お知らせ:日曜劇場『ごめん、愛してる』

NEWS /お知らせ

番宣情報

『「ごめん、愛してる」ダイジェスト』
8月20日(日)ごご 3:00〜
※放送内容は番組の都合で急遽変更・中止されることがあります。
※一部放送されない地域もございます。
詳しくはお住まいの地域番組表をご確認ください。

サントラ情報


タイトル:
日曜劇場「ごめん、愛してる」オリジナル・サウンドトラック
音楽:吉俣 良
発売元:Anchor Records
品番:UZCL-2117
発売日:2017年9月6日(水)
価格:¥2,500+税

また、iTunesにて、8月16日より「I wish」の先行配信がはじまります。

スペシャル

トップ声優・神谷浩史さんが参加した副音声の実施が決定!!
ドラマの第1話の放送で、副音声の実施が決定しました。長瀬さん演じる律は韓国・ソウルの裏社会で生きており、律を兄のように慕っている韓国マフィアの跡取り息子・ぺクラン(イ・スヒョク)とも韓国語でやり取りをしている。副音声では、この韓国語のセリフを日本語吹替えに。日本のドラマで吹替えを行うのは極めて異例のこと。
さらに、イ・スヒョクさん演じるペクランの日本語吹替えを、声優の神谷浩史さんが演じます。神谷さんといえば「ONE PIECE」のトラファルガー・ロー役や、「進撃の巨人」のリヴァイ役などを演じている日本のトップ声優。「物語が動くきっかけとなる役なのでぜひ神谷さんに」というプロデューサーのたっての希望で夢のコラボレーションが実現しました。

先日長瀬さんと神谷さんのアフレコが行われ、日本語吹替えのセリフを収録。ドラマスタッフの提案で通常のアフレコとは違う方法を取ったこともあり、「こんな企画はやったことがなくて」とスタンバイ中は戸惑い気味だった神谷さん。しかし長瀬さんとともに収録に入ると一変、トップ声優の貫禄を見せ順調に収録が進み、予定時間よりも早く終了したほど。第1話の放送でのみ楽しめる、副音声での神谷さん演じるペクランにもぜひ注目してください!
【長瀬智也さん コメント】
監督とも話しましたが、長年やっていてもドラマで“吹替え”って作業は初めてです。神谷さんとやってみて、やっぱ凄いですね。声一つにしても、魂が乗っかっているというか、不思議な感じでした。ペクランを演じているイ・スヒョイクさんと神谷さんとは当たり前ですが声が違うんですけど「こんな声だったな」と思わせるんです。感動しました。息ひとつにしても細かいところまで神経を使っているし、声だけで世界を作っている感じが本当にすごいな、と。
僕にとっては自分で自分の吹替えをすることもないので、それも不思議な感じ。視聴者のみなさんには、副音声もぜひ楽しんでほしいです。
【神谷浩史さん コメント】
日本のドラマの“吹替え”なんて、初めての経験です。まず収録方法から普段と違っていて、録音ブースの中でなくスタッフに囲まれて録るんです。そんな経験もないですから落ち着かなかったです(笑)。でも、凄く楽しかったですよ。普段はブースに入ると、己との戦いだから。周りのスタッフに見守られている環境がドラマでは当たり前ですよね?今回は、一緒に作っているという感覚を味わえた感じがして、凄く楽しかったです。
長瀬さんとのアフレコは、不思議なものを見せられている気がして。韓国語を話している長瀬さんの映像に長瀬さん本人が日本語をあてていくという作業でしたが、見ていると日本語を喋ってるんだか韓国語を喋ってるんだかわからなくなっちゃって。長瀬さんは、全くそこに違いがないから。吹替えを作ってるって感じが全くしないんです。なんでも出来るんだな、と感動してしまいました。
めったにない企画だと思うので、副音声をぜひ楽しみにしてほしいですね。

主題歌情報

ドラマの主題歌が、宇多田ヒカルさんの新曲「Forevermore」に決定!
宇多田さんがTBSドラマに書き下ろすのは、2002年に放送された『First Love』の主題歌「SAKURA ドロップス」以来15年ぶり

