月曜ゴールデン

毎週月曜よる9時

コメント

中村雅俊、星野真里

<中村雅俊>
1作目では手探りだった「鑑識」という仕事にも大分慣れました。専門的なこともわかりやすく説明しながら物語が展開するので、視聴者の方も見易いと思います。
今回はDNAが大きな柱になっています。DNAを親や祖父母から受け継いだものと考えると、僕のDNAは「ポジティブ」とか「明るさ」で構成されているんじゃないかな。僕が忘れっぽいのもDNAかもしれないですね(笑)。
いまDNA鑑定は万能と言われていますけど、実は意外な落とし穴がある。(今回の事件では)そこに鑑識班が陥ります。アクションで見せる刑事ドラマのような派手さはありませんが、鑑識課の地道な努力で事件が解決に向かいます。鑑識課という名のチームの総合力を見てもらいたいです。

<星野真里>
3作目ですが、今までで一番楽しく台本を読ませて頂きました。研究所のシーンでは、実際にDNAの研究をしているラボを借りて撮影したんです。高い物だと1億円位する機械があったりして、ドキドキしました。
今回は鑑識の作業をする機会が多くあって、私が担当している血痕採取の作業は一通り出来るようになりましたね。編み物やお料理といった細かい手作業が好きなので、意外と向いているなあと思います。今まで以上にややこしいお話かもしれませんが、だからこそ一緒に「どういうことなの?」と考えることが出来ました。

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