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警視庁南平班〜七人の刑事〜3 2011.3.28OA

あらすじ

料理研究家の奥村美輪子(舟木幸)が自宅で殺された。警視庁鑑識課の南原幹司(中村雅俊)と新人刑事の小山内春佳(星野真里)が現場に急行した。犯人は犯行後一度外へ出たあと、再び屋内に戻っている。被害者の携帯電話は指紋がふき取られ、手がかりとして残っているのは犯人のものとみられる足跡、家の中の指紋と美輪子の着衣についた土砂だけ。しかし、料理研究家にしては冷蔵庫の中が乱雑なのが南原には引っかかっていた。
第一発見者の夫・幸宏(飯田基祐)と被害者の夫婦仲もよかったらしく、他人から恨まれたりトラブルの心当たりはないという。幸宏は犯行の晩、京都に主張中で留守。一人娘の梨花(落丸紗矢)もたまたま友人宅に泊まっており、現場にはいなかった。美輪子は新進の料理研究家で、出版社から本も出す予定だった。編集担当の高野詩織(高橋かおり)も特に変わったことはなかったと振り返る。手がかりになるような目撃証言もないまま、捜査は続いた。
そんな時、冷蔵庫の中が乱れている理由を考えていた南原に、ある仮説が思い浮かんだ。


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