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駅弁刑事・神保徳之助6 2012.4.2OA

あらすじ

日暮里警察署の刑事である神保徳之助(小林稔侍)は駅弁が大好き。駅弁フェアに行っては、フリーライターの工藤美奈子(遠藤久美子)と全国の駅弁を奪い合っている。徳之助は、定年になったら夫婦2人で日本全国駅弁めぐりの旅をすると亡き妻と約束していたが、それが果たせなかった妻への思いも込められていた。
ある日、駅弁巡りに出た徳之助は日光で事件に遭遇する。金井稔(武田義晴)というフリージャーナリストが崖から落ちて死んだのだ。地元警察は事故死にしようとするが、現場を見た徳之助はその判断に疑問を持っていた。そんな時、徳之助は事件現場で、かつて警察学校の教官をしていた大泉正敏(平泉成)と知り合う。
一方、日暮里警察署管内でもフリージャーナリストの松永靖男(湯江健幸)が殺されているのが発見された。北村祐介(小林健)が率いる警視庁捜査一課三係が捜査を開始し、殺された松永が人気女優・里見真理子(遠野なぎこ)の周辺を嗅ぎまわっていたことが確認される。真理子は養護施設への匿名寄付の件でマスコミの執拗な取材攻撃を受けていた。北村は彼女の周辺を洗い始めるが、真理子の夫で代議士の里見耕作(野村宏伸)からのクレームを受けて、捜査一課長の澤本紀彦(西村雅彦)からストップがかかる。行き詰まった北村を見た徳之助は、松永の事件と日光で起こった事件が関連しているのではないか、と報告する。日光に何かあると睨んだ徳之助と北村は現地に向かう…。


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