月曜ゴールデン 毎週月曜よる9時から

弁護士 一之瀬凛子3 2010.12.6OA

あらすじ

 梅木公平(えなりかずき)と大屋恵(大島優子・AKB48)を引き連れ、白旗勉(北村総一郎)法律事務所から独立し、一之瀬法律事務所を構えた凛子(高島礼子)。目の前に困っている人がいると放っておけない性格と男性のこととなると今一つ押しの弱いところは変わらないまま・・・今回も、ひょんなことから知り合った若手実業家・志水(鈴木一真)から新しく作る介護食のデリバリー会社の顧問弁護士の
依頼を受けたのだが、なかなか返事が出来ずにいた。彼がクライアントになれば事務所は安泰なのに、受けようとしない凛子に公平たちは苛立ちを隠せなかった。そんな時、公平が渡したチラシを頼りに斉藤雄三(菅原大吉)と望月久子(佐々木すみ江)が事務所にやって来た。久子の孫・大輔(柳下大)が、老人ホームの会員権を扱うシニアスマイルという会社の営業マンだった横田(西條義将)が殺された事件の容疑者になってしまったので助けて欲しいというのだ。理容店を営む雄三は、入籍はしていないが夫婦同然の藤本美千代(美保純)と二人で、実の子どものように大輔をかわいがり理容師として育てていたのだ。その大輔の祖母・久子は、なけなしの500万円を横田に渡し、老人ホーム会員権の契約を結んでいたことを知った大輔。三年後に出来るというこの老人ホームの話に不審を覚え、契約をキャンセル出来ないかと横田に連絡を取ってい大輔だが、居留守を使われているのか連絡が取れないでいた。そんな時、横田が殺され容疑者として大輔が捕まったのだ。彼には横田を殺す動機もあり、おまけに犯行時刻に殺人現場から逃げるところを目撃されているので、大輔が犯人の可能性は高い。弁護を引き受けた凛子は、大輔が"自分は殺していない"と言いながらも黙秘を通す理由が分からないでいた。殺人容疑に詐欺集団…その詐欺集団の存在が真相を見えづらくしているようだった。
 一方、シニアスマイルの社長・馬渕社長(春田純一)の秘書・絵里(さくら)を追っていた公平は、老人に優しく接している絵里を見て、自分を慕いかわいがってくれている人を騙しても、罪悪感はないのかと問い詰めると、涙を流しながら「ずっと誰かに相談したかった、助けて欲しい」と言い始めた。足を洗うために捜査に協力をして欲しいと絵里を説得する公平。だが、会社の裏帳簿のデーターを手に入れたという連絡を受け絵里のマンションを訪ねた公平は、絵里の死体を発見と同時に誰かに殴られその場に倒れてしまった…。


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