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刑事シュート3 しゅうと&ムコの事件日誌 2011.7.25OA

あらすじ

 調布北警察署刑事課を定年退職した百瀬哲夫(北大路欣也)は、妻を亡くしたあと、気ままな独り身で悠々自適の生活。嘱託で刑事課に勤務している。唯一気に入らないのは娘の穂香(新山千春)の結婚相手が、同じ刑事課の若造・千本木(石垣佑磨)だということ。千本木のほうも強気で、百瀬との溝はなかなか埋まりそうになかった。そんな時、百瀬が帰ると千本木の母・辰子(岡本麗)が家におり…。
 ある日、キャバクラで働く吉川マリエ(水崎綾女)が殺された。現場に残されたナイフから唐沢明日香(杉本有美)の指紋が採取された。明日香はマリエの高校時代の不良仲間で、覚せい剤所持や傷害の前科もあった。刑事課課長の神谷(野村真美)の指示で千本木ら捜査員は明日香の行方を追い、明日香の姉・好美(菊池麻衣子)の元を訪れる。好美は華道・山際流家元である山際啓吾(藤木孝)の秘書で、山際流では政略結婚により啓吾の息子・修一(丸山厚人)が次期家元に決まったところだった。
 その頃、百瀬は刑事課の部屋で明日香からの電話を受ける。「自分はマリエを殺していない。殺したのはマリエの彼氏だ」と主張する明日香の電話はすぐに切れたが、百瀬は明日香が本当のことを言っていると直感する。しかしマリエの恋人・二宮琢磨(山口龍人)が死体で発見される…。


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