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守護神・ボディーガード 進藤輝 2012.6.11OA

あらすじ

民間の警備会社パーフェクト・プライベート・ガード「PPG」では、進藤輝(寺脇康文)をはじめ腕利きのボディーガードが日夜命がけで依頼人を守っている。
ある日、知らない男に誘拐されかけたという小学生の南颯太(伊澤柾樹)とその母親の七海(原沙知絵)がPPGに現れた。七海は、借金が理由で離婚した元夫・祐介(趙?和)の仕業かもしれないというが、肝心の少年は犯人のことをしゃべろうとしない。社長の服部(伊東四朗)の号令で、進藤たちがもうけ度外視の手厚い警護を開始する。
進藤は颯太の登下校に付き添いながら誘拐犯について尋ねるが、颯太は頑なに口を開かない。それどころか、なぜかすきをついては逃げ出そうとする。ついに進藤が目を離してしまった瞬間に、颯太は見知らぬ男にさらわれそうになる。その男は最初の誘拐犯とは別人だったという颯太。後日警察の調べで男の身元が判明したが、道を聞いただけだと証言して釈放された。さらに颯太のことをじっと見つめる不審な主婦も現れ、進藤たちはグループによる犯行とみて警戒を強める。
そんな中、深夜の南家で放火事件が発生。進藤は野次馬の中に件の主婦を見つけ、こっそり後をつけて住まいを特定する。しかしその翌日、主婦は遺体となって発見され、進藤は容疑者として連行されてしまう。


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