月曜ゴールデン

毎週月曜よる9時

あらすじ

民間ボディーガード会社PPG(パーフェクト・プライベート・ガード)の進藤輝(寺脇康文)は、再婚を勧める同僚の和田漠(小倉久寛)たちの計らいで婚活パーティーに参加し、そこで南麻希(葉月里緒奈)と出会う。彼女の夫は7年前に飲酒運転で事故死していた。麻希の付き添いで来ていた沢渡ひとみ(中島ひろ子)は進藤と彼女を交際させようと必死だが、その会場には偶然、麻希の夫の元上司・堂園健一郎(葛山信吾)の姿もあった。堂園は父親の跡を継ぎ、今や大会社の社長になっていたが、5年前に漏電が原因の火災で妻を亡くしていた。麻希と堂園は久々の再会に言葉を失う。
1か月後、ひとみがPPGに現れた。彼女は進藤と服部社長(伊東四朗)に、麻希に「堂園と別れなければ殺す」という脅迫状が届いたことを告げる。進藤は早速麻希を訪ね事情を聴くが、本人はイタズラだから問題ないといい、堂園にも警察にも知らせていないという。
不吉な予感を抱いた進藤は、無償で麻希の身辺警護を開始した。すると、麻希の職場に不審な男・柴田(宮本大誠)が現れる。進藤が柴田を追っている間、麻希の家で放火騒ぎが起こる。脅迫状は本物だったのか? だとすると一体誰が麻希を狙っているのか…。

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