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あらすじ

第7話2014年8月15日(金)

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巣藤浚介(伊藤淳史)が実森勇治(岡山天音)の家を訪ねると、そこには変わり果てた一家の姿が。さらに、血まみれの智代(占部房子)の体を拭く氷崎游子(松雪泰子)の姿を目撃した浚介は、ある疑念を抱く。  実森家の一家心中事件について警察から事情聴取された浚介は、勇治らは心中ではなく誰かに殺されたと主張。居合わせた馬見原(遠藤憲一)は、半ば強引に浚介を所轄の警察署へと連行する。取調べ室に入った馬見原は、「実森家は一家心中事件じゃない。誰かに狩られたんだ」と自身の思いを語り始め、「犯人は氷崎游子だ!」と断言し……。

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そんな中、勇治が籍を置いていた桐明学院高校では、緊急の職員会議が開かれ校長から「マスコミの取材には一切応じない」「葬式には参列しない」などの指示が出される。しかし、その決定に浚介は納得がいかない。実森家の前には献花台が設置され、游子は山賀(財前直見)と共に献花に訪れる。そこに浚介もやって来るが、馬見原の話が胸に残る浚介は游子から視線をそらし、二人の間には微妙な空気が漂う。 そこへ、桐明学院高校の制服を着た芳沢亜衣(中村ゆりか)がやって来た。あっという間にマスコミに囲まれた亜衣は、カメラに向かって痛烈な言葉を吐き出す。

ある夜、浚介を心配した渓徳(北山宏光)が浚介のマンションにやって来た。浚介は游子への複雑な思いを吐露するが、渓徳に一喝され彼女と逃げずに向き合うことを決意する。果たして、浚介は游子に心の中にたまっていた疑念を伝えることが出来るのか?

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