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山岳刑事 日本百名山殺人事件 2012.8.20OA

あらすじ

県警本部で出世街道を歩んでいた芝本勇次(徳重聡)は自ら異動願いを出し、北アルプスを臨む大町北署に着任した。
そんな矢先、単独行の女性登山者が転落死した。山岳救助隊長の称名美雪(鈴木砂羽)によれば、登山道の目印が故意に変えられ、道を誤った結果、彼女は崖から落ちたのだという。現場に急行した山のベテラン・道原刑事(大杉漣)と芝本は、殺人事件の可能性を確信した。
死亡した女子大生・本条真奈(高山侑子)と一緒のルートを通っていた登山者の中に、日本百名山踏破の最短記録を狙っている坂田(羽場裕一)がいた。坂田がそんなチャレンジをしているのも、船木瑠巳加(南野陽子)が会長を務める「白馬ネパール子ども村」というNPO法人のPRのためだった。ネパールの恵まれない子どもたちを日本に呼んで、日本の文化を学んでもらおうというボランティア団体だ。その坂田は今回の登山の途中で真奈のことは見かけなかったという。
やがて、真奈の銀行口座に毎月多額の現金が毎月入金されていることがわかった。さらに、鎌倉俊樹(井田國彦)という登山家と接点があることも判明した。真奈は一体誰に、どんな理由で殺されたのか?


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