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第552回2007年07月15日
アントニ・ガウディの作品群 II(スペイン)
遺産名:
アントニ・ガウディの作品群 II
Works of Antoni Gaudi
所在地:スペイン(Spain)
分 類:C(i)C(ii)C(iv)
登録年:1984,2005
放送日:2007年07月15日
放送回:第552回
アントニ・ガウディの作品群 II
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ガウディのパトロンであったグエルはカタルーニャ地方の中心を作ろうとしていた。
グエルは、その全てをガウディに託した。ガウディが考案したのは広大な庭園都市計画であった。それは、現在バルセロナ市に寄贈され公園となっている。グエル公園である。
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1906年に完成した、海底洞窟をモチーフにした住宅「カサ・バトリヨ」。
1・2階部分は海底洞窟をイメージしてあり、さらには上階に行くほど水面に上昇していくかの錯覚に陥る仕掛けが施されている。
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「カサ・ミラ」、山と地中海をイメージした巨大住宅。その風変わりな外観から現地では、ラ・ペドレラ(石切場)というネーミングが主流で使われている。
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ガウディは晩年、サグラダファミリア内の建設事務所内に住まいを移し、さらには無償でその建立に全てを注ぎ込んだ。しかし、ガウディが自ら完成させたのは「降誕のファサード」とその上部にある4本の鍾塔の内一番左の一本だけだった。
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