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捜し屋★諸星光介が走る!6 2011.11.21OA

あらすじ

諸星光介(船越英一郎)は生まれ育った東京の下町・谷中で、いなくなったペットや人を捜す「捜し屋」をしている。姪の直子(鈴木理子)を助手にして、寄せられた情報を元に寺や公園を捜しまわる毎日だ。
ある日、光介に人捜しの依頼が入る。依頼人は木村静子(岡本麗)。夫の慎平(大地康雄)が一週間前に勤め先を退職し、離婚届をおいて家を出たという。話を聞いた光介の幼馴染の弁護士・支倉珠希(床嶋佳子)は「勝手すぎる」と慎平に憤る。光介には「娘・瞳(佐藤めぐみ)の結婚が近いから夫を連れ戻したい」と言った静子だったが、実は以前から離婚を考えており、そのための財産分与を決めるために夫を捜し出したかったのだ。しかも慎平は建築関係の仕事をしたいという瞳の夢に反対し、長い間親子関係は断絶しているという始末。慎平と瞳が会ったのは、3年前にひき逃げに遭い亡くなった慎平の母の葬儀のときだけだという。やりきれない思いを抱いた光介は、神奈川で体験林業を行っている木材会社にいる慎平をようやく捜し当てる。光介は慎平に会いに行くが慎平は黙るばかりで何も話さない…。
そんな最中、光介は谷中で男の死体を発見する。殺されたのは土屋剛(渡邉紘平)という無職の男。土屋の持ち物についていた特徴的な指紋と苔のことを知った光介は、慎平がこの件に関わっていると直感する。
慎平の、静子の、瞳の、それぞれが家族に抱く想いと希望を知った光介。慎平は本当に殺人事件の犯人なのか? 家族の絆を信じ、事件の手がかりを捜して光介が走る!


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