この主題歌について清水真由美プロデューサーは「『ごめん、愛してる』というドラマの世界観をより大きく広げることが出来る強いテーマソングってどんな曲だろう?と純粋に悩みました。今回、宇多田ヒカルさんにご快諾いただけて、本当に理想的キャスティングだと思っています。リクエストはただひとつ、“2010 年代を代表するラブソング”でした。出来上がった曲を聴いて、大きくて深くて切なくて、本当に想いが通じた気持ちになりました。是非、ご期待ください」とコメント。
なお、「Forevermore」は、iTunes、mora、レコチョクで配信中です!
切ないラブストーリーを彩る主題歌にもご注目ください!

出演者情報

長瀬智也さん演じる主人公・律を慕う
マフィアの跡取り息子役で
韓国の人気俳優イ・スヒョクさんが出演!!

 7月からスタートする長瀬智也さん主演、日曜劇場『ごめん、愛してる』(日曜よる9時)。律 ─ 凜華 ─ サトルの男女、律 ─ サトル ─ 麗子の母子、二つの三角関係が交差するこの夏一番切ない愛の物語に、今、韓国で人気の若手俳優イ・スヒョクさんが出演することが決定しました。彼が日本のドラマに出演するのは初めて。
 イ・スヒョクさんが演じるのは韓国マフィアの跡取り息子・ぺクラン。長瀬さん演じる律を兄のように慕っている。生まれたばかりで親に捨てられ、養護施設からある夫婦の養子となった律は養父母の赴任先の韓国・ソウルで家出。それ以来、韓国の裏社会で生きてきた。律はぺクランの父が経営するカジノの用心棒であり、ぺクランにとっては唯一心を許せる存在。ぺクランは、律が母親を探すために日本に戻るというストーリーのきっかけを作る重要な役どころです。撮影では、監督にキャラクターの方向性や演技プランを提案するなど、積極的にペクランという役を組み立てていこうとアプローチを重ねていました。韓国でも最注目の若手俳優イ・スヒョクさんの演技に期待が高まる。ぜひ、お楽しみに!

【イ・スヒョクさん コメント】
Q.今回のドラマ出演の感想をお聞かせください
A.初めて日本のドラマに出るのですが、韓国語で演技を出来るので(言葉の問題がなく)ラッキーでした。また、韓国でとても有名な作品のリメイクを演じる事が出来て光栄に思います。韓国でもとても話題になる思うので、いい演技を見せたい、頑張りたいという気持ちがありました。主演である長瀬さんと頑張って力を合わせて、いい演技を通していいドラマになるよう頑張りたいと思います。
Q.初対面となる長瀬さんの印象は?
A.韓国で「マイボスマイヒーロー」などの作品やCMなども見たことがあり、とても有名な方だと知っていました。とても気さくに接してくれてとても嬉しかったです。ですから、韓国のロケでは私がおもてなししたいです。
Q.イ・スヒョクさんが演じるぺクランにとって、律はどういう存在なのでしょうか?
A.組織の中では上下関係だと思いますが、ぺクランから見た律は家族のような人。ぺクランは律を慕っています。ぺクランは寂しい人物なのかもしれません。ですから、律の存在が心のよりどころなのではないかと解釈しています。
Q.ガンアクションや泣くシーンなど幅広い演技を求められました
A.アクションは何でもできます。また、泣くような感情を込めるシーンも好きです。感情を込めるシーンはもっと上手くなりたいですね。アクションはすでに上手いです(笑)本当は、自信のあるアクションをもっとお見せしたかったです。
Q.視聴者のみなさんへメッセージを
A.これまで韓国であまり演じる事のなかった男らしい(マフィアの後継者)役を演じられて、とても楽しかったし感謝しています。
ぺクランを守るために律が命をかけ、それゆえに律が日本に戻らざるをえなかったという、このストーリーの始まりを創り出す役割を担っているので、律とぺクランの男同士の絆、韓国でいう“ブラザーロマンス”をうまく描きたいですし、そういうところをみなさんにも見て欲しいと思います。
韓国ではとても有名な誰でも知っているドラマなので、韓国でそうだったように、日本でもヒットしてもらえるといいなと思います。