です。
⇒ 詳しくはこちら

追加キャスト情報

2018.7.4

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榮倉奈々が2年ぶりにTBS連続ドラマにレギュラー出演!
ドラマオリジナルで描かれる現代の女性・佳代を演じ、73年前の広島との橋渡しをする!!
佳代の恋人・江口役で、注目の俳優・古舘佑太郎も出演!

これまで、すず役をオーディションで勝ち取った松本穂香、その夫・周作を演じる松坂桃李をはじめ、村上虹郎、二階堂ふみ、尾野真千子、田口トモロヲ、仙道敦子、伊藤蘭、宮本信子ら豪華な出演者と、脚本に岡田惠和、音楽に久石譲といった、ドラマファンの期待を高めるスタッフ陣が発表されてきた。そして今回新たに、榮倉奈々古舘佑太郎の出演が決定。榮倉は今年6月に公開された主演映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」も好評。彼女がTBSの連続ドラマにレギュラー出演するのは、約2年ぶりとなる。

戦後70年が過ぎ、現代の日本人にも“遠い昔のこと”になりつつある戦争。しかし、当時の人々が戦時下でも感じていた喜びや悩み、幸せは今の時代にも通じるもの。このドラマを「時代劇」ではなく「現代劇」とするために、2018年の現代で悩み、喜び、生きる人々もドラマオリジナルで描いていく。

榮倉が演じるのは、2018年夏に東京から呉市の古民家を訪れる近江佳代。ある理由からここにやってきた佳代は、「北條」と表札のある古民家へ入って行く。彼女は73年前の広島とどんな関係があるのか?また、佳代の恋人で彼女とともに呉を訪れる江口浩輔を、音楽活動の傍らNHK連続テレビ小説『ひよっこ』に出演するなど、俳優としても注目され始めている古舘佑太郎が演じる。すでに広島県呉市での撮影をスタートさせ、現地の空気を感じている2人。73年前の広島と視聴者を結び、このドラマと視聴者を繋ぐ重要な橋渡し役となる彼らの役割にも期待がかかる。

コメント

<榮倉奈々さん>
脚本を読ませていただいたとき、いろいろな感情が起こったのですが、中でも浄化されたような気分になったことがとても印象的でした。不便な時代ではあったと思うのですが、その中で生きている人たちがみんな伸び伸びしていて・・・環境も時代も違ったとしても、そういう心を忘れたくないなと思いました。
呉がとても魅力的で、(撮影で)来れてよかったなと感じました。この環境がとてもしっくりきました。
私が演じさせていただいている佳代さんは普遍的な役だと考えています。こういう時代設定のある作品は、遠い昔の話で自分には関係ないような気になってしまうことがあると思います。佳代さんが橋渡しの役割をして現代と“つながっている”ということを視聴者の方と一緒に感じながら作っていけたらいいなと思っています。

<古舘佑太郎さん>
出演が決まり、呉には個人的に訪れていたのですが、海と山に挟まれているこの街の環境がすごく心地がいいなと思っていました。変わらない部分と変わっていった部分が交差しているこの街の魅力にすでにもう影響を受けていて、撮影の前は緊張していたんですけど、始まった瞬間からリラックスしてやることができました。
僕が演じるえぐっちゃん(江口)という男の子はこの作品の中で一番、広島や呉、戦争というものからかけ離れている存在です。佳代ちゃんがいなかったらこの呉には来てないだろうし、テレビの前で見てくれている方に一番近い存在なのかなと。ですから、普通代表の男の子で最後までいきたいなと思っています。
この作品を見てくださる方が、少しでも優しい気持ちになれたり、大切な人を思い出せるような、そんな作品になれたらいいなと思います。

