介添え日誌

第2回 2011年12月16日

扉ひとつに悪戦苦闘

皆さま、「花嫁」のHPに遊びにきてくださいましてありがとうございます。
さて、この物語の舞台はトップページに住所板がありますけれど、根津の片倉家が主な舞台となっております。
このあたりは、いまだに古い建物が多く残っていて、亡くなられた向田邦子さんが見ていらした光景がそのままのところがとても多いと思います。

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懐かしい風景

そんな町の片倉家、築何十年と経っていて、扉ひとつ開けるのに、それはそれは苦労してしまうんです。

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開かないじゃない!

この扉がさまざまなことを象徴しているので、出演者の皆さんでどうやって開けようか、入念に打ち合わせます。
ピン子さん「何か、一目でわかるコツみたいなのがあるといいわね。」

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上を押すようにする?

ちよさんのだんなさんの七回忌で、家族やかつての仕事仲間が集まります。法要が終わったあと、どうやって帰るのか出演者、監督で話し合います。変わるがわるみんなで開けようとして、結局誰が送り出してくれるのか、注目です!
扉ひとつに、今住んでいる人の息吹が見えます。そんな素敵なドラマです。
まだまだ見どころなど紹介していきますので、サイトに遊びにきてくださいね。

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やっぱり炬燵にはみかん