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伝説の監察医 オニグマの事件簿 2012.3.5OA

あらすじ

城北警察署管内で起こった火災現場から遺体が発見された。死んでいたのは、競売物件である空き家に居座っていた占有屋・疋田篤志(遠藤要)。過去に二人の人間を殺害し服役したことのある男だった。
城北警察署刑事課の刑事・春日正輝(田中圭)は、課長の寺原三郎(渡辺いっけい)に連れられ、熊井診療所の熊井吾郎(市村正親)のもとを訪れる。今ではヨレヨレでだらしなくおよそ医師らしくない熊井だが、昔は「伝説の監察医・オニグマ」と呼ばれ活躍していたという。寺原は熊井に監察医として復帰するよう要請する。渋る熊井に対し、寺原は火事で死んだ疋田を解剖する義務があるはずだと食い下がる。何があるのかといぶかる春日をよそに、熊井は疋田の解剖を引き受ける。 
熊井の解剖により疋田は頭を殴られた後、火事によって死亡したことが判明。春日と熊井は、死亡する直前に疋田が仲間である軽部(山崎裕太)と訪れたという小料理屋で聞き込みをする。そこで、小料理屋のママ・瑤子(床嶋佳子)と板前の水川(おかやまはじめ)から、疋田が軽部と喧嘩をしていたという話を聞く。更に、疋田が借りていたトランクルームから、200万円以上の現金と財閥の片野坂グループの後継者・片野坂直樹(内浦純一)に関する資料や隠し撮り写真が発見される。
そんな折、川で軽部の遺体が発見された。熊井は春日と現場に駆けつけ、あることを指示する。


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