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第218回2000年09月10日
オリンピアの古代遺跡(ギリシア)
遺産名:
オリンピアの古代遺跡
Archaeological Site of Olympia
所在地:ギリシア(Greece)
分 類:C(i)C(ii)C(iii)C(iv)C(vi)
登録年:1989
放送日:2000年09月10日
放送回:第218回
オリンピアの古代遺跡
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古代オリンピックの競技が行われたスタディオン。トラックをはさんだ土手に4万もの群衆がつめかけたという。直線の長さは1スタディオン。当時のギリシヤの単位でオリンピアの場合は、約192mであった。
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スタディオンの東西の両端に埋められたスタートラインの敷石。この敷石の両端の距離を1スタディオンといった。やがて「スタディオン」は競技場そのものを指す言葉となり、現在のスタジアムの語源となった。
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ゼウス神殿。オリンピック競技はゼウスに捧げる祭典だった。神殿は、紀元前5世紀の建立。ローマ皇帝による破壊や地震の影響で土台のみが残された。
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アテネ市内にあるパンアテナイ競技場。フランス人、ピエール・ド・クーベルタンの提唱により古代オリンピックの終焉から1500年の後、近代オリンピックとなって復活した。第1回アテネ大会は、このパンアテナイ競技場で1896年行われた。
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