この差って何ですか?

毎週火曜よる7時

次回予告

次回は5月30日(火)よる7時より放送!

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火曜のよる7時に、世の中の様々な差に着目して、なぜその差が生じているかを解き明かすバラエティ。

「なぜこんなに差がつく」のコーナーでは、普段はパネラーとしてスタジオにいる岡田圭右(ますだおかだ)が「値段が付く不用品と値段が付かない不用品」の調査で練馬区の一般家庭に黄金買取センター代表の森園高行と共に訪ね、その差に迫る。
スタジオではロケーションに参加している岡田が川田裕美とコーナーMCを担当。
メインMCの加藤浩次が交代でパネラー席に座るという、異例の進行となる。
自宅に眠っている不用品も、専門業者からみると、かなりイイ値段が付くモノもある。
例えばトイレットペーパーの芯は10個で100円、食用品ラップの芯は5本で100円(※番組調べ)という価格が付く場合があるという。
一般家庭からお借りした品々をスタジオに持ち込んで、その価値をパネラーが予想する。
(1)ブラウン管テレビ(2000年製・購入価格5万円)
(2)CDラジカセ(2003年製・購入価格2万円)
(3)日本の歴史 18巻セット(定価 1万4140円)
(4)2009年大学入試問題集(6冊(1冊4500円)
95年の数学の参考書3冊(1冊 1500円)
(5)五月人形(購入価格20万円)
(6)2008年発売のガラケー〔携帯電話機〕(購入価格・約5万円)
2010年発売のガラケー〔携帯電話機〕(購入価格・約6万円)
2013年発売のスマートフォン(購入価格・約7万円)
(7)ティファニーのお皿(定価4500円)
バカラのお皿(定価1万円)
(8)使いかけのブランドの香水3点(購入価格・それぞれ約1万円)
(9)大島紬の着物(購入価格・50万円)
(10)桐のたんす(購入価格・80万円)
果たして、この中で買取値段の付くモノ、付かないモノ、そしてなぜ差があるのか?に詳しく紐解いていく。
不用品の処分をお考えという方も、新たに品物をご購入しようとお考えの方にも、知って得する知識が満載だ。

このほか「外国人がわからない日本の差!」では「なぜご飯は茶碗の器、味噌汁は木の器」なのか?や、「日本全国数あるお城のうち、国宝に指定されているお城とそうじゃないお城の差」、「草履と雪駄」で似ているけど、呼び方が違うのはなぜ?など、外国人の素朴な疑問の差にも迫っていく。

ゲストの奥山佳恵、具志堅用高、紫吹淳の名珍回答が光る!?注目の2時間スペシャルだ。
乞うご期待。


【レギュラー】
土田晃之
上地雄輔

【準レギュラー】
岡田圭右(ますだおかだ)

【パネラーゲスト(50音順)】
奥山佳恵
具志堅用高
紫吹 淳

【専門家ゲスト(50音順)】
朝日 真(文化服装学院 西洋服飾史 専任教授)
池田 彰(株式会社いけだ屋 代表取締役社長)
小宮輝之(恩賜上野動物園 元園長)
千田嘉博(奈良大学文学部文化財学科 教授)
中尾健太郎(割烹向陶磁器・漆器専門 有限会社一不二 代表取締役)
中島 純(鹿児島県農業開発総合センター 研究専門員)
長友 敏(西都市果樹振興会)
冨士慈美(東京浅草「評判堂」)
町田 健(名古屋大学 名誉教授)
森園高行(黄金買取センター 代表)
山口謠司(大東文化大学・ 文学部中国文学科 准教授)

過去の放送内容

2017年5月9日の放送内容

  1. 「日本の母の日」と「タイの母の日」の差
  2. 「一本締め」と「三本締め」の差
  3. 「しらす」と「ちりめんじゃこ」の差
  4. 「1袋ウインナー」と「2袋ウインナー」の差
  5. 「鮨」と「寿司」の差
  6. 【この差 知っていましたか?】 「さかなクンが教える魚」の差
  7. 兄弟姉妹 生まれ順の差(第3弾)

2017年5月9日 放送内容の詳細を見る

お知らせ

好評につき番組本の第二弾が登場!

昨年大人気となった、番組本の第二弾が発売されました。
前作でも好評を博した料理の差や、暮らし上手になるための方法が満載。
そして今回は、番組で人気の”カラダの差”にもスポットを当てています。

(写真)

  • 「この差って何ですか?2017」
  •  出版社/ぴあ(株)
  •  サイズ/B5判
  •  ページ数/本文128ページ

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