月曜ゴールデン

毎週月曜よる9時

あらすじ

宗方探偵事務所の加賀美塔子(片平なぎさ)たちは、静岡県の焼津で起きた殺人事件の調査に取りかかろうとしていた。被害者は宗方所長(大杉漣)の同級生・矢口朝子(新海百合子)。そして容疑者は同じく同級生の景浦美弥子(結城しのぶ)だ。朝子は殺される直前、その日行われた高校の同窓会の出席者から公衆電話で呼び出されていた。使われた電話に残された指紋と一致した上にアリバイもなく、警察は疑いの対象を美弥子一人に絞った。しかし、永遠のマドンナ・美弥子の疑いを晴らしてやりたいと、宗方が自ら立ち上がったのだった。
塔子たちは同窓会出席者で刑事の津田(市川勇)、実業家の新藤(中島久之)、朝子の親友・和恵(萩尾みどり)らから話を聞くが、3人に疑うべき点はないと判断。しかし、津田の身辺を探ると、賭け事にのめり込み多額の借金を抱えていることが判明。事件当時新藤と2人で会っていたという津田のアリバイは偽証で、金銭トラブルから津田が朝子を殺したのでは、と疑う塔子。ところがその夜、津田が遺体で発見されて…。

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