Mission 9(2011.12.23 OA)

黒幕の謎が隠された「パンドラの匣」を追う怪盗たちの“宿命”とは?
零が悪の組織に落ち北場家の想いは闇と消える!?悪夢が蘇り夏蓮が犠牲に!!
感動のクライマックスは1Hスペシャル

(写真1)

「1年前、北場を売ったのは俺だ」零(松坂桃李)の発言は夏蓮(大政絢)大雅(福士誠治)を落胆させ混乱させた。
1年前に、黒服(藤堂の手下)たちに囚われた零、夏蓮、大雅は、黒幕・藤堂英臣(山下真司)の屋敷へと連行された。
江崎(田中要次)たちに夏蓮と大雅がクロロホルムで眠らされている間に、零は止むを得ず北場たちの逃走経路を教えてしまっていたのだ。
それは、零が義父の北場殺害をも未然に防ぐことが出来るという計算の上に成り立っていたのだが、藤堂の罠はそのさらに上を行く仕掛けがなされていたのだ。
義父を売った零の行動に怒りがこみ上げる夏蓮と大雅を残し、迎えに来た江崎の車へと乗り込み、再び藤堂の屋敷へと向かう零。
「パンドラの匣」を手に入れれば、藤堂を失脚させることが出来る。
しかし、藤堂から告げられた選択は「義賊のまま死ぬ」か「夏蓮を殺し(藤堂の)後継者となる」だった。
零は藤堂から1発だけ銃弾が入った拳銃を受け取る。

(写真2)

一方、夏蓮は義父の無念を晴らそうという想いで零の後を追うのだが、出迎える形となった零が放つ弾丸に倒れてしまう。
シスター・スネーク(佐々木希)が笑みを浮かべ見つめる中、夏蓮は零の手の中に無言で崩れ落ちていく。
今までミッションを成功させるために味方さえも欺いてきた零の行動に悩み、手出しができない大雅とアシスタントの圭助(相葉裕樹)をよそに、藤堂の願いが叶ってしまったことになる。
果たしてその真相はいかに?物語を凌駕するクライマックスが待っている!!

更新情報

2011.12.23
DVD-BOX発売情報