5月17日(金)放送
飲み会の後に「シメ」でパフェを食べる「シメパフェ」が
人気になっているのをご存知ですか?
札幌から広まったこの文化は「SNS映えする」と若者の間で話題になり、
東京でもジワジワとシメパフェが楽しめる場所が増えています。
今回は宇賀神さんと上野さんに「映える」シメパフェ巡りをしていただきます。
1軒目は渋谷にある「パフェテリア ベル」。
一昨年、シメパフェ発祥の地・札幌から上陸し、
東京のシメパフェブームの火付け役となったお店です。
「ひまわり山〜パイナップルとバジルとマリブ〜」
単品1,800円
ひまわりの形をしたパイナップル味の寒天ゼリーと
山盛りのクリームチーズが目を引くパフェ。
花束のような見た目はSNS映え抜群。
「塩キャラメルとピスタチオとチョコレート〜ミリタリーフィールド仕立て〜」
単品1,900円
サバイバルゲームのフィールドを象り、
一見パフェではないような見た目をしたこちら。
アツアツのオレンジソースが球体のチョコを溶かし、
イチゴとギモーヴが顔を出す、動画映えの一品。
宇賀神「フルーツが入っているからか、結構パクパクいけちゃいますね」
上野「意外と食べれちゃうよね。私もうなくなりそう」
その食べやすさもシメパフェの魅力なんです。
次に訪れたのは上野にある「廚 otona くろぎ」。
ミシュランで星を2年連続獲得した
日本料理の名店「くろぎ」のプロデュースした甘味処。
「黒蜜きなこパフェ」単品1,400円 お飲物セット1,800円
寒天や白玉、わらびもちなど和菓子の食材を十数種類も使用し
ぎゅっとカップに詰め込んだ、まさに和のシメパフェ。
添えられた花が四季の彩りを感じさせ、
わびさびを感じさせる一枚が撮れます。
上野「甘さ控えめ!この塩っ気がいいよね」
和食のこだわりが光るこちらのパフェ。
甘さに飽きないよう、隠し味にはなんとお醤油が。
きょう、お酒を飲んだ後のシメにいかがですか?
<取材先>
夜パフェ専門店 Parfaiteria beL(パフェテリアベル)
東京都渋谷区道玄坂1-7-10新大宗ソシアルビル3F
廚 otona くろぎ
東京都台東区上野3-24-6 パルコヤ1F