<プロデュース・佐野亜裕美>
この作品の素晴らしさは、「戦時中の広島」という、私たちにとっては遠く感じる時間と場所を舞台にしていながら、自分たちと地続きのところにある物語だと感じられるところにあると思いました。
その素晴らしさを表現するため、原作者のこうの先生にもアイデアを頂きながら、ドラマならではの「現代篇」をオリジナルで作りました。
いまを生きる私たちと、すずさんたちとを繋ぐ素敵な橋になるよう、精一杯制作していきますので、こちらも楽しみにして頂けると幸いです。

追加キャスト情報

2018.6.2

二階堂ふみ/村上虹郎/宮本信子 ほか 豪華な追加キャスト陣が決定

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すずと奇妙な友情を育むことになる遊郭の遊女・白木リンに二階堂ふみが決定

ひょんなことからすずと出会い、よき友人となる白木リン役には二階堂ふみが決定した。リンは呉にある朝日遊郭の遊女で、買い物帰りに遊郭に迷い込んだすずと偶然知り合い、奇妙な友情を育むことになる、この物語のキーパーソン。原作でも人気の高いキャラクターである白木リンを二階堂がどう演じるのか、注目だ。

すずの幼馴染で、淡い初恋の相手である水原哲には村上虹郎が決定

すずの幼馴染で、初恋の相手である水原哲役は村上虹郎に決定した。すずとは互いに淡い恋心を抱きながらも、亡くなった兄の遺志を継いで海軍兵学校に入隊した哲。その後、周作と結婚したすずのもとへ、哲が再び現れて…。リンと同じく原作の人気キャラクターである哲を、時代劇初挑戦の村上が演じる姿に期待がかかる。

不器用なすずの優しさを誰よりも理解し、陰ながら見守り続ける祖母・森田イトには宮本信子が決定

幼い頃から孫のすずを温かく見守り、不器用なすずの優しさを誰よりも理解している祖母・森田イトを演じるのは宮本信子。宮本が演じる祖母・イトの、すずへの厳しくも温かい眼差しに期待が高まる。

さらに、多彩なジャンルの豪華出演者たちが、ヒロイン・すずの人生に彩りを添える

さらに、ヒロイン・すずの両親や隣人家族たちを演じる、多彩なジャンルの豪華な出演者たちも決定した。すずの母・浦野キセノ役には仙道敦子が決定した。また、すずの父・浦野十郎役は広島県出身のお笑いタレント兼俳優のドロンズ石本が務める。さらに、すずが嫁いだ北條家の隣に住む刈谷幸子(伊藤沙莉)の母で、主婦仲間のリーダー的存在である刈谷タキ役を木野花が、北條家の近くに住む堂本志野(土村芳)の祖父・堂本安次郎役を塩見三省がそれぞれ演じる。
また、幼少期のすずを演じるのは新井美羽。周作の姉・径子(尾野真千子)の娘・晴美役には稲垣来泉が決定した。

このドラマでしか観ることのできない、多彩なジャンルのバラエティ豊かな出演者たちの共演にも注目だ。

コメント

<二階堂ふみさん>
生と死を身体で感じる日々の中に生きていた人々の暮らし。食べる寝る、誰かを愛し、今日を紡いで明日がある。
当たり前が当たり前でなかった、悲しく寂しい時代に、私達と同じ人間が、懸命に生きていたことを感じる作品にできたらと思います。

<村上虹郎さん>
都内では連日満席で観れていなかった映画版を、運良く別府の劇場で観ることができました。
劇中で幾度と鳴る空襲警報に子どもが"警報飽きた〜”と言うんです。
その言葉がずっと脳裏に残っています。
こんな素晴らしい作品を実写ドラマ化と共によりたくさんの人に届けられること、そして水原哲という役を演じられることがとてもうれしいです。
ご期待ください。

<宮本信子さん>
この作品は以前から素晴らしい物語だと思っていました。今回、岡田惠和さんの脚本、土井監督の演出で連続ドラマ化されるということで、出演させていただくことになりました。
私が演じるイトは明治生まれで、その時代を生きた人。ごくごく普通の人がその人なりに一生懸命生きてきた、その“なり”を芝居に活かしていきたいです。すずを演じる松本穂香さんは前から知っているので、自然に孫とおばあちゃんみたいな空気感でやっています。お客様がどのように感じてくださるか楽しみです。

