介添え日誌

第3回 2011年12月19日

稔侍さんの忍者走り

年の瀬も近くなり、大掃除の準備やら年賀状の準備やらになんとなく追われ始めたHPスタッフですが、皆さまは如何お過ごしでしょうか。
さて、近頃は天候にめぐまれ、この週末は皆さんお洗濯日和だったのではないでしょうか。

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うちもお洗濯〜♪

片倉家はとても古い家で、先日扉のお話をしましたが、実は雨漏りなんかもひどかったりします。二階の外に物干し台があって、そこから一階の屋根の様子が見られるんです。

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こんな感じです。懐かしいですね。

小林稔侍さん演じる黒崎宇一さん、ちよさんのおうちの雨漏りを直してあげようとして屋根にあがります。
稔侍さん「昔は忍者役で、屋根の上とか得意だったんだよね!こう、『さささささーーっ』て走れたのに!」
そうして、走ろうとした稔侍さんを見て、石井プロデューサー
石井P「落ちないでくださいね。もう、その頃とは違うんですからね。」

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見よ、この軽やかな走りを!

それでも「まだ行けます!」と続けようとする稔侍さんに監督が
監督「すみません、物干し台の手すり掴むとか、こわごわとした雰囲気出してください。」
稔侍さん「あ、そうですか、若いとこ見せようかと思って張り切ったんですが、それはダメなんですね…」

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「残念だなあ」

この物干し台にもいろんなドラマがあります。ちよさんは、ここでいつも、大好きな美空ひばりさんの歌を口ずさんでいるんです。実は、上で洋子ちゃんも洗濯物を取り込みながら歌っています。撮影前、洋子ちゃん役・川島海荷さんはずっとCDを聞きながら練習していました☆
この物干し台に出る廊下、ここには子どもたちの成長の記録があります。

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大きくなったね

皆さんもお正月に集まったときに、一緒に写真を撮ったり、遊びにきたお孫さんの成長の記録をとってみてはいかがでしょうか?