月曜ゴールデン

毎週月曜よる9時

あらすじ

東京・世田谷の駐在所に勤務する小林健(哀川翔)は、かつては「オニコバ(鬼の小林)」と恐れられた警視庁の腕利き刑事だったが、今では妻・陽子(羽田美智子)と息子・修平(山崎竜太郎)と暮らしながら、駐在として地域住民の安全を守っている。
ある日、健は近所に住む女優の田口瞳(筒井真理子)の家政婦・佐々木正代(烏丸せつこ)に呼び止められる。瞳の衣裳部屋にしまってあったはずのアクセサリー類がなくなったというのだ。被害総額は約500万円。内密に盗難の捜査することを約束して健は瞳の屋敷を後にするが、そのとき、家を見上げている不審な男を目撃する。
一方、健の上司の五十嵐係長(正名僕蔵)が交際している女性・益岡由美(安藤聖)の父・益岡正也(北見敏之)に犯罪歴があることがわかった。事業に失敗した旋盤工の益岡は20年前、レストランに強盗に入り、警備員を刺殺していた。五十嵐が差し出した古い記事のコピーを見た健は、瞳の屋敷の前にいた男が益岡であることに気づく…。

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