月曜ゴールデン

毎週月曜よる9時

あらすじ

日暮里警察署の刑事である神保徳之助(小林稔侍)は駅弁が大好き。駅弁フェアに行っては、フリーライターの工藤美奈子(遠藤久美子)と全国の駅弁を奪い合っている。徳之助は、定年になったら夫婦2人で日本全国駅弁めぐりの旅をすると亡き妻と約束していたが、それが果たせなかった妻への思いも込められていた。
ある日、日暮里警察署管内で傷害事件が発生。安西留美子(遊井亮子)という女性が公園で何者かに刃物で切りつけられた。たまたま通りかかった徳之助の同僚・宮本刑事(松尾伴内)が犯人の男を目撃したが、男は走り去った。徳之助や宮本が捜査を始めようとした矢先、捜査一課の北村(小林健)らが日暮里警察を訪れ、今後は自分たちが捜査を行う、と言って捜査資料一式を持ち去ってしまう。実は公園で発見された凶器から出た指紋が、10年前に発生した殺人事件のときに現場から見つかった指紋と一致したのだ。しかも、10年前の殺人事件は被疑者死亡で幕が引かれていた…。10年前に死亡した被疑者は犯人ではなかった?警察の失態を隠蔽しようと、捜査一課長の澤本(西村雅彦)が動き始めていた。
捜査一課の動きを不審に感じた徳之助は、宮本らと独自に捜査を始める。そして、傷害事件の現場で目撃された男・土居実(斉藤祥太)を捜して彼の出身地・長野県松本市へ向かう。

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