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第二八八回
渡部恒三 元衆院副議長
ジェラルド・カーティス コロンビア大学教授
年明けからスッタモンダを続けた検察による、
民主党の小沢幹事長の土地取引を巡る捜査は、
この程、不起訴処分となりました。
これを受けて、小沢幹事長は幹事長職を返上しないと宣言し、
鳩山総理も続投支持で応じました。
しかし、検察の不起訴の理由は「嫌疑不十分」
というもので、これまでの捜査の過程で浮上した
お金を巡る様々な疑惑は残ったまま、
政権交代を実現した国民の期待とかけ離れる
この問題を検察任せだけで、そのままにして
大丈夫なのか? 失墜した支持率は回復できるのか?
「時事放談」スタートです。
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