スタッフ情報

2018.5.5

原作の魅力を最大限に活かした映像化を実現すべく、強力なスタッフ陣が集結

脚本を担当するのは『ひよっこ』『ちゅらさん』『おひさま』(以上、NHK連続テレビ小説)『最後から二番目の恋』(CX)などで、かけがえのない日常を丹念に描いてきた岡田惠和。『ちゅらさん』では第20回向田邦子賞 ・第10回橋田賞を、2016年には第71回文化庁芸術祭賞テレビ・ドラマ部門大賞を受賞し、『ひよっこ』では今年第26回橋田賞を受賞するなどその評価は高い。
また、演出は『カルテット』『逃げるは恥だが役に立つ』『重版出来!』『GOOD LUCK!!』(以上、TBS)、映画『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『映画 ビリギャル』 など、数々のヒット作を手がけてきた土井裕泰
暗い時代を前向きに生きるすずや周作をはじめとする登場人物たちの心情を、脚本・演出の両面から具現化できる2人が揃った。

音楽を担当するのは、民放連続ドラマ登板は24年ぶりとなる久石譲

そして音楽を担当するのは、スタジオジブリが手がける宮崎駿監督作品や北野武監督作品など、幾多の映画作品を唯一無二の音楽で彩ってきた久石譲。近年は海外作品も手がける久石が民放の連続ドラマで音楽を担当するのは1994年『時をかける少女』(CX)以来、実に24年ぶりとなる。

キャスト情報

2018.5.5

ヒロイン・すず役には、3000人オーディションで松本穂香を抜擢
松本穂香、“すずさん化”プロジェクト始動

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今作のヒロイン・すずは、のんびりしているが、他人を思いやる心に溢れ、戦争という国中に暗雲立ち込める時代でも前を向き、明るく生きていこうとする女性である。
そんなすずを演じるのは約3000人の中からオーディションで選ばれた松本穂香
松本は今作への出演が決まった後、広島へと直行。すずが生まれ育った江波や嫁ぎ先の呉を訪れ、“すずが生きた街”を五感で体験した。そして、自らの生活を少しでもすずの暮らしに近づけるべく、普段から下駄を履いて歩いたり、大好物の洋菓子を一切食べないようにしたり、料理・裁縫を特訓したりと、すずに近づくために日々小さな努力を積み重ねているという。
ゴールデン帯連続ドラマ初ヒロインとなる松本穂香の、フレッシュな“北條すず”に注目だ。

すずの夫・北條周作には松坂桃李が決定

ヒロイン・すずと手を取り合いながら、激動の時代を生き抜いていく夫・北條周作役は松坂桃李に決定。演技力・演じる役の振り幅は同世代ナンバーワンと言っても過言ではない実力派俳優の松坂が、物静かで一見神経質に見えるが秘めた情熱と優しい心を持ち合わせるヒロインの夫・周作をどのように演じるのか、期待が高まる。

すずと暮らしていく北條家の面々をはじめとしたメインキャストに豪華実力派俳優陣が集結

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すずが嫁ぎ、家族としての新たな生活を始める北條家の面々には、豪華実力派俳優陣が集結した。とある事情で嫁ぎ先から出戻ってきた周作の姉・黒村径子には尾野真千子が決定。また、周作と径子の父・円太郎には田口トモロヲが、同じく母・サンには伊藤蘭がそれぞれ決定した。

また、ドラマオリジナルキャラクターで、北條家の隣に住む刈谷幸子には伊藤沙莉が、北條家の近くに住む、夫が出征中の主婦・堂本志野役に土村芳がそれぞれ決定。
そして、すずの妹・すみには久保田紗友が決定した。
様々な世代から集まった強力な豪華実力派俳優陣が松本穂香をバックアップする。

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