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ヤメ刑探偵 加賀美塔子 2011.6.6OA

あらすじ

 元刑事の加賀美塔子(片平なぎさ)が探偵事務所で働くことになった。1年前までは本庁捜査一課で活躍していた優秀な刑事だったという塔子に、所長の宗方(大杉漣)は「即戦力」と期待する。しかし、何故刑事を辞めたのかは定かでなかった。
 塔子はコンビを組む田村(原田龍二)と最初の仕事に取りかかった。依頼者は突然姿を消したフィアンセの里美(鈴木麻衣花)を探して欲しいという古谷(南周平)。里美に周囲とのトラブルもなく、失踪する理由は見当たらないと古谷は首を傾げる。塔子は里美の祖母・晴枝(高田敏江)が山梨にいることを突き止め、田村とともに現地に向かった。
 晴枝によれば、6年前に里美の父・善三(正城慎太郎)が市長選に立候補した。善戦していたが、選挙資金に不正があると内部告発された善三と母の弓子(杉山みどり)は自殺に追い込まれた。市長にはライバルの袴田(佐々木勝彦)が当選。最後まで父の潔白を信じていた里美は失意のまま東京に向かったというのだ。
 しばらくして、失踪中の里美から古谷に連絡が入った。やらなければならないことがあるから自分のことは忘れて欲しいという里美の留守電を聞き、塔子はとある推理を組み立てる。


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