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警視庁南平班〜七人の刑事〜4 2011.11.7OA

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南部平蔵(村上弘明)を班長とする七人の刑事の活躍を描く、人気シリーズの最新作。
南部は都内で大学時代からの友人で、大分県警の刑事・片岡浩介(羽場裕一)と偶然再会した。片岡は用があると語り、見知らぬ男と雑踏に消えた。だがその夜、片岡が殺され、磔にされて発見された。警視庁で鬼と恐れられ、沈着冷静な南部だが、親友の痛ましい遺体を目の当たりにして絶叫する。続いて片岡と一緒に目撃された男も磔の死体となって発見される。
殺された片岡は、大分で六年前に起きたスーパー店長の自殺に疑問を抱き、殺人事件とみて一人で調査を続けていたことが判明する。事件の真犯人が二人を殺したのか。しかし、次々に浮かぶ不審人物にはアリバイがあり、事件解決の決め手に欠ける。南部たちを悩ませるのは、殺害時刻と死後経過した遺体の様子に矛盾が生じることだ。犯人はどのような手口で被害者を殺し、死体を運んだのか。片岡が殺される前に南部に送っていた地図がヒントになり、南部は事件のトリックを推理する。
親友の死の真相にたどり着けないもどかしさから、さすがの南部も焦りを隠せない。そんな南部を支えるのは六人の優秀な部下たちだった。
大分の別府温泉、伊勢志摩ほかでロケを行い、臨場感あふれる映像で物語が進んでいく。


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