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世直し公務員 ザ・公証人9 2011.6.13OA

あらすじ

 公証人の真山壱成(渡瀬恒彦)は、山梨県甲府市の公証役場に着任する。役場の書記は元気のよい米倉環(安達祐実)だ。
 公証人から弁護士に転じた天野正直(蟹江敬三)に連れられて、真山は役場近くのワイナリーを訪ねる。ちょうど経営者の星峰志津加(国生さゆり)を囲み、ここで作られたワインの国際コンクール初入賞を祝っていた。地元の情報誌記者、新田圭介(布川敏和)から、有機農法で丹念に作られたワインだと聞き、真山は感心する。
 ところが、ワイナリーのオーナーである志津加の兄、和也(池田政典)が現われ、ワイナリーを売却すると騒ぎ出したため、和やかな雰囲気が一転する。
 実は、このワイナリーは和也と和也の叔母、平山聡子(松金よね子)が共同で所有している。しかし、聡子とその息子、翔太(窪塚俊介)そして志津加は売却には反対していることから、志津加は真山に相談をもちかける。
 そんな矢先、畑に毒薬がまかれた。翔太は和也の嫌がらせに違いないと憤り、殴りかかる。そしてその翌日、和也が死体となって発見され、翔太が逮捕された。
 警察は事件と事故の両面から捜査を進める一方で、真山は翔太の弁護を引き受けた天野から事件に深入りしないようたしなめられる。
 しかし、和也を知る人から話を聞きまわると、和也が5年前に交通事故を起こしていたことが判明。真山は、今回の事件との関係を推理する…